日時: 令和8年4月12日 日曜日 午前8時45分頃
海域:備後灘 百島・白石島・当木島・百貫島・横島
乗船者:ヘルムスマン 鎌 さん
ジブトリマー 英 クン
バウマン兼メイントリマー やすたく。 (筆者)
この陣容で、挑みました。
添付の写真は、スタート前 百島のだんご岩沖で本部艇から撮影をされたものを転用させて頂いております。
スタートは、今までヨットに乗って来まして最善の滑り出しができたと想っています。
白石島までは、、、、、、、、、
白石島から左に回頭しまして、西風を受けまして アビームで走る状況になりました。
そこが、ポイントでした。
帆の膨らまし加減に手間取ったことは否みません。 他艇に抜かれること、抜かれること、、、、
百貫島の西方に走らせました時には、 風が弱まりまして、 先行艇はすでにフィニッシュラインを通り抜けていたものと推量されます。
結果、 本部に”リタイヤ”を通告しました。 DNF
第二レースには参加できずに、ホームポートの横田シップステーションに帰って参りました。
ヨットの操船技術の奥深さを改めて知りました。 合わせまして面白さも味わう事ができました。
次回は、
このセールを揚げて風を掴んで見たいと想っています。
レースに参加するに当たりまして、運営の皆さんには大変お世話になりました。
有難うございます。
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