脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

年収激減(6割減)、でもノープロブレム!

人生やっぱり、自由が一番でっせ~


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9月のこの時期は、冬野菜の種降ろしやら、苗の定植・生育管理(草取り・間引き・虫対策)等々の秋作業が目白押し~~

 

ここ数日の主な作業を挙げると

 

①根深ネギの草取りと土寄せ(2回目)

②ニンジンの草取りと間引き

③ラッキョウの草取り

④大根の種降ろし

 

これら品種に関しては、虫対策はそれほどでもないですが、株同士が混み合って育つので草取り等の地味な手入れ作業が大変。

 

ただ、ニンジンの間引きに関しては、間引き菜がとても美味しいので作業後の楽しみですデス。

 

ニンジン間引き菜かき揚げ・サラダ

ニンジン草取り・間引き 根深ネギ草取り・土寄せ2回目大根種降ろし(約190か所)ラッキョウ草取り

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秋のお彼岸~

 

田んぼの畦には、彼岸花が咲き乱れとります。

 

稲も順調に成長し、黄金色や緑米の焦げ茶色とのコントラストが何とも言えない風景を醸し出してくれています。

 

毎年のことですが、稲刈り前の気持ちを和ませてくれます。

 

この素敵な風景を周りの方々にも見てほしいとの思いから

 

一昨日は、日土むらびと仲間との鑑賞会。

 

昨日は、オーガニック給食でお世話になっているこども園のちびっ子たちとの鑑賞会をやりました。

 

少しの時間でしたが、日常を忘れこの風景を堪能できました。

 

 こども園のちびっ子たち

むら人たち

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秋冬野菜に向けて、9月のこの時期は多忙を極めます~~~

 

先日の白菜苗定植が終わったのもつかの間、秋ジャガ・大根の種降ろし作業をやりました。

 

冬野菜の主力の大根は、今年も約200本栽培するので、種降ろしだけでも半日がかりの大仕事でした。

 

10月早々からは稲刈りが始まり、続けて落花生・サツマイモの

大収穫の日々が待ってます。

 

なので、9月中にやっておくことがまだまだあります、、、

 

・育苗中の葉物やカブの定植

・春キャベツの播種・育苗

・ニンニク種降ろし

・ニンジン草取り間引き

・キャベツ・白菜の虫取りと草取り・・・

 

まだまだ、道半ばです~~~~~

 

秋ジャガ植付け大根播種

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8月29日に播種・育苗してきた白菜が順調に定植サイズまで生長したので、先に準備しておいた畑に定植。

 

例年150株栽培していますが、虫害や秋の高温異変が続き、この3~4年は不作続きでした。

 

なので、今年は100株程度に減らし、少数精鋭栽培でやるつもりです。

 

秋の多忙期に虫対策の時間が大変なもので・・・

 

今年は珍しく3女が手伝ってくれたので、スムーズに作業完了!

 

何といっても冬野菜には欠かせない白菜なので、何とか少しでも多く収穫できるようやっていこう~っと

 

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今年の田んぼでは、主力のうるち米(元気つくし)に加え、酒米(山田錦)・緑米(古代米)を栽培しています。

 

出穂花盛りの時期は3者三様で、うるち米は先月下旬、酒米は9月初旬、緑米はお彼岸前の今が出穂花盛りを迎えています。

 

うるち米は稲穂が熟して黄金色で、酒米は登熟前で黄緑色、緑米はこげ茶色で、それぞれの色合いが違って観えます。

 

さらに、お彼岸を前に彼岸花が伸び始めていて、これからは色彩豊かな田んぼ風景が観ることができそうです。

 

稲刈りまで2週間ほどに迫ってきましたが、その前に見られる田んぼの風景を堪能しています~音譜

 

手前から緑米・酒米・うるち米緑米出穂・花盛り彼岸花もチラホラ

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先月末に収穫後、家の軒下で乾燥させていたもちキビを脱穀・選別しました。

 

穂は、これまでにないほどのボリュームで、足踏み脱穀作業はかなり大変で時間もかかり、その時点では大豊作の予感。

 

しかし~

 

フルイ選別・唐箕選後に得られた実質のキビ玄粒は、思ったほどの量はなく、もみ殻が大半でした・・・

 

やはり、畑でのスズメの猛襲・食害の影響かと思います。

 

まあそれでも、玄粒約10㎏をゲット!

(自給用としては1年分以上)

 

ただ、食べるようにするまでにはまだまだ道半ば~

 

玄粒の外殻を精白して、さらに精白しきれなかった玄粒を手で選別した後、ようやく食べる状態になります。

 

この作業は少々大変なので、来月の稲刈りや落花生・サツマイモの大収穫後にボチボチとやる予定です。

 

まだ、道半ばなのであります~~~

 

 

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落花生栽培24年目~約400株栽培中~

 

24年目にして、こんなの初めてが2回立て続けに・・・

 

前回投稿したのは、夏の異常高温乾燥で枯れ始めた事。

 

その後の灌水や、9啞月に入ってからの雨で枯れ株の進行は何とか落ち着いた(それでも3割減)と思ったら、

 

夜な夜な何者かが、実り始めたラッカセイを掘り起こして食い散らかす事態が続いている~~~

 

ラッカセイ最大の敵はカラスだったので、畝周りに糸を張りネットで覆う事でこれまでは大丈夫でした。

 

今年は、カラスではない何者かがネットの下に潜り込んで掘り起こして食べちらかすという事態

 

ネットで調べると、タヌキやアナグマによる可能性があるとのこと。。。

 

これらの獣によるとすれば、安易な対策では太刀打ちできそうもありません・・・

 

収穫まであと1ヶ月もあり、もはや神頼みしかないのかも・・・

(神様仏様どうかお守りくださいませ~)ラブラブ

 

カラス対策はバッチリ何者かが掘り起して食い散らかしてる

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秋冬野菜苗の育苗時期真っ只中!

 

①キャベツ・ブロッコリーは、先に記載の通り芯くい虫対応で

 悪戦苦闘中~~~ながら半分以上は何とか育ちつつあり。

 

②白菜は、先月末に播種して無事発芽成長中~~~

 

③葉物たち(その1、小松菜・チンゲン菜・春菊・かき菜・かつ

 お菜)は、9日に播種後何とか発芽中~~

 

しばらくして、カブ・サニーレタス・玉ネギ・大根の播種・育苗が順次始まります~~~

 

白菜・葉物①苗葉物類播種

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キャベツ栽培では、虫害が大きな試練です。

 

モンシロチョウの幼虫の青虫は一番の脅威ですが、これは防虫ネットで防ぐことができます。

 

しかし、ネットが完全ではなかったせいか、芯くい虫の被害がかなり広がっています。(今後はヨトウムシ・マイマイが脅威)

 

小さな幼虫が、キャベツ苗の芯に居ついて食べるので、数株以上の苗が枯れたりしおれたりし始めています。

 

よくよく見ないと見過ごすような虫なので、ひと株一株確認して捕殺するしかありません。

 

秋は、秋作の準備やら田んぼの見回りなどが多忙な時期なので、合間を見ては虫対策に追われまくっています。

 

農薬は使わないので、人力対策するのみです~~~

 

被害にあっていない株は、一回りも大きく育ちつつあるので、何とか少しでも被害から救済して育つよう頑張るのみ・・・

 

★農薬使う一般栽培ではキャベツ栽培は簡単なので、価格も

 安価ですが、無農薬栽培のキャベツは難易度最高レベルす!

 

芯くい虫大きく育っている株もある

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畑を始めて24年目、同時に自然農区画も24年目。

 

”草や虫を敵としない・農薬や肥料を使わない・耕さない”を基本としながら、栽培する自然農。

 

始める前には自然農の先駆者のところに通い、その素晴らしさを目の当たりにして、我が農園でも自然農をと決意。

 

いきなりすべて自然農で行うにはリスクも大きすぎるので、畑の一角を自然農区画としてやってきました(約80㎡)。

 

いろいろ試して試行錯誤した結果、自然農に向く作物として、オクラ・ラッキョウ・ゴボウ・南瓜を毎年栽培しています。

 

今年の夏は、過去に経験しないほどの酷暑・乾燥だったので、自然農の作物もピンチでした。

 

オクラも何度か枯れそうになりながらも生き延び、秋オクラに向けて元気に育っています。

 

しかし、南瓜は5株すべて全滅・・・

 

そんな中、スイカが1株だけ生き残り、草むらの中でひっそりと実をつけていました。

 

耕起栽培のスイカは、7~8月に最盛期を迎え、止め時がわからないほどの大豊作でしたが、自然農スイカは1株に1個のみ。

 

それも、小っちゃい~~~

 

でも、切って食べてみるととても上品な甘さで美味い~

 

自然農のちょっとした底力を感じましたデス!

 

草の中からスイカ完熟、美味!オクラ瀕死の南瓜…