10月2日

ようやく今週も終わり。

やっぱり休み明けのフルウィークは大変だなぁ。

改めて休みを分散させてほしいと感じたよ。

 

授業の方も無理くり進めても生徒の気持ちは全くノッてこないので、今日は遊びを取り入れる。

やっぱりこれが一番生徒が輝くんだよなぁ。

全単元に対してこういうことをやっていきたいもんだよなぁ。

 

で、帰宅。

子どもが習い事に行ったみたいなのだが、またもトラブルが…

どうして自分がいないといつもこういうことになっちゃうんだろうか…

10月1日

今日も授業。

昨日帰りが遅かったのは半分くらいは自分のせいなのだが、半分くらいは仕事なので、今朝の子どもの準備は向こうがやってくれると言っていた。

のだが…やっぱり昨日帰ってきたときには何も準備されておらず、結局自分が全部やることに。

威勢の良いことは言うくせに、全然やらないんだからなぁ…信用できなくなるよ。

 

そんなこともあり、今日は睡眠時間が極小。

行き帰りの電車も爆睡…というより、失神していた感じになってしまった。

なんとか授業だけは終えて帰宅。

子どものお迎えにも行ったのだが、子どもの方は本当に落ち着いていて、穏やかな夜を過ごせた。

もう色々と…期待することをやめよう。こちらのメンタルに悪いから…

今回は恋愛小説。

特異な体質によって1年に1週間しか起きていられなくなってしまった美しい少女と、彼女に恋をした青年の恋愛小説。

 

何もかもうまくいかない青年がふとしたきっかけで出会った女の子には、悲しい現実があった。

でも、恋愛というのは障害があればあるほど燃え上がるもの。

そのことを体現しているかのようなストーリー展開だった。

 

それも乗り越えて、二人で一緒にいよう、と思った矢先に更なる悲劇。

なんか、こういう悲劇を含んだ恋愛小説って世の中に溢れていて、既視感があったりすることもあるんだけど、今回はどうしても引き込まれてしまって、読む手が止まらなくなってしまった。

 

やっぱり自分はこういうドラマティックな恋というのが本当に好きなんだなぁ。

実体験としては結構しんどいことが多いのだけど。