三味線を習い始めまして未だ10年に満たないのであります。 が、 毎年春先に開催されます発表会には、出演の機会が与えれれます。
いつもの事ではありますが、着物を着付けますこと、久しぶりなので 襦袢の着方をはじめ
袴の付け方紐の結び方は、YOUTUBUE を見ながらの奮闘をしています。
帯をキュット締めますと、気合が入りましてすっかり民謡歌手になったような状態になります。
今年は、 妻が 『筑後の酒作り唄』 私が 『秋田節』 で迫ってみました。
演奏の方は、 四季の唄、 尾道小唄、秋田節 を弾き 緊張を味わってみました。
舞台のソデに待機しています時には、何時も 今回出演しないほうが良いかもと思いながらドキドキ、ハラハラの気持ちで出番を迎えます。
歌い終わった後、三味線を弾き切った後の気分は、 満足感が充分に有りまして、次の機会にはもっと上手く熟したいとの気持ちになります。
また、袴を付ける舞台のために、今日も稽古をしましょう。。。
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