iphone8 その4
まいどー イッソウです
道具箱のデザインを考え始めました
今日は 完成写真だけです
iPhone8のケースというのか カバーというのか
本体に常時つけておくような カバーです
革は 2mm厚の革です
どこかの有名タンナーの革ではありません
タンナーとは皮のなめし屋さんです
動物の皮から 革に加工しているところですね
日本にも栃木レザー とか
海外ですと ハーマンオーク社とかが有名です
植物タンニン ピット鞣しのヌメ革で
染料による芯通し染色で赤に仕上げてあります
自分が染めたわけではありません(;´∀`)
革を裁断すると 断面の半分ぐらいまで
赤い色が入っているのがわかります
染み込んでいるんですね
これもタンナーさんの仕事で鞣しの工程の中で
染色しています
自分にはわからない奥が深い世界みたいです(;´∀`)
糸は ビニモの0番を使いました
自分の持っている糸の中では一番太い部類に入ります
糸の色は 赤に映えるかなと思い 白を選択しました
写真の中身は 黒の画用紙と コピー用紙で作ったハリボテです(笑)
アラが見えますね
これは写真用に”ベニヤじゃあまりにも”なので急遽作ったもので
勘弁してください
今回は実物のiphoneがなかったので その部分が一番考えたところかな
たまたま、正確な形がネットで出てきたので助かりました
この、考えるという作業が 一番楽しくて 苦労する部分もあるけど
完成したときの 感動は 言葉で表現できません
自分が表現すると 陳腐なモノになるだけなので(笑)
と、いうことで iphoneカバーもこれで終わりです
次回はハンドバッグになると思いますが
自分が考えるとどうしてこうなるのかな とか思いながら
試行錯誤しています
それでは、またー
iphone8 03
まいど~ イッソウです
革細工の道具が増えすぎて氾濫し始めています
道具箱 新たに創るかなー
さてさて、iphoneですが
完全にオイルも、水も乾いたところで
穴あけです
丸のポンチでコーナー部分等をあけて行って
直線はカッターで切るといった作業になります
この間、集中してて また、写真撮ってませんスミマセン
余分な部分は切り取って
ルーターで形を整えて
穴の部分に色を差してます
床面と切り取った穴の部分にトコノールを塗ります
バネホック(ボタン)付けです
打ち台の上で打ちます
取りつきました
(お~い、簡単すぎるだろう(笑))
突っ込みはさておき 次へ行きます
縫い目の穴をあけます
直線は4本目打ちで 後を付けて、いきます
コーナーは ルーラーという道具で後を付けていきます
一つ一つの穴を 菱錐 であけていきます
この道具は叩きません 押してあげると 革にスッと入っていきます
裏の穴があまり大きくならないように浅めに入れていきます
しかも、真っすぐに入れないと裏側の縫い目が曲がります(笑)
縫い目の穴が、空きました~
縫います
(お~い、簡単すぎるだろう(笑))
縫い終わりました
縫い目の所は 少し大きめに切っていたので
サイズを測って きっちり余分を切り取ります
コバ カッターで切ったまんまの写真
コバ 紙やすりをかけた後
コバ 色を差したところ
コバ 蜜蝋を塗って磨いたところ
コバ トコノールを塗ったところ
蜜蝋とトコノールはほとんど差がないですね
トコノールは上塗りというか カバーのつもりで
使うので それほど変わらないです
これで、ほぼ、完成ですが
この後 ミンクオイルを塗って
少し乾かした後に レザーフィックスという保護材を
塗って 完全終了です
今日は写真が多いのであまり文章を入れずに突っ走りましたゴメンナサイ
明日、きれいな?写真を取りたいと思います
うーん、あした、投稿できるかな?時間との勝負です(笑)
もし、できなかったら ごめんなさいm(__)m
明後日までには あげたいと思います
次回の作品は 頼まれ物で 小ぶりのハンドバッグです
サイズは大体決まっていますが
どんなふうに創るか 考えてます
それでは次回を お楽しみに~
iphone8 02
まいどー イッソウです
明日はソフトボールの試合です
でもその前に 制作記をしるしておこう
模型はできたんだけど
今回は絞りをするので、それを押さえる治具も必要です
ということで模型から 革の厚みを考えて大きめの板を切り出しました
こんな感じ
使い方は、下まで読むとわかるよ
これで絞りの道具はそろったので
革の裏側にiphoneの形とか ボタンの位置とかを作図していきます
丁寧に 寸法を測って それを革に転記していきます
そして、いよいよ、絞りなんですが
前の”コンパクト財布 3つ折り初挑戦”
の記事でも書いたけど
水で革をビショビショにするのはやめて
表面にオイルを塗りました
ミンクオイルのようなクリーム状ではなくて
サラダオイルのようなサラサラなオイル
ニートフットオイルって言いますが
本当は革の手入れ用のオイルなんですね
こいつを表面側に多めに塗ってあげて
裏からは水をスポンジで曲がる部分のみを濡らしてあげました
裏の水は省略したいなー
と思ったんですが 端切れで試したところ
やっぱり裏は水で少し濡らしてあげたほうが曲がりが取りやすかったのと
裏はトコノール塗って表面仕上げをしますので
多少荒れても、滑らかにできそうなので
作業性を優先させました
裏を水で濡らして 模型を乗せたところ
ヘラで少しずつ曲げながら形を出していきます
力が結構いるのと、模型がずれたらまずいので
かなり、神経使います
そして、押さえの板を乗せて、
何回か乗せたり、外したりして
またへらで形を創ったりして
タッカーで固定です
この状態で完全に乾くまで丸一日か もう少しか ぐらい置くつもりです
そうすると革の可塑性(かそせい)で形が作られます
毎回この作業は神経を使います
どっと疲れたりして(笑)
この後も 形が立体にできてしまっているので
作業は なかなか手ごわいです
でも、丁寧に 慎重に 気持ちを込めて
創らせてもらいます
今日はこのへんで終わります
次回もお楽しみにー
iphone8 01
まいどー イッソウです
iphone8のケースを創ります
ネットでサイズを探して、同時に画像も入手できました
Appleのサイトでしたとさ
ただ、実物大ではないので プリントアウトするときの
拡大/縮小を使って 実物大のレイアウトがわかるものに
変えました
まずは、模型を創りたいと思います
ヤフオクとかその他のオークションでジャンクの本体が
手に入れられないかなと 思ったんですが
ジャンクのくせに結構 値段が高いのです
1万とか2万とかついてて、きっと直せる人には
宝なんだろうなと思ってあきらめました
ということで、木工の お時間です
まずは 2.3mmのベニヤを3枚張り合わせて接着
iphone8の厚みは7.3mmですので
2.3×3=6.9mm
足りません
家の中に確か薄いアクリル板があったはずだと思い
ガサゴソ 探してます
ガサゴソ まだありません
ガサゴソ ありました~♪
しかも厚さ 0.4mm
6.9+0.4=7.3mm
ぴったりサイズです
何のために買ったのか忘れたようなアクリル板ですが
この日に 役に立ちました
そのアクリル板も 貼り付けます
これで厚みは おっけい~
今度は縦と横の大きさです
少し大きめに切って貼り付けてますので
乾燥後に
サイズをぴったりに
削っていきます
まずは、ウエスをかまして
バイスで固定して
ベビーサンダーで少しずつ、少しずつ
角のアールもベビーサンダーで創っていきます
関係ないけど
ベビーサンダーって今はディスクグラインダー
っていう名前なのね
確か昔はベビーサンダーっていう名前だと思ったけど
まあ、どっちでもいいか
そして、オーダーしていた革が届きました
赤です
これは室内の窓際 明るいところで写真を撮ったところ
色は難しいですね
カメラにもよりますし パソコンにもよりますし
モニターにも影響されますから
でも一応 赤です
これは屋外に出してみました
曇りの日で 太陽は出ていない日ですね
今回はこの赤で 創っていきます
また、細かく写真を撮るようにしますので
楽しみにしていてください
それでは また~
次回もお楽しみに
三つ折り財布Part2 その2
まいどー イッソウです
風呂場の椅子が壊れて思いっきり尾てい骨を打ちました
明日が心配です 娘に思いっきり・・・笑われました
三つ折り財布 完成編 いきます
全体の形は変わっていません
札を入れる側のカーブがぴったり合わさるように
寸法変更しました それでちょっと幅が大きくなっています
裏の小銭入れも・・・
変わってません
広げてみた表側
Wallet Chainを付ける
(付ける人いるのかわからないけど・・・自分がつけたい)
金具の位置は折り曲げるのに支障のないところへ移動しました
内側
内部のパーツを 短くして 表のパーツと縫うところを
1か所なくしたんです
一番手前のボタンの所です
3つ折りで 革の内輪差というか 表の革と内部の革は
真っすぐな時と 曲げたときで革の長さが変わります
それを解消するために 中間に縫わない部分を創るんですけど
2か所もそれがあると大変なので 1か所だけにしました
ただ、今度は広げたときに、内側の革だけ曲がったままで
ついてこないんですよ
なんかそれが嫌で
それなら もーっと短くして カードいれの端で終わらせようかな
そうすると、内部の革の形がデザイン的に取りにくいなー
とか、また 考えてます
今回は、外側3mmの革
内側 2mmの革で創っていますが
全体的にもう少し 薄くしたいので
全部2mmにしてみようかなとか
もうチョットだけ 試行錯誤が必要みたいです
この試行錯誤が必要
とかって思うと
燃えてきてしまいます
この3つ折り財布は、自分が納得いって
完成形になるまで まだ創ります
実は2mmの革をもう頼んであります(;´∀`)
ただ、次回は
iphone8のケースを頼まれているので
それの制作記になります
そちらも、材料は頼んであって
いま、iphone8の模型を創っています
次回をお楽しみにー
三つ折り財布Part2 その1
まいどー イッソウです
3連休は地元のイベントでした
最終日の打ち上げで10時間以上酒を飲んだ翌日
昨日はまるで使い物にならなかったのは 秘密です
今日は朝からチャキチャキ仕事してまーす
さっそく3つ折り財布いきます
まずは革をカットして
中は再び緑色に着色してある革です
今回も 前回のCAD図面を修正したものから型紙を起こしました
色を差して
後では磨けないところのコバは磨いてあります
これは小銭入れのマチになるところです
半分に折るので 先に真ん中に線を入れて曲げやすくしておきます
両サイドの線は縫製で糸が入るところね
半分に折ったところ
このあと 片方のコバを磨き忘れていることに気が付きました💦
後で磨けないところだったです
床面の処理です
上が 処理済み 下がこれから
ちなみに、表の革の色が気に入らなくて
もう一度 色を差しています
なんか明るすぎるような気がしたんだけど
最近、少しダークに偏っているので そのままでもよかったかもしれない
ハイ!優柔不断です(笑)
こちらはこれから床面処理
コバは途中まで磨いてあって 床面処理と一緒にコバにも
トコノールを塗って終わりという感じです
そしてこれがトコノールですべての処理を終えたところ
床面は色が違うからわかるけど コバはあまりわからないかもしれませんね
自分の感覚としては トコノールは保護のために塗るという感じなので
トコノール前に かなり仕上げています
色を差して、床面やコバの処理が終わったら
組み立てです
まずは、接着剤を塗るところの 表面を荒らしていきます
定規を使って きっちり寸法通りに 荒らしていきます
そして、接着です
こんな風に ヘラでボンドを薄く塗っていきます
接着剤が厚くなってしまうと コバ磨きが大変になりますので
薄くです
組み立てはコバ同士の合わせをきっちり合わせておかないと
後の磨きが大変になるので 集中します
ですので、写真がありません(笑)スミマセン
というところで、本日は終わりです
次回は、たぶん完成です(早っ)
それでは~次回おたのしみに~
コンパクト財布 3つ折り初挑戦!
まいど~イッソウです
家にいるときのランチはパスタが多いです
3回に1回はマヨネーズぶっかけて食べます
体に悪いわな(;´∀`)でも好き
最近、革の塗料屋さんのブログを発見して読んでます
革に対しての水が良くないみたいだね
その人に言わせると
革の毛穴が開いちゃってガサバリになって
革がかわいそうだという意見でした
確かに、絞りなんかやる時は本当にびしょびしょになるまで
濡らして 絞ります
そうすると、仕上がりはやっぱりザラザラしてるんだよね
何でかわからなかったけど
毛穴が開いて荒れてるんだね これは実感
女性はスキンケアってやるでしょ
あれと同じ考え方で扱わないとダメ って言ってた
自分はスキンケアは分からないけど
革に悪いのは手触りでわかる
それでは、どうすればいいの?
という話なんだけど
オイルならいいということなんだけど
それも、いろいろ条件があるみたいで
難しい
色々 試してみようと思っている
又、脱線してるけど
今回は3つ折り財布 初挑戦 ということで
考えることで 頭がいっぱいで
写真がありません
決して手抜きではありません
文章ばかりで ごめんなさい
いつものように CAD図面から 模型を創って
この時点で、すでに修正箇所たくさん
修正かけて さらに 模型を創って
2回もやってしまった
革を切って 色を差して ここまではよかったけど
組み立てでまた 頭を悩ませていました
なるべく、コンパクトにしたいから 寸法も削って削って
削り過ぎ~
革の厚みの計算では 2つ折りが2つと思っていたんだけど
3つ折りだとそれでは済まない
両方から押されてくるので
3つ折りの時の寸法を新たに考えなくてはいけないとか
まあ、試行錯誤しながらも 2回も模型創ってるんだから
何とか形にはしました
自分の感覚なんだけど
ちょっと
出かけるときには小さい財布が欲しいんだよね
普段は大きくて 分厚い 長財布を使ってるんで
その反動か?(笑)
男子には需要があるかな?と思ったんだ
一応 形にはできたんで
これをもとに さらに 改良を加えます
美しいシルエットにしたいなー
まだ、もう少し全体的に薄くできるはずなんだよな~
なんて考えていると 眠る時間が無くなるので
今日はこの辺で
もう一回 3つ折りにチャレンジします
スマフォをそこまで過保護にする必要があるのか?
まいど~イッソウです
最近運動不足なので3日に1回ぐらい走っています
スマフォをそこまで過保護にする必要があるのか?
その答えは
イエス!
”だって創りたいんだもん” です(笑)
冗談はさておき、(あながち冗談でもない(;´∀`))
こんなカバーを付けたのはいいんですが
画面が露出しているのが 気になりまして
前に使っていたケースが入らなくなってしまったし
外へ出かけたときとか 特に現場にいるときに
使いずらいなと思い
スマフォケース(ポーチ?)を創ります
ついでだからスマフォ関連をすべて乗せてしまえ
と思い立ちまして
充電器 充電器のコード イヤホン ついでに眼鏡も
全部のせ Allのせ
どっかのラーメンのような状態にもっていきたいと思います
ということで構想のスケッチから CAD図面
いつもはこの図面を型紙にして 革を切ったりするんですが
今回はいろんな要素が入るのと
納まりでうまくいくのか不明な点があったので
模型も作ってみました
ちょいと厚手のケント紙にプリントアウトして
はさみとか カッターで切って 組み立てます
微調整をしながら収まりの変更をしたり 寸法を直したりです
こんな(変な?)スマフォケース売ってませんから
考えている時間は楽しいですね
一次創作です
形が決まれば手を動かしていきます
革を切って
スタンピングを入れたり コバを磨いたり 床面の処理をしたり
そして 色を落としていきます
あっ 色を差していきます
この前 気が付いたんだけど
色を落とす
って書くと 剥離 リムーブ してるような表現になってしまうので
色を差す
の表現にしようと思いました
ここからは
まいどおなじみで 写真を撮り忘れます(;´∀`)
集中してしまうとダメですね
そして完成です (早っ)
これだけ 乗せてしまおうという計画です
茶色い木製の筒は充電池 ね
裏面
自分で腰につけてみた感想ですが
ガサバリます(ノ∀`)アチャー
慣れの問題だとは思いますが
以前のよりも確実に大きくなってますから
仕方ない かな と
いつでも付けているわけではないので
他の持ち物と臨機応変に使い分けていこうと思っています
読んでいただきありがとうございます
次回は 3つ折り財布です
初挑戦です
お楽しみに
スマフォを過保護にしてみた
まいどー イッソウです
ご無沙汰しております
自分のスマフォにケースをかけたので
軽くご紹介します
すでに、スマフォ本体にはゴムのような材質の
カバーをかけているんですが
柔らかいヤツね
さらにその上に革でカバーを創ろうと思いたちまして
なぜかというと
電車とか外でスマフォを見ているときに落っことしそうなので
ベルトを付けたかっただけなのですが
簡単な方法が思いつかなかったので
ケースにしてしまえ!!!
と考えまして
早速創り始めました
今回は図面も起こさず、ぶっつけ本番で頭の中の物を
形にしていきました
革を濡らしまして 前面、びしょびしょです
スマフォを挟むように包み込んでクリップ止めです
この状態で一晩乾かします
パソコンとか照明器具の上に置いておくと早いです
革に良いとか悪いとかは分かりません(笑)
革が乾きますと形ができていますので
今度は穴あけです
トレーシングペーパーにスマフォの穴の位置を落として
それを革に転記していきます
後から転記したのですが
先にしておいた方が良かったな と反省点です
どうしても、穴あけの時、微妙なずれが生じてうまくいかなかったんですね
先に革に転記してから、スマフォの型をそれに合わせて作ればよかったと
思ってます
又は、どれか一つだけ先に穴あけをしておいて、それを基準に型をとるか
どちらかのほうがうまくいったんじゃないかと思っています
穴がぴったりに来なくて広げたりとか
うまくいかない(;´∀`) 焦った💦
ま、自分のですから(笑)
それでこんな感じです
裏面
このベルトは大正解でした
使っていて安心感が違います
使わない時はぺたんと本体側に平らになるように作ったのも
正解でした
見た目の雰囲気もいいですね
自己満足~(笑)(笑)











































































