なんか最近鼻が出るね。

笑うと、その勢いで鼻水が吹き出す。それで笑いが起こる。若干名ひくガーンそんな季節だねにひひ

せかいくんです。



いやぁ、この前勘違いで大変なことになりましたよパー

うん、まぁ、あながち勘違いとも言い切れないんだけどもパー


くっだらないよにひひ

覚悟しとけよキラキラキラキラ




『ガチャッ』僕はトイレに入った。ちなみに、このトイレはパブリックなほうである。


用を足し、ふと目を遣ると、ズボンのちょうどチャックのところらへんになんと、黒いシミがありました。いやいや、待たれぃ待たれぃ!! なんかが体から染み出してきたわけじゃないから安心してねにひひ

まぁ、僕ぐらいになればこんなことでは動じません(´~`;)

入口付近の水道で手をぬらし、物凄い形相と、物凄い勢いで『ゴシゴシ』とチャックらへんの部分を擦っていたのです。そう、なりふり構わずとはこのこと。


すると、『ガチャッ』っという音とともに、女子トイレが開き、人が出てきました。


誰が来ないかを確認するために外に出ていたのが裏目に出たのです。


『あっ・・・。(泣)』いや、しかしそこでも僕は動じない!!なぜなら僕には理由がある!!理由もなく擦っていたわけではないのだ!!!その人だって、理由が分かれば受け入れることはせずとも、納得はしてくれるはずだ!!

ほら、だってここにシミがあせるあせる・・・・・・!?!?

あったんだってさっきまではあせるあせる


擦ったら落ちたんだってあせるあせる


信じてくれってあせるあせる



その人は、僕の存在をなかったことにしてその場を後にしました。






確かにシミはなくなった。
でももっと大切ななにかも失った気がした。
『おせぇよせかい!!あんま待ってないけどグッド!』なんとも元気の出ない、今からでも帰ってやろうかと思わせるような暖かい、いや、でかいショウヤに迎えられ、言われるがままマクドナルドの階段を上がると、やはりバカみたいな顔したシンゴとゴリラみたいな人間・・・いや、人間みたいなゴリラのモリが待っていた。




いつものように雑談をする僕等、いつものように穏やかに得意げ・・・穏やかに得意げ??


ふと目を遣ると、向こうに明らかヤンキーだと思われるタンクトップの二人組がいた。彼等のことはヤンキースと呼ぶことにしよう得意げ・・・まぁ、そんなことはどうでもいいのだ( ̄▽ ̄;)


するとそれを見た身長2メートル近くで、30手前の様な顔したショウヤが『俺、タンクトップ着た調子込み嫌いなんだよねシラー』と言った。もちろん悪気は無く、ヤンキースに聞こえるように言ったわけではないのだが、なんか嫌な予感がした。そして僕はタンクトップを着ていたシラー



マックを出て、帰ろうとするとヤンキースはまだ外で待っていた。かなり睨んできたので、『なんか言いたいことあんの??』と言うと、ポケットからチェーンを取り出し、『これでぶん殴られたくなかったらさっきなんて言ったか言えコラプンプン』と言ってきた。


僕は叩かれたくなかった。痛いのは絶対にいやだったのだ。しかし『タンクトップが・・・』なんて言えるはずがないガーン なんせ僕もタンクトップだったのですからしょぼんパー




このディレンマに僕は困り果て、ちょっと赤面して『あのデカイのに聞いてガーン』と言った。


そしたらショウヤはヤンキースの態度に腹が立ち、とうとうキレてしまった。

あの時ヤンキースがビビってショウヤに敬語になったなんてことは口が裂けても言えません。だってかわいそうだもん。優しいでしょ得意げ??



俺らがショウヤをなだめ、ショウヤとモリを帰らせた後、シンゴと一緒に帰っていると、うん、うかつだったガーン またマックの前通っちゃって、うん、やはり絡まれたガーン


かなり怒ったヤンキースは、『族呼んだからな!!覚悟しとけよ!!』と、しきりに繰り返していた。

僕は悪くない自信があり、ここは話して解決しようと思っていると、『ブロンブロンブロンブロン!!!!!!!!!!』いや、『ブンブンブンブンブンブン!!』いや、『ぶぶぶぶぶぶ、ぷ、ぶぶ、ぶぶ・・・』という耳に優しい音で、原付きにまたがった“族”が現れた。









!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?


きみの、おと う さん??

家族が現れた。


それで“族”ねーにひひなるほど上手い!!! 座布団一枚!!!

ってなるかバカヤロウパービシッ


一瞬でも心構えしてしまった自分が情けないシラー



世も末だなと思ったシラー



初夏の夜の物語
なんか今日はあいみさんの誕生日らしかった気がするグッド!


うん、間違ってたらごめん走る人


でも世界中のどっかのあゆみさんには引っ掛かるだろグッド!

数打ちゃ当たる的なねドンッ


この数行で俺の性格の悪さが公になってしまいましたねニコニコ


そういや3日、4日と陸上記録会でめっさ楽しかった走る人


顔が日焼けして赤くなって『アンパンマンみたい』ってじゅんこに言われた( ̄▽ ̄;)

次の日、顔面は茶色になってて、それはそれでアンパンマンだったシラー


しかもリレーのとき、若気の至りでズボン上げすぎて“アゲパンマン”になってたよね・・・・・・汗(こりゃすべったなぁ~あせるあせる)


って宇野が言ってたパー



つまりね、何が言いたいかっていうと、あいみさんおめでとう(*^▽^)/ってこと!!!




ばいび~走る人