babyの酔っぱらい日記

babyの酔っぱらい日記

つれづれなるままに飲み倒したお酒をつづっていこうかと・・・


ボルドーの白が珍しくて

また、ロスチャイルドさんの名前もあったので買ってみました。

 

ドメーヌ バロン ド ロートシルトというワイナリーらしいです。

セミヨンとソービニヨンブランを使っているようです。

(ラベルではわからなかったので、ネット情報です。)

 

爽やかでフルーティーな香りと、ほんのりとした甘みを感じ、

すっきりとした酸味が効いた飲み口は

殻付きカキの酒蒸しとしめさば、新玉ねぎのポン酢あえにぴったりでした。

 

でも輸入者がサントリーってことは容易に手に入るワインなんでしょうね。

また買ってみようと思います。

 

連れ合いからのバレンタインプレ

(上げ忘れてました)

デパートで見つけてきたらしいです。

 

夏でもほぼ焼酎お湯割りの僕にお湯割りおススメを謳っていたのでとのこと。

 

生とお湯割りで飲み比べてみましたが、

確かにお湯割りのほうが甘みや香りが良いです。

でもおすすめの飲み方が、焼酎6:お湯4

こんなに濃くしたらすぐにダウンしちゃいます。

僕は2:8くらいでダラダラと何倍も飲むスタイルなので。

 

最初のは5:5くらいで頑張ってみましたが、

2杯くらいできつくなって、通常営業でもう一杯。

それでもかなり酔っぱらってしまいました。

 

あまり見かけたことはありませんが、おいしかったですね。

 

まだまだ続く年末年始シリーズ連れ合い版

 

サーキットで有名な三重県鈴鹿市のお酒です。

精米歩合60%です。なんかお刺身と合わせたのかなぁ、

でも精米歩合が上がるほど個性のない甘い酒になっていくのは

僕の思い違い?

 

月日がたってこれまた覚えてませんが、あっという間に空きました。

 

すまん!

 

まだまだ続く、年末年始シリーズ。

といっても単にアップをさぼってただけです。

 

金の網がかかってたので、cantiかと思って買ったんですが、

飲もうと思ったら、テンプラニーニョでした。

 

とはいえ、元々テンプラニーニョは好きですし、

なんか金賞受賞のワインみたい。

 

旨かったとは思いますが、かなり前の事で

何と合わせたかも忘れちゃいました・・・

 

飲んだらすぐにアップしないといけないですね。

(何度も同じ反省しているはず)

 

まだまだ続く年末年始買いだめシリーズ。

 

連れ合いが買ってきた焼酎です。

屋久島の焼酎を屋久杉の樽で熟成させたという

銘柄名通りの焼酎です。

 

焼酎なのに樽酒のような風味が不思議です。

でもすごく飲みやすくって、次々と。

 

香りが強いので、いつもより薄めのお湯割りで飲んだんですが

翌日のしんどいこと。

不思議に思ってラベルを見ると、なんと36度もありました。

なるほどね。

控えめに飲むようにします。

 

 

あけましておめでとうございます

 

お正月用にと、久しぶりに千寿を買いました。

 

でも昔飲んでた頃と比べると「こんなだったかな?」って感じ。

確かにうまい酒です。

でも、他の地酒とかのレベルも上がってきて差が無くなってきたのかな。

とはいえやはりうまい酒です。

 

普段は夕食の時しか酒を飲みませんが、正月ということで

調子に乗っちゃいました。

朝食時に飲んで、昼食時に飲んで、

夕食時にはお節をつまみに、連れ合いと帰省してきた息子と飲んで

結局一升瓶が空になっちゃいました・・・

 

いやぁ、いい正月でしたな。

 

年末、正月用に近所のちょっと大きな酒屋さんで仕入れた一本。

そんなに高くなかったと思うんですが、

テンプラニーニョだったので何気に手に取ってきました。

なのに、樽熟18か月以上で60か月も熟成された逸品です。

 

年末にちょっといいお肉を仕入れたのですき焼きに。

 

開けたすぐは一瞬タンニンの渋みを感じましたが、

綺麗でくすみのない赤色。

ちょっとのデキャンタで、フルーティな香りと甘みが

パァーっと開き、とても飲みやすいワインでした。

久しぶりにオリが残るワインをいただき大満足です。

 

やっぱりテンプラニーニョは良いよね。

 

 

 

 

メリークリスマス!

なんでこんな時期にヌーヴォーかというと、

今年は輸入量が少ないのかな?普通に売ってない。

 

で、クリスマスと正月用の酒を買いに専門店に行き、

支払い時に無いか聞いたら、こいつだけが残ってたということ。

めちゃ高!!!!円安だからしょうがないか・・・

 

数十年続けてきて、今年で途切れるかと思ってたんだけど

何とかつながりました。

ちなみに船便は多分無いよとのこと。

 

今年のブドウはすごくいいとは聞いていましたが、

ホント良かったです。

年一のことなので今までと比べてどうかは覚えてませんが、

きれいな紫色、香りも高く、フルーティで、

爽やかに甘みがしっかりしていました。

 

おいしくいただきました。

 

 

久しぶりにビーフステーキを焼いたのでいいワインをチョイス。

こんなに古いワインどうしたのか思い出せない。

僕がワインを飲み始める前の年代だもの。

前に買ったボルドー飲み比べのセットではなさそう。

誰かにお祝いとかで貰ったのかなぁ。

 

のんきにコルクを抜いたら途中で切れて危うく粉まみれになるとこでした。

 

カシスとかベリー系の香りがしっかりしてるんだけど、

香る~って感じではなく、爽やかにフワッと香る感じ。

タンニンも感じるけど柔らか、甘みも酸味も全てがまったりと融合した

とても成熟した飲み口でした。

多分今まで飲んだワインの中でも最高の一本です。

こういうのがビンテージワインっていうのかなぁ。

常にこんなレベルのワインが飲みたいものです。

 

飲み終えたら今まで見たこともないような大量のオリが残ってました。

 

限定醸造の秋版のようです。

 

グラスに注ぐと、確かに秋の夕暮れのようなきれいな濃いめの色です。

香りもフルーティーで通常の金麦シリーズとは別物。

苦みも柔らかくておいしかったです。

 

このシリーズ近くのドラッグストアで買うんだけど、

他で見たことないのはどういうことだろう。