なんか最近鼻が出るね。

笑うと、その勢いで鼻水が吹き出す。それで笑いが起こる。若干名ひくガーンそんな季節だねにひひ

せかいくんです。



いやぁ、この前勘違いで大変なことになりましたよパー

うん、まぁ、あながち勘違いとも言い切れないんだけどもパー


くっだらないよにひひ

覚悟しとけよキラキラキラキラ




『ガチャッ』僕はトイレに入った。ちなみに、このトイレはパブリックなほうである。


用を足し、ふと目を遣ると、ズボンのちょうどチャックのところらへんになんと、黒いシミがありました。いやいや、待たれぃ待たれぃ!! なんかが体から染み出してきたわけじゃないから安心してねにひひ

まぁ、僕ぐらいになればこんなことでは動じません(´~`;)

入口付近の水道で手をぬらし、物凄い形相と、物凄い勢いで『ゴシゴシ』とチャックらへんの部分を擦っていたのです。そう、なりふり構わずとはこのこと。


すると、『ガチャッ』っという音とともに、女子トイレが開き、人が出てきました。


誰が来ないかを確認するために外に出ていたのが裏目に出たのです。


『あっ・・・。(泣)』いや、しかしそこでも僕は動じない!!なぜなら僕には理由がある!!理由もなく擦っていたわけではないのだ!!!その人だって、理由が分かれば受け入れることはせずとも、納得はしてくれるはずだ!!

ほら、だってここにシミがあせるあせる・・・・・・!?!?

あったんだってさっきまではあせるあせる


擦ったら落ちたんだってあせるあせる


信じてくれってあせるあせる



その人は、僕の存在をなかったことにしてその場を後にしました。






確かにシミはなくなった。
でももっと大切ななにかも失った気がした。