ちぃーとばぁー田舎暮らし -2ページ目

ちぃーとばぁー田舎暮らし

 東京単身赴任のサラリーマン生活を卒業しまして、故郷 ”尾道”へ舞い戻って着ました。
『ちぃーとばぁー(少しばかり)』尾道をお伝えしてみたいと思います。

【団塊オヤジ支援倶楽部】オフィシャルブログ by Ameba


 いつもですと3月か、4月にヨットを上架しまして船底塗料を塗布していましたが、今年は定期検査を受けます為に早めのメンテナンスをしました。

 プロペラーシャフトのグランドパッキンを更新しまして、スタンチューブからの海水が入ります量が適切な量にすることができました。

 燃料系のフィルターも新替しまして、エア抜きも完璧に行いましてエンジンの起動も良くなりました。

 潤滑油系の漏油も配管をリニュウーアルをしまして、対策済みです。

 法定装備品の点検、確認をしましてキャビン内で並べて受検しまして、つつがなく定期検査が終わりました。

 これで、 寒さが去って行きましたら、横田シップステーションから思い切り備後灘、燧灘に漕ぎ出しまして”風”を感じ”潮”の音を楽しむことができそうです!

 

 皆様、 新たな歳を迎えましていかがお過ごしでしょうか?

 

 お陰様で,"団塊オヤジ”も気持ちの良い新年を迎える事ができました。身も心も、穏やかにのんびりと諸行事を楽しむことができています。

 

    さて、

 元旦は、 久しぶりに瑠璃山(浄土寺山)に登りまして、初日の出を拝んで参りました。

掲載しております写真は、初日の上がる前の尾道水道の遠景であります。 風は無く、冷たい空気の中、 気持ちの良い時間を過ごせました。

 

 写真には写っていませんが、尾道水道の中程に在ります”尾道海の駅”から丁度一隻のセーリングヨットが出港していますシーンを観ることができました。

 おそらく、 ヨットの船上から初日の出を楽しもうと舵を東方向へ取り”山波の州”に向けて進んで行ったものと想われます。

 

 ”団塊オヤジ”も25フィートのセーリングヨットを所有していますことから、今年は体力を付けましてクルージングを楽しんでやろうと思っています。

 

 先ずは、 大阪関西万博に海上から行って見たいものだぁ! と思っています。

 

 それには、 今年予定されています、舟の定期検査を無事に通らねばなりません。そして、大阪に向けて航海計画を練る、先輩諸氏のアドバイスを受ける、、、、、、

 

  想いを巡らせています。

 

 

  どうぞ、皆様もお元気で、ご活躍ください。

 昔の仕事仲間が、三原に集まりました。

 コロナ禍の影響もありまして、集まりを控えておりましたが今年は我慢をすることなく三原のJR三原駅の近くで、酒宴を持ちました。

 三原は酒処でして、 市内にも酒蔵が有ります。 先ずは。『とりあえず、ビール!』からスタートしました。

久しぶりにお逢いしました先輩諸氏には、昔話、病院へ通う話、加えて病気の話とその対処方法、 などなど話は多岐にわたりました。 

 その中でも、小生の68歳からのヨットライフにはまり込みました話題には、 皆さん、驚愕の眼で聞き入って貰えました。 

 ヨットは、夏に楽しむモノと、多くの皆さんが想われています。 がしかし、 風の密度が増しますこの季節からが良いのだ! との 小生の話に少なからずの人の共感が得られたものと思っています。

 もちろん、 安全が最優先で有ることに心がけての”楽しみ”であることに間違いありません。

 

 せっかく、瀬戸内海の素晴らしい環境に恵まれていますことから、今後ともヨットライフを楽しむつもりでおります。

 

 

 

 セーリングヨットは、桟橋を離れる時、 また帰ってくる際には機走(エンジンを回して走る)ことが必要です。

 従いまして、

 エンジンが不調の場合は、 セーリングを楽しむ事が出来ないのであります。 

 ディーゼルエンジン(ヤマハ 1GM-10) の潤滑油系統のトラブルが生じました為、 9月の半ばから10月の間、 そのトラブルシューティングに多くの時間を費やしていました。

 

 その原因は、

 

 オイルパンから引き出されていますパイプの付け根の電蝕に依ります破損でありました。

 

 いつもの様に、係留しています横田シップステーションで、舫いロープを掛けたまま係留運転を試みていました。

           ところが、

 急に、油圧低下の警報が出ました。 慌てて、エンジンルームを開きましたら、ビルジには多量の黒いL.O(潤滑油)が溜まっていました。

エンジンは重篤な状況に陥ってしまいました。

 

 暫くの間、対策を検討すべくヨットの諸先輩方々、インターネットで同様な故障の対処の仕方の情報集めに頭を使いました。

 

 修復の方法としまして、 パイプの付け根部の亀裂が生じました箇所は、金属パテで埋めました。 加えて銅のパイプも新しいモノと交換しました。

 

 修復後、横田シップステーションの湾内、尾道海の駅との往復など10時間程度はエンジンに負荷を掛け走ってみましたが、油の漏れは起きていません。  一安心です。

 

 秋の終わりから初冬にかけて、いい風を捕まえまして帆走を楽しみたいと思っています。

 

 数えまして、150回の 昔の諸先輩、同僚、後輩が、三原カンツリークラブに集結しましてゴルフコンペが開かれました。

 

 猛暑ゆえに、参加者が少ないのでは無いかと想っていましたら、 なあうんと!!

後期高齢者の諸先輩が、多く参加されていました。

 

 夏は、暑いもんじゃ!?  

 

 確かに、 外気温が 36℃を超えますコース上でのプレイは、肩で息をするくらい激しさを伴うものでありました。

 

 しかしながら、 皆さん、健康上の事故もなく18ホールを廻って、大きな声でプレイ後の表彰式、懇談会を過ごすことができました。

 

 次回は、 うずしおカントリークラブでの開催予定とのことです。 楽しみにして秋を迎えましょう。

境ガ浜マリーナ

 梅雨明けが待ち遠しですねぇえ!

 

 母港の横島 横田シップステーションから向かいのベラビスタマリーナに回航しまして、舫を取りました。

 

 距離的には近場のマリーナでありますが、 係留費が高額なため年金生活者の我々には、遠い船着き場であります。

 

 いつまでも”海”と共に楽しもうとします団塊世代にとりまして、より安く、より便利に、より気軽に、 の要求が満たされます船着き場を求めています。

 

 何卒、利便性を上げて頂きたく、伏してお願いを申し上げます。

 寒に入りまして寒い日々が続いています。 

 この時期には、海の方へは足が遠のいています。もっぱら、炬燵のお守りをしています。

  さて、身体は自宅に引きこもっていますが、頭の中はヨットの事で血を巡らしています。

 

 1) 海況が荒れた時、帆走していましたら”波しぶき”を浴びることがしば  しばあります。

 2) 小生、眼鏡を掛けていますから、眼鏡の上にゴーグルを装着します。

 3) それでも視界が悪く、冬場はしぶきが冷たいことと、寒さが加わってまいります。

 

    そこで、

 

 ドジャーを装備しようと考えました。

 多くのセーリングボートやモーターボートが、コックピットに日除け波しぶき除けに装備しています、屋根のことですねぇ!

 4) ハードドジャーは、強度も有ります。

 5) 折りたためる布で作る軽量のドジャー

 

  今、構想を練っていますのは、 5) の方です。

 

 先ずは、工業用のミシンを入手いたしました。 厚手の布を縫い合わすためには必須の道具です。

 昨年の夏に、ビニミトップの補修で手縫いを経験したが、 作業時間が思ったより掛かりますことと、 手の平が痛みを感じます事から、やはり、ソーイングマシンが必要と感じたからであります。

 骨組みは、ステンレスのパイプ 25mΦで組み立てようと思っています。

 これらは、モノタロウで調達しようと思っています。

 

  さて、どんなドジャーになりますか? モノを作ることはワクワクしますねぇええ!!

 

 

 

   このポスターを見かけたら、どうぞ、 10月15日には尾道市久保町の新開に遊びにおいでください。

 

 綺麗なお姉さんを観ることができそうです!!!!

 

 私たちが子供のころには、未だ遊郭が在りました。 新開の一画には、子供が行ってはいけない場所が在ったようです。 お日様が西の空に沈むころ、綺麗なお姉さんが、綺麗な着物をまとって、良い臭いを振りまいて歩んでいたのを、うっすら覚えています。

 

 港町 尾道が 一番華やかだった時代かも知れません!?

 

 あの頃、 唄われていたであろう? 『尾道三下がり』、 『観光尾道ばやし』 を三味線で弾こうと、今 特訓中であります。

 

 どんな事になりますか? 15日が楽しみであります。 雨天は中止らしいですよぉおお!

 鞆の浦の鯛網ヨットレースに参加しました際に、クローズドホールドで快走していました。    がしかし、

 第一マークが見え出した頃から、急な減速を起こしまして、規定時間内フィニッシュすることができなくなりまして。失格となりました。 (残念)

 

 主たる原因は、 メインセールのスライダーシャックルが、タックする際に滑らかな動きをしなくて、 シャックルのピンが外れてしまい、ラフに受ける風を逃がしてしまいまして舟が走らなくなったものと推量いたします。

  そこで、

シャックルのピンに孔をあけまして、

 

 

 

 4x12 mm のタッピンビスをねじ込みまして、シャックルピンの離脱を防ぐ策を講じてみました。

 

 はたして、効果の程がどれほど見られますか? 

 

 次回、 横田シップステーションの行きますことが、楽しみであります。

 

 

 我が家の庭に生えています”ミョウガ”の葉にセミの抜け殻が残っています。

 

 皆さんのお住いの地方ではいかがでしょうか?

 

 尾道地方では、未だ梅雨明け宣言はなされていなお様ですが、 もうすでに盛夏に突入している様子です。

 

  さて、

 

 この夏は、新型コロナウィルスによります外出自粛が緩和されまして、尾道では来る7月29日に尾道住吉祭りが4年ぶりに戻って参ります。 これには恒例の花火大会も開催されますようで、今からワクワク感が膨らんでいます。

 

 徐々にではありますが、4年ぶりにあれこれの催し物が復活されて、いつもの夏が戻ってくるようです。

 

 1) 松永カントリークラブで開催されます”ミッドサマーオープン

 

 2) 谷原秀人 ジュニア・ゴルフコンペ

 

 3) 大久野島へウサギを見に行くクルージング

 

 4) 旭ヶ丘町内会 地蔵盆 夏祭り

 

 眼の前に掲げています予定はこのように、予定されています。

 

 

1) 松永カントリークラブで開催されます”ミッドサマーオープン

 

  8月8日、9日 に開催されます、備後地方唯一のプロも参加しますゴルフ大会です。

 これには、フォアキャディとしましてボランティア活動をする予定です。

 

2) 谷原秀人 ジュニア・ゴルフコンペ

 

  このコンペは、同じく松永カントリークラブで例年行われてきました、ジュニアの選手の養成大会です。    今年は、谷原秀人 プロも顔を見せてくれるのではないでしょうか?

 これには、 スコアラー  ボランティアで参加します。 8月10日の予定です。

 

3) 大久野島へウサギを見に行くクルージング

 

  詳細を決めていませんが、 かっては地図のも載っていない毒ガスの島は、今、 ウサギの楽園になっているようです。 一度は、ヨットで行ってみたいと想っています。

 

 

4) 旭ヶ丘町内会 地蔵盆 夏祭り

 

  極めて地元の祭りです。この夏祭りも4年ぶりの開催となります。 祭りの模擬店に”風船釣り”が出ます。 このお手伝いをする予定となっております。

 

 

 このように、去年とは打って変わって外での活動が増えてきました。 体調を整えまして楽しく夏を過ごしたいと思っています。 

 

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