ITビジネス + 旅とグルメ

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特に IT関連のビジネスのことについて、調べたり、気がついたりしたら、報告します。
英語、フランス語、旅行のこと、グルメレポートなども書きますね。
ラーメン、スイーツ(モンブラン、タルト、どら焼など)、お好み焼き、フランス料理、パスタ

ビジネスのこと、おいしいものなど、思ったことを掲載します。

どこかにびゅーんを使い、八戸に行ってきました。

八戸には何があるのかわからなかったのですが、そこが選ばれたのですから、行ったのでした。下調べしないで行きました。いろいろとわかったことがあります。

  • 市の繁華街は、中心街と言う。八戸駅、本八戸駅から決して近いとは言えない。本八戸駅からは15分くらい歩けば中心街に着く。
  • 本八戸駅は、昔は八戸駅だった。新幹線の停車する八戸駅ができるときに名前を変えたらしい。
  • 朝市が有名。館鼻岸壁朝市と呼ぶ。日曜だけ、中心街のどこかからここに行くバスが出ている。朝市から戻ってくるときは、中心街に行くバスで帰ってくればよい。当たり前だが、帰りのバス停は、到着時のバス停の道路の反対側にある。中心街のどこからピンポイントで指定して帰るのは初心者には困難かも知れない。
  • 朝市の名物は、しおてば、串もち、焼きうにみそおにぎりなど。
  • ウミネコが有名。朝市の会場にもたくさん来ていて、えさを与えたり、食べ物を取られないように注意のアナウンスがあった。ウミネコは、蕪嶋神社が有名。JRの電車から見える
  • 種差海外は、きれいな景色で、天然芝がある。植物の種類が豊富。
  • 中心街から比較的近い更上閣は明治大正の建物で日本の登録有形文化財になっている。
  • 数えていなくて、感じただけですが、ローソンが他のコンビニに比べて非常に多い。
  • 鉄道は、JR東日本、バスは、市営バスと南部バスがある。JR東日本は、SUICAは使えず、切符を買うことになる。バスはいずれもSUICAなどの交通系ICカードで乗車できる。バスはどちらも小さい冊子となった時刻表があり、街の公共性のある場所で入手可能になっている。バスの中にもおいてある。(市バスには、南部バスの時刻表はなく、南部バスには、市バスの時刻表はない)

 

また、行きたいと思いました。まだ、八戸をわかっていないです。

カズオイシグロ原作の「日の名残り(The remains of the day)」の映画を見ました。

これはよかったです。

執事という仕事に特化するとはこういうことになるのかと思いました。

これは、以前、映画になったハンナ・アーレントの主張にも似ている気がしました。

悪の凡庸さというか、考えることの無能力というのと違いますが、似ている気がしました。

言われたことを忠実に実行することに特化していて、自分を殺しているということです。

犯罪の実行はさすがに忠実には実行しないのだろうと思いますし、そういう場面はなかったと思うのです。

しかし、思想として、必ずしも正しいと世間から言われていないことについて、それが指示だからとして、忠実に実行するのは、似ているかと思ったのです。

もちろん、抵抗はしていますし、そういう場面はありました。

なので、心がないわけではないのです。

しかし、それは執事に忠実であることには及ばないのです。

JALマイルが切れそうだったので、旅行に行きました。

どこかにマイルで、出雲空港になったので、出雲に行きました。

松江に行き、松江から出雲市駅までJRで行き、一畑電車で出雲大社に行きました。

一畑電車は、バタデンで、映画「RAILWAYS(中井貴一主演)」の電車です。

RAILWAYSシリーズは3作品あり、全部見ました。どれもよかったです。

どれも好きですが、個人的には、最初のRAILWAYSのバタデンの話が一番好きです。

 

出雲大社では、竹野屋旅館がこんなに近いのかと思いました。もうちょっと出雲大社から遠いのかと思っていました。

一通りお参りして、帰りました。

 

出雲大社の後は、今度はせっかくなのでバスで、出雲市まで行き、そこからJRで松江に帰りました。

松江は、NHK朝ドラ「ばけばけ」で賑わっているのかと思いましたが、そういう感じはありませんでした。

松江城、小泉八雲記念館、小泉八雲旧邸、小泉八雲後ろ姿に行きました。

 

マイルが切れそうで、仕方なく行ったのですが、ずいぶん楽しめました。

東野圭吾作品のラプラスの魔女シリーズの今のところの最後の「魔女と過ごした七日間」を読みました。

読んだ感じは、ラプラスの魔女シリーズは、これで最後なのかなぁと思いました。

もちろん継続することは可能ですが、なんとなくそんな気がしました。

実は、この作品はのシリーズ3作目で、1, 2作目は読んでいないのです。

AIで確認したら、事前に1, 2は読まなくても十分楽しめるとの回答を得たので、読みました。

問題なかったです。しかし、おそらく、1, 2を読んだ方がよかったのだろうと思っています。

 

作品としては、秘密、白鳥とコウモリ、容疑者Xの献身とかは、全体として重さがある感じの小説なのに対して、こちらはフットワークが軽いという印象で、展開が速く、どんどん進みます。軽いという言葉は適切ではないのですが、動きが速く、ディープインパクトを評した、飛んでいる感じという感じでした。

 

 

東野圭吾作品の加賀恭一郎シリーズの「あなたが誰かを殺した」を読みました。

作品タイトルは、内容との関連性はあまり高くないのですが、「~が~を殺した」のようなタイトルシリーズがあり、それに倣ったものと考えています。

自分の家族との会話では、ドラマや映画で、いったん話が終わった後に、終わりの曲があり、その後に少し話があることを"コナンみたい"と表現していますが、これはコナンみたいです。結局、それでどうなったのかは想像できますが、書かれていないのがもやもやするところです。

 

予備知識なしで読み始めました。タイトルから殺人事件なのだろうとは推定していました。

登場人物が多くて、混乱しそうなので、整理して、iPhoneのメモアプリにメモしました。

それが以下です。参考になればうれしいです。(pはページです。単行本ではない、固い表紙の本です)

 

栗原家
由美子 美容院 p.33 裏の顔がない人はいないと言っている
正則 会計士
朋香 中学生(中三)

櫻木家
洋一 櫻木病院を経営
千鶴 妻
理恵 病院事務局
的場雅也 理恵の婚約者 内科医

山之内家 (バーベキューの場所)
静枝 (夫は死別) 今はここは別荘でなく本宅になった。
鷲尾春那 姪御(静枝は父の妹) どちらかというと新婚
  英輔  夫 薬剤師(病院勤務)

飯倉家 - 建物はグリーンゲーブルス
夫婦で高齢施設に入るため、売却を静枝に任せている

高塚家
俊策 企業の会長
桂子 妻 p.27 あの女の裏側を知っている --> あの女とは誰?
小坂均 会長の部下
       七海 妻
        海斗 息子(小学生)

金森登紀子 加賀恭一郎と鷲尾春那をつなげた
春那の看護師の先輩

桧川大志(ひかわ たいし) 犯人 p58

鶴屋ホテルでの検証会
参加者
山之内静枝、鷲尾春那、櫻木千鶴、的場雅也、加賀恭一郎、栗原朋香、
久納真穂(朋香の寄宿舎の指導員ということだったが)、
小坂均、七海、海斗、
高塚俊策、榊(地元警察)
当初不参加
櫻木理恵