SSKにドッグ入りした飛鳥Ⅲ
snsのイイね友達が載せているのを見て、来ているのだと知りました。佐世保重工業のドッグに、飛鳥Ⅲがドッグ入り。間近でも見ることができました。
佐世保市の元観光マイスターとして、色んな角度から写真を撮ってみました。最後に撮影場所の地図も紹介します。
SSKバイパスの直ぐ前なのですが、まずは高台から。佐世保市消防局の前の広い道路を山手に登り、佐世保日野松浦線という山道に入ります。
その前に、最後に撮った良い写真から。

SSKバイパスのドッグ側に、佐世保重工業の社員用の駐車場があります。正面から見るなら、ここが一番近い場所となります。
周りの影は、金網です。一眼レフのレンズは、割と大きいので、金網の網目の間で撮ることはできませんでした。最後にこの場所で撮った、もう少しおもしろい写真も紹介します。

さて、佐世保日野松浦線に入って、一番最初に目に入る飛鳥Ⅲです。クレーン群に囲まれています。
先に見える山は、いつも赤崎岳と紹介しているのですが。佐世保市街地から見えるのは赤崎岳なのですが、ここからだと、赤崎岳の右側に有る石岳が見えています。頂上が石岳展望台で、向こう側に石岳動植物公園、つまり森きららがあります。

この場所から、ちょっと左に向くと、ジャイアント・カンチレバー・クレーンが見えます。国登録有形文化財で250トンと巨大で、今でも稼働しています。
SSKには、沢山のクレーンがありますが、これだけは特に注目しておいて下さい。

さて、佐世保日野松浦線をそのまま進むと日野町の方に抜けてしまいます。途中で左折すると、俵ヶ浦日野線に移り、SSKの近くままで降り始めます。
その坂の途中では、ドックにぐっと近づきます。先ほどと違って、左側の高い山が見えます。これが赤崎岳です。随分と近づいたのですが、全体を撮影してみました。

さらに進むと、丁度、飛鳥Ⅲの正面の前を通ります。この辺りは、道の際に木々が多いのですが、丁度の所に視界が開けていました。
さらに進むと、SSKバイパスの上を渡る橋を渡って、俵ヶ浦半島の付け根に着きます。

俵ヶ浦半島に向かう道の途中を右折して、坂を登ると、赤崎団地があります。石岳の佐世保市街地を望む展望が開けた場所です。
飛鳥Ⅲの左側にSSKバイパスが走っています。正面に見える山は、烏帽子岳です。佐世保を代表する山で、佐世保富士とも呼びれているのですが。ご覧の通りに山頂の周りが大地でなっていて、巨大な山脈の様な山なのです。
右側には、海上自衛隊の護衛艦でしょうか。その辺りが、海上自衛隊の基地です。

赤崎団地を降りて、海の近くに行くと、佐世保市立愛宕中学校があります。その海側から見た飛鳥Ⅲです。随分と後方から見た飛鳥Ⅲですね。もっと近づきましょう。

愛宕中学校の前から、もう一つ下に、海沿いの道があるのですが。飛鳥Ⅲが見える一番突先まで行って撮った写真です。
飛鳥Ⅲの真後ろが撮れました。丁度、タグボートが通り過ぎました。じつは、右手に後3挺のタグボートが並んでいたのですが、固まってくれません。残念。

そこから、SSKバイパスに戻るのですが、SSKバイパスに着く前にSSKの裏門があります。その裏門の直ぐ前から撮影した、飛鳥Ⅲの船橋の写真です。
実は、中々「飛鳥Ⅲ」の文字が見えないので、ここで無いと撮れないのかなと思って、撮った写真でもあります。でも、船橋や船室が間近に見れる写真となりました。
ここから、SSKバイパスに入ります。途中、山手側にセブン・イレブンがあるのですが。その前に横断歩道があり、SSK側に渡ることができます。
一番最初にお見せした写真で説明した通りに、その場所にSSK社員用の駐車場があります。

そこから、少し歩くと、飛鳥Ⅲの真ん前まで来ることができます。ここも、金網があり、周りにぼやけた金網が写っているのですが。
これが、飛鳥Ⅲに一番近づいた写真となります。
当日は、どんよりとした日で、更に、全体として靄が掛かった様な天気でした。だから、撮れた写真は、全体として白くぼやけたような写真ばかりでした。
仕方がないので、画像処理でコントラストを上げて、紹介しました。その分、白い部分が少し飛んでいるのはご容赦下さい。

Googleマップから、撮影場所を記した地図を作成しました。一番最初の写真は、⑧の場所です。
一番上の道が佐世保日野松浦線で、①の場所から始まります。ここで、飛鳥Ⅲとジャイアント・カンチレバー・クレーンを撮りました。
俵ヶ浦日野線に入る交差点は、見て取れると思います。②、③と進んでSSKバイパスの上の橋を渡ります。
その先の俵ヶ浦日野線を右折すると④の赤崎団地です。急カーブを曲がると、急な坂が続きます。そうやって、眺めが良い場所に着くことができます。
⑤の手前に愛宕中学校が見えています。⑤、⑥と続いて、⑦が船橋を撮影した場所です。「SSK西門」と出ています。
実は、この前方がSSKなのですが、右手は、米海軍基地の一部となっている場所です。⑥から⑦に移動する右手に、米海軍の看板が出ていました。
そして、やっとSSKバイパスに乗って、セブン・イレブンまで。地図に載っているので、⑧と⑨の行き方も分かるかと思います。
最後の写真を撮った⑨がどんなに近い場所かも、良く分かるでしょう。終わり。