8月15日
今日は朝早くから忙しい。
まず、夜も明けていない5時半頃に出発し、いざ鉄道駅を目指す。
それにしても、ここの宿のフロントあんまり使えないな。
洗練されてはいるが、なんか冷たいしな。
で、スリーウィーラー(スリランカのトゥクトゥク)で駅へ。
このスリーウィーラー、メーターが付いている。なんと近代的な!
大体値段交渉しないといけないので、面倒だなぁ、と思っていたのだが、これはありがたい!
すぐにかっ飛ばしてもらって、駅へ。
朝もまだ早いのに、駅は結構な人。
チケット買うのも結構戸惑い、結局すぐの電車ではなく、7時出発の3等車の切符を予約売り場で購入。一応、1等車って言ったんだけどなぁ…
しばらく時間もあるので、駅の隣にあった食堂で朝飯。
ちなみに、この国の食堂は何故か「Hotel」という名前がついている。
サムサとチャイ。うまい。
周りからは奇異の目で見られている。外国人はまだまだ珍しいんだろうなぁ。
それがまたいい。
で、6時半くらいにはホームに行き、3等車に乗り込む。
シートも柔らかいし、なかなか悪くない。しかも、一般の人の日常も見れるときたら、いい選択だったんじゃないかと。
隣は母息子。ちょっと反抗期入ってる感じで、母が手を焼いている感じがどこの国でも同じだなって思った。
7時。ほぼピッタリの時刻に出発。おぉ、時間にしっかりしてる国なのか!ここは。
快速電車なので、結構駅を飛ばしたりするが、いろんな風景が見られるなぁ。
東南アジアへ仏教を輸出した国でもあるので、街のいたるところに仏像があるし、
やっぱりバラックみたいな建物も多くて貧富の差を感じたし、でも、電気通ってるなって思ったし、
車内では若い男女それぞれのグループがお互いを牽制しあって、最終的には仲良くなっていたり、
何もない田園風景を眺めたり。
電車の旅ってたまらなく好き。こののんびりした感じは電車のいいところだなぁ。
2時間半もすると、目的地のキャンディが近づいてくる。
高原都市なので、電車もかなり高いところを走っている。
キャンディに着くと、駅前にはスリーウィーラーがたくさん。
せっかくなので、シンハラ語でも使おう、と思って、とりあえず一番の見どころ、仏歯寺に行ってもらう。
シンハラ語を使うと、向こうはかなり喜んでいた。
やっぱり、このやり取りが楽しいんだよなぁ。
ゆっくり時間があるからこそ、できること。
今度の旅からはまたゆっくり時間をかけて周りたいなぁ。
ただ、この運転手もややめんどくさかった…適当に営業活動はあしらい。
仏歯寺に到着。
なんでも、今夜が年に一度のペラヘラ祭りだそうで、なんだか人がたくさん。
せっかくのチャンス、とも思うのだが、人が多すぎるのも嫌なので、今回はパスかな。
また今度来た時にしよう。
で、仏歯寺は事前の情報だと短パンでは入れないってことだったんだけど、とりあえず行ってみると、普通に入れた。
途中会った日本人団体(中高生ぐらいの子もいた。すごい!というか、羨ましい。)はNGだったので、基準がわからない。
適当に中をぶらぶらしつつ、途中真っ白な制服に身を包んだ現地の中学生くらいの女子もいたので、先生にお願いして写真を撮ったり。
こういう時にはにかむ姿がなんともいいね。すれていない感じがすごくいい。
仏歯寺自体はすごく立派なお寺でした。せっかくなので、途中お花を買い、高僧っぽいお坊さんにそれを渡したり。
というか、各国の仏教寺院を回っている自分。
相当な功徳を積んでると思うのだけど…来世に期待。
程よくいろいろと見たところで仏歯寺をあとに。
途中ようやく見つけたシャカパン屋で買ったものが後々サイズが小さいことが判明。
これにはショック…
それにしても、この国は出店とかを見ても、子供が全然働いていない。他の国と比べると、ここはすごく珍しい気がする。
そして、仏歯寺周辺を散策して、とりあえず昼ごはん。
適当にローカルなお店を探して、そこで初めてのライスアンドカリー。
なぜカリーアンドライスじゃないのかは謎だが…
適当に入った割には、結構美味しかった気がする。お腹いっぱいで250ルピー。
ご飯もたくさんいただき、おかずもいっぱい。トマトベースっぽいやつが一番美味しかったなぁ。
その後は、キャンディマーケットに移動して、しばし買い物。
恒例になっているが、スリランカの大学入試らしい数学の本とリュックサックを購入。
もう正直エコバッグだけで粘るのは無理と判断。
そこから歩ける距離にあるバスターミナルに行き、そこからはダンブッラ行きのバスに乗り込む。
とりあえず座れたのは良かったが、かなりぎゅうぎゅう。
そういう中でチケット精算をするもんだから勘弁してくれよ、って感じ。
でも激安。93ルピー。
3時間ほど走ると、ダンブッラに到着。
早速着いたところで、今日泊まるホテルへトゥクトゥクで移動。
値段も特に悪くはなかったので、明日のシーギリヤ行きもお願いするが、これが仇となってしまうことに…
ホテルはのどかな感じ。
家族経営のホームステイって感じ。
夫婦に子供3人。みんなかわいい。
着いて早々に、「疲れたでしょう?」って感じでオレンジジュースを作ってくれた。
素晴らしいサービス!
で、さっきのトゥクトゥクの話をすると、20ドルは高すぎるから、15ドルで私がアレンジするわ!と宿の女将さん。
それはいいんだけど、電話とかしとかなくていいの?と聞くと、そんなのはいらない、と。
大丈夫か…
一休みしたあと、今度は宿の目の前にある石窟寺院へ。
ここはなかなか良かった。上に登った時の眺めもすごく良かったし。
それにしても、この街は風がすごく強いなぁ…まぁ、暑い日差しの中でありがたくはあるんだけども。
強い風に吹かれながら、しばらく何も考えずに。
この時間、たまらなく好き。
夕飯はカフェ的なところで適当に食べてホテルへ。
シングルルームの良さを噛み締めている。やっぱりこっちの方がいいな。
で、あとは適当にホテルの人と会話したりして。
明日が早いので、今日は早めの就寝。
今日は朝早くから忙しい。
まず、夜も明けていない5時半頃に出発し、いざ鉄道駅を目指す。
それにしても、ここの宿のフロントあんまり使えないな。
洗練されてはいるが、なんか冷たいしな。
で、スリーウィーラー(スリランカのトゥクトゥク)で駅へ。
このスリーウィーラー、メーターが付いている。なんと近代的な!
大体値段交渉しないといけないので、面倒だなぁ、と思っていたのだが、これはありがたい!
すぐにかっ飛ばしてもらって、駅へ。
朝もまだ早いのに、駅は結構な人。
チケット買うのも結構戸惑い、結局すぐの電車ではなく、7時出発の3等車の切符を予約売り場で購入。一応、1等車って言ったんだけどなぁ…
しばらく時間もあるので、駅の隣にあった食堂で朝飯。
ちなみに、この国の食堂は何故か「Hotel」という名前がついている。
サムサとチャイ。うまい。
周りからは奇異の目で見られている。外国人はまだまだ珍しいんだろうなぁ。
それがまたいい。
で、6時半くらいにはホームに行き、3等車に乗り込む。
シートも柔らかいし、なかなか悪くない。しかも、一般の人の日常も見れるときたら、いい選択だったんじゃないかと。
隣は母息子。ちょっと反抗期入ってる感じで、母が手を焼いている感じがどこの国でも同じだなって思った。
7時。ほぼピッタリの時刻に出発。おぉ、時間にしっかりしてる国なのか!ここは。
快速電車なので、結構駅を飛ばしたりするが、いろんな風景が見られるなぁ。
東南アジアへ仏教を輸出した国でもあるので、街のいたるところに仏像があるし、
やっぱりバラックみたいな建物も多くて貧富の差を感じたし、でも、電気通ってるなって思ったし、
車内では若い男女それぞれのグループがお互いを牽制しあって、最終的には仲良くなっていたり、
何もない田園風景を眺めたり。
電車の旅ってたまらなく好き。こののんびりした感じは電車のいいところだなぁ。
2時間半もすると、目的地のキャンディが近づいてくる。
高原都市なので、電車もかなり高いところを走っている。
キャンディに着くと、駅前にはスリーウィーラーがたくさん。
せっかくなので、シンハラ語でも使おう、と思って、とりあえず一番の見どころ、仏歯寺に行ってもらう。
シンハラ語を使うと、向こうはかなり喜んでいた。
やっぱり、このやり取りが楽しいんだよなぁ。
ゆっくり時間があるからこそ、できること。
今度の旅からはまたゆっくり時間をかけて周りたいなぁ。
ただ、この運転手もややめんどくさかった…適当に営業活動はあしらい。
仏歯寺に到着。
なんでも、今夜が年に一度のペラヘラ祭りだそうで、なんだか人がたくさん。
せっかくのチャンス、とも思うのだが、人が多すぎるのも嫌なので、今回はパスかな。
また今度来た時にしよう。
で、仏歯寺は事前の情報だと短パンでは入れないってことだったんだけど、とりあえず行ってみると、普通に入れた。
途中会った日本人団体(中高生ぐらいの子もいた。すごい!というか、羨ましい。)はNGだったので、基準がわからない。
適当に中をぶらぶらしつつ、途中真っ白な制服に身を包んだ現地の中学生くらいの女子もいたので、先生にお願いして写真を撮ったり。
こういう時にはにかむ姿がなんともいいね。すれていない感じがすごくいい。
仏歯寺自体はすごく立派なお寺でした。せっかくなので、途中お花を買い、高僧っぽいお坊さんにそれを渡したり。
というか、各国の仏教寺院を回っている自分。
相当な功徳を積んでると思うのだけど…来世に期待。
程よくいろいろと見たところで仏歯寺をあとに。
途中ようやく見つけたシャカパン屋で買ったものが後々サイズが小さいことが判明。
これにはショック…
それにしても、この国は出店とかを見ても、子供が全然働いていない。他の国と比べると、ここはすごく珍しい気がする。
そして、仏歯寺周辺を散策して、とりあえず昼ごはん。
適当にローカルなお店を探して、そこで初めてのライスアンドカリー。
なぜカリーアンドライスじゃないのかは謎だが…
適当に入った割には、結構美味しかった気がする。お腹いっぱいで250ルピー。
ご飯もたくさんいただき、おかずもいっぱい。トマトベースっぽいやつが一番美味しかったなぁ。
その後は、キャンディマーケットに移動して、しばし買い物。
恒例になっているが、スリランカの大学入試らしい数学の本とリュックサックを購入。
もう正直エコバッグだけで粘るのは無理と判断。
そこから歩ける距離にあるバスターミナルに行き、そこからはダンブッラ行きのバスに乗り込む。
とりあえず座れたのは良かったが、かなりぎゅうぎゅう。
そういう中でチケット精算をするもんだから勘弁してくれよ、って感じ。
でも激安。93ルピー。
3時間ほど走ると、ダンブッラに到着。
早速着いたところで、今日泊まるホテルへトゥクトゥクで移動。
値段も特に悪くはなかったので、明日のシーギリヤ行きもお願いするが、これが仇となってしまうことに…
ホテルはのどかな感じ。
家族経営のホームステイって感じ。
夫婦に子供3人。みんなかわいい。
着いて早々に、「疲れたでしょう?」って感じでオレンジジュースを作ってくれた。
素晴らしいサービス!
で、さっきのトゥクトゥクの話をすると、20ドルは高すぎるから、15ドルで私がアレンジするわ!と宿の女将さん。
それはいいんだけど、電話とかしとかなくていいの?と聞くと、そんなのはいらない、と。
大丈夫か…
一休みしたあと、今度は宿の目の前にある石窟寺院へ。
ここはなかなか良かった。上に登った時の眺めもすごく良かったし。
それにしても、この街は風がすごく強いなぁ…まぁ、暑い日差しの中でありがたくはあるんだけども。
強い風に吹かれながら、しばらく何も考えずに。
この時間、たまらなく好き。
夕飯はカフェ的なところで適当に食べてホテルへ。
シングルルームの良さを噛み締めている。やっぱりこっちの方がいいな。
で、あとは適当にホテルの人と会話したりして。
明日が早いので、今日は早めの就寝。