どこかにびゅーんを使い、八戸に行ってきました。
八戸には何があるのかわからなかったのですが、そこが選ばれたのですから、行ったのでした。下調べしないで行きました。いろいろとわかったことがあります。
- 市の繁華街は、中心街と言う。八戸駅、本八戸駅から決して近いとは言えない。本八戸駅からは15分くらい歩けば中心街に着く。
- 本八戸駅は、昔は八戸駅だった。新幹線の停車する八戸駅ができるときに名前を変えたらしい。
- 朝市が有名。館鼻岸壁朝市と呼ぶ。日曜だけ、中心街のどこかからここに行くバスが出ている。朝市から戻ってくるときは、中心街に行くバスで帰ってくればよい。当たり前だが、帰りのバス停は、到着時のバス停の道路の反対側にある。中心街のどこからピンポイントで指定して帰るのは初心者には困難かも知れない。
- 朝市の名物は、しおてば、串もち、焼きうにみそおにぎりなど。
- ウミネコが有名。朝市の会場にもたくさん来ていて、えさを与えたり、食べ物を取られないように注意のアナウンスがあった。ウミネコは、蕪嶋神社が有名。JRの電車から見える
- 種差海外は、きれいな景色で、天然芝がある。植物の種類が豊富。
- 中心街から比較的近い更上閣は明治大正の建物で日本の登録有形文化財になっている。
- 数えていなくて、感じただけですが、ローソンが他のコンビニに比べて非常に多い。
- 鉄道は、JR東日本、バスは、市営バスと南部バスがある。JR東日本は、SUICAは使えず、切符を買うことになる。バスはいずれもSUICAなどの交通系ICカードで乗車できる。バスはどちらも小さい冊子となった時刻表があり、街の公共性のある場所で入手可能になっている。バスの中にもおいてある。(市バスには、南部バスの時刻表はなく、南部バスには、市バスの時刻表はない)
また、行きたいと思いました。まだ、八戸をわかっていないです。