脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

脱サラ農的暮らし【のんびりファーム】

年収激減(6割減)、でもノープロブレム!

人生やっぱり、自由が一番でっせ~


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自給自足生活24年目、貧乏暇なし百姓です。
自給自足生活の生命線の種とり(夏野菜)。夏野菜の旬も終焉間近ですが、来年に向けてしっかりと種とりしておきます。

 

夏野菜の種とりは、交雑対策も少なく手間暇さえ惜しまなければ割と簡単です。ただ、収穫に追われてつい種とりを忘れてしまうことがありますが、最盛期にこそ元気のよい株の実を確保しておくことが肝要です!


種とり株は1株でもいいですが、命の多様性、品種維持の観点から可能な限り多めに確保します(今回、キュウリは7本・ニガウリは10本・ピーマンは5株、ナスは残念ながら2本)

*キュウリ
 最低2株以上なければ種ができないことを知っておくことが大切。収穫最盛期に、これぞと思うキュウリを残しておくと、太長く黄色に完熟した種とり用のキュウリになり、半割にしてゼリーごと種をとりだします。病気対策のため、2~3日発酵させた後水洗いして種をとります。


*ニガウリ
 オレンジ色に完熟させた後、真っ赤な種をとりだして、水洗いして乾燥させます。赤いぬめりをとるのがちょっと面倒ですが・・・


*ナス
 種とり用に残しておくと、茶褐色の長いナスになります。刈取り後さらに追熟させ、半割にして種をこそぎ取ります。水の中に落とすと、種離れがよくなります。


*ピーマン
 真っ赤に完熟させた後、種をとりだします。近くに唐辛子があると、唐辛子の方が優勢のため、来年のピーマンは辛くなるので注意!


*南瓜・スイカ・甜瓜等
 食べ頃が、種とりの適期なので、美味しく種とりをします。南瓜は、日本南瓜は食べ頃よりしばらく茶色に完熟させた方がよいです。
 

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我が北部九州では、7月8日の梅雨明け以降40日余り雨が降らない異常気象が継続中~~~

 

夏野菜への影響も大きく、特にナスは実がなるものの大きくならず、完全な夏バテ状態になっています。

 

これ以上期待できないので、思い切って枝葉をバッサリ!

 

更新剪定しました。

 

過去の経験から、1か月後には枝葉も復活し、秋ナスの収穫が期待できると思うのですが。。。。。。

 

夏バテ気味のナス枝葉をバッサリ!

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先月下旬に出穂してから2週間が経ち、チラホラと穂が茶色に色づき順調に登熟している感じです。

 

しか~し!

 

この期に及んで、急にスズメたちがやってきています。。。

 

スズメの襲来を見越して、網目サイズは最小のものを使っているため中には入れないはず

 

ですが、彼らは数十匹の集団で網の上に乗っかって、穂をついばみ始めています。

 

脅威です~~~~!

 

収穫までまだ2週間ほどありますが、無事収穫できるのか不安が募る今日この頃です・・・

 

もちきび(雑穀)など栽培している人はごくわずかなので、この不安を感じてもらえるのはほぼいないと思いますが・・・書かずにいられまヘンですた!

 

【出穂揃い7.28頃】

【登熟中 8.10】

 

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南瓜はツルも枯れ始め、スイカもピーク過ぎた感じなので、ボチボチと撤去作業を始めています。

 

よくあることですが、草むらの中から確認しきれなかった果実がゴロゴロと出てきますデス。。。

 

宝探しみたいで、思いがけずの収穫もうれしいものですニコ

 

南瓜ツル撤去南瓜根元が太いスイカ周囲緑ネット撤去緑ネットは落花生へ思いがけない収穫

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落花生が何とか生長中で、先日は土寄せを実施。

 

そうこうしているうちに、カラス被害が出始めています。

 

この時期の落花生の実は、株の中心付近に集中しているので、カラスは株の中心付近に穴をあけて食べ散らかします。

 

カラス対策は、まずは畝の周囲にを張りめぐらします。

 

これだけでも効果はありますが、落花生の実が充実するころになると、彼らは糸をものともせずにやってきます。

 

なので、さらに上面をネットで覆っておきます

 

酷暑続きなので、これだけの作業をするのも3日がかりの大仕事になりました~(暑すぎます・・・)

 

まずは糸張りさらにネットで覆う被害がボチボチ

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これまで経験したことのない暑い夏の上、1ヶ月も雨が降らない異常な酷暑で畑に行くのも決死の覚悟が必要す。。。

 

そんな中でも夏野菜たちは実をつけてくれ、我が家の食をしっかりと支えてくれています(感謝感激・・・)

 

南瓜・スイカ・ニューメロン・ニガウリ・キュウリ・トマト・ピーマン・オクラ・ナス(ちょっと控えめ)。

 

中でも、期待していなかったトマト&マイクロトマトが順調で、日々の食卓を盛り上げてくれていますデス。

 

日中は汗だくで体はクタクタですが、夏野菜たちが元気にしてくれて美味しい夏を過ごすことができとります。

 

トマト豊作トマト&卵、マーボーナスザ・トマト~焼きピーマン最高!定番ゴーヤチャンプル定番キュウリニンニク醤油炒め定番キュウリ浅漬け日々のデザート定番マーボーナス

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我が北部九州では、7月8日の梅雨明け後1ヶ月近く雨が降らず、高温乾燥の異常事態に見舞われております。。。。。

 

田んぼはかろうじて川の水が流れているので今のところは大丈夫ですが、畑は乾燥でヤバい状況になっています・・・

 

マルチのある果菜類(キュウリ・トマト等々)はまだ何とか頑張っていますが、落花生はかなり厳しくなりつつあります

 

土が硬くて落花できず、土寄せもままならない状況にあり、土寄せの必要を感じていました

 

夏の土用真っ只中ゆえ、土寄せを控えていましたが、先日2日は土用の間日ということで、意を決して土寄せを敢行しますた

 

管理機で土寄せしようにも、土が乾燥しすぎてうまくいかないため、ポンプでの水やりを3回やった後土寄せ作業~

 

土の芯まで乾燥していたので埃まみれになりながら、何とか最低限の土寄せを終えることができました。

 

日差しも強く、へとへとになりながら、秋の落花生収穫への希望を信じて、何とかかんとか・・・

 

  散水するもすぐ蒸発!土寄せ完了~

 

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7月初旬に赤シソ漬け漬込んだ梅干しを、土用干しへ。

 

今年は梅雨明けが7月上旬と早く、その後ずっと晴れて酷暑が続いていたので、土用干しのタイミングは問題なく。

 

先日のオーガニックマルシェが無事終了し、少し余裕が出てきたタイミングで土用干し。。。

 

漬込んだ梅干しもしっかり赤く染まっていて、これから3日3晩干し上げていきます~~~

 

梅酢も同時に天日にあてた後保存し、紅ショウガなどに利用する予定です。

 

今年の梅干しもいよいよ最終段階です。

 

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貧乏自給自足生活において、”種とり”は最も大事な仕事~

 

7月は、この時期ならではの野菜の種とりがあります。

 

*インゲン

 初夏~梅雨ごろに収穫最盛期を迎えたインゲンを実らせたまんま放置し、梅雨明け後の盛夏の中株ごと刈取りさらに乾燥。

 乾燥させた莢から、種をとりだします。

 豆類は虫たちの大好物なので多くは虫食いのクズ豆で、きれいな種は20~30%程度と歩留まりは悪いす。

 

*サニーレタス

 収穫最盛期の冬を超え、初夏に花盛りを迎えた後、梅雨ごろに種ができます。

 梅雨の合間を縫って、株ごと抜き取った後さらに乾燥素せて、

種をとりだします。

 

*ゴボウ

 春から初夏にトウ立ちして花盛りになった後、梅雨ごろに種ができてきます。

 トウ立ちした株は大人の背丈以上になり、紫色のアザミに似た花を咲かせます。

 

*マイクロトマト

 真夏の今が収穫最盛期で、元気な株のトマトを選別した後、ゼリーごとつぶして種をとりだします。

 

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暦上、二十四節気の”大暑”で、一年で最も暑い時期

 

夏真っ盛り~!

 

日中の日差しは半端なく強烈で、暑い日々が続いています~

 

でも、野菜栽培をしていくには季節を先取りする必要があり、そろそろ秋冬野菜の準備・仕込みの時期です。

 

まずは、キャベツ・ブロッコリーの苗作りを始めました。

 

日中は暑さが半端なく厳しいので、午前中限定の仕事です。

 

畑土と腐葉土を混ぜ合わせた育苗土を作った後、ポットに土を入れ水をしっかり浸み込ませます。

 

オーガニック栽培なので市販の野菜の土は使わず、畑土と腐葉土を混ぜ合わせるこの作業は結構な大仕事っす・・・

 

その後、ポットに種を降ろしていきました。

 

今年はこども園給食もあるので、例年より少し多めに仕込みました。

 

・キャベツ 170ポット

・ブロッコリー30ポット

 

上手く発芽して育ってくれるように祈りながら~~~

 

土準備も大仕事!ポットへ土入れ 播種準備完了