小春原日和の育成日記
毎日片道2時間近く掛かる通勤時間の一部を利用して、
ライトノベルの読書を続けています。(朝は寝てますが…)
最近は「小春原日和の育成日記」(電撃文庫刊)を
読み進めていたのですが、既刊の3巻まで読破しました。
「乃木坂春香の秘密」を読んで以降、五十嵐雄策先生 の
書く文章に引き込まれ、「はにかみトライアングル」を経て
やっと最新刊、「小春原日和の育成日記」に到達しました。
電車で読み過ごしてしまったほど、楽しかったです!
(「寝過ごし」の経験はありますが、「読み過ごし」は初♪)
佑介が私と似た思考なのか、ものすごく共感出来るので、
読んでいて心地良く、時には死ねばいいのにと思うほど
うらやましかったりして、私も一緒に一喜一憂してました。
好きなラノベというのは、単に内容の面白さだけではなく、
1人称となる登場人物の思考パターンが自分に近いとか
文節や言い回しが、自分のリズムにあっている
というのも重要なポイントなのではないかと思っています。
さて、昨日アキバの「ゲーマーズ」へ買い物に行った際、
「小春原日和の育成日記」のミニタオルを見つけました。
これって、つい最近発売されたわけじゃないですよね?
もしかして、日和さんのセピア色機能がココでも発動して
今まで発売されているのに気付かなかったんでしょうか?
気付いてたら、2・3巻を買う時に一緒に買ってたはず…
ぜひ「小春原日和の育成日記」を読んでみてください♪
