常日頃、ブログ等に掲載します写真は、新しいモノばかりを取り上げて話題にしています。
しかしながら、
今日は、いささか古い”布ぞうり”を写真に撮ってみました。 この草履は、日頃ヨットに乗船します際にキャビンの中で履いています生活用品の一部であります。
草履本体部は、元 バスタオル、 つま先部と カカト部は茶色が主の綿生地、 鼻緒は丸四つ編みで構成しております。
真冬の船内では、デッキシューズを履いて過ごしています。 がしかし、他のシーズンではもっぱらこの船内履きを愛用しています。 ことにこの真夏の暑い時分には素足で履いていますと足の蒸れはありません。 少々水がカブって来ましても、直ぐ乾いて良いですねぇ!
経年で汚れが目立ちますと、洗濯用ネットに入れまして洗濯機に面倒を見てもらいますと、編んだ目が締まりまして、足の裏を刺激して立った姿勢も良くなるような気がします。
思い起こしましと、この草履、、 コロナ禍の前に作ったモノです。 時の経つのが早いものです。 いつまでもこの草履を履いて、 備後灘の波に揺られて非日常を感じて過ごしたいものです。
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