庭の花 七段花と七変化 | 棱山泊

庭の花 七段花と七変化

庭のあちこちにユリが伸びてきて、すごく賑やかとなっていますが。ユリは、まだまだ先ですね。
 咲き始めたばかりですが、庭に咲いた可愛い花達を紹介します。


 花びらに特徴が有る紫陽花の花で、七段花という名前でした。まだまだ、小型の花が1輪といった感じです。
 2年前の夏が終わった頃に、山茶花の木の下の陰に有った植木鉢を表に出したところ、それから1ヶ月した頃に咲いたと報告した紫陽花です。そう、見つけて最初が、季節外れの狂い咲きとなった花です。


 次は、七変化という花です。ランタナという名称で、和名が七変化という花です。七変化は、花が咲いた後、色が変わっていくことから付いた名前の様です。調べると、紫に近いピンクから赤色、橙色、黄色と変わっていくのです。
 中々、色々な色を捉えるのが難しい。変わるのですが、その色の時に撮りたくなる様な花びらで無いという感じで撮影を逸します。

 今回は、かなり単色なのですが。全体が橙で、真ん中から黄色に変わっている変化の始まりですね。


 当家では、玄関前の通路で、右側にカノコユリ、左側にオニユリが咲くのですが。丁度、カノコユリの蕾が付いています。 両方とも、毎年同じ頃に咲くのですが、咲くのは7月10日前後です。まだまだ先の話ですね。


 最後は、花の形の果正月頃に綺麗に咲いていたオキザリスの花のプランタンです。比較に、右上に咲いているオキザリスも貼り付けています。「桃の輝き」という園芸品種でとっても可愛い花です。
 前は、色々な植物が植わったプランタンの中にな咲いていたのですが。一昨年の開花の後、他の植物を分離して、植え替えたオキザリスです。

 花が終わって、葉のみとなっていたのですが、夏から秋には、葉も無くなってしまいます。一昨年から、その間に出てくる雑草を取り除き、純粋にオキザリスのみのプランタンとなった筈なのですが。
 この状態で、また雑草が伸び始めました。そこで、イヌマキ木陰に移動し、日差しを遮ってみることにしました。また、冬になったら咲いてくれるでしょう。