読みま
した、暗幕のゲルニカ
面白かったです。
原田マハさんの小説で、二番目に読んだ小説です。前のは、楽園のカンヴァスです。
もうちょっと前作との登場人物の重複と活躍があってもよかったんでけどなって感じです。
池田理代子さんの女帝エカテリーナで、大黒屋光太夫との謁見について書かれていないくらいに、残念です。
しかし、おもしろかったです。
最後のところが結局どういうことなのか、知りたいのと、パテストリーはどうなっちゃったんだか知りたいところです。
あまり書くとねたばれになるので、これくらいにします。
すごい小説です。ピカソのことがよくわかりました。
20世紀と21世紀の話が交互に来て、最後の方でつながりが見えてきて、すばらしいと感じました。
|
暗幕のゲルニカ [ 原田マハ ]
|