最近、電子書籍が多かったので、久々に紙の本を。

中学駅伝に出場する6人と、突然顧問を任せられた美術教師の物語。

まず、とにかく描写が非常に細かい。心理描写、駅伝レース中の描写、それが生き生きと伝わってくるよう。

そしてまた面白いのが、各人が各人のことを見る目が結構違っていて、そういう風にこいつからは見えていたのか、という新鮮な発見が物語を通して何度も描かれている。

駅伝選手の息遣いが伝わってくるような感じの文章で、どんどん次を読みたくなるような作品だった。

 

中学生らしいみずみずしい感性、青春を描いた名作。

毎月恒例。

1.読書3冊

2.中国語6時間53分

4.ミャンマー語1時間44分

5.英語19時間10分

6.韓国語4時間35分

8.インドネシア語・マレー語0分

9.プログラミング0分

10.大学数学24分

11.運動0分

12.体重記録21回

13.青魚7回

14.数学の授業動画0本

15.感謝0回

 

ラジオ講座を聞き始めたので、それ関係がかなり増えているが、一方で読書の時間だったり、他のインプットに割けなくなってしまった。

バランスが難しいなぁ。

4月30日

今日は出勤。

欠勤していたところでストップしていた仕事を片付けながら授業をする。

やっぱり欠勤後の後始末が結構大変なので、なるべく抑えたいところだなぁ。

主に授業準備が完全に自転車操業状態なので、ギリギリまで準備して、それを授業でそのまま出して、(場合によっては生煮えで失敗する)の繰り返しになってしまっている。

 

教員になってからずっと言っている気がするが、いつまで自転車操業やってるのか…とは思うのだが、最近思うことに、自分は同じ教材を使い続けるということができない、というのがある。

特に数学の場合、教える内容に大幅な変更があるわけではないので、正直使い回せるのだが、それでも、毎年生徒の様子は違うので、いつも結局手を加えて変更していくことになる。

そしてそれが自転車操業状態を生むことになる。

事前に先々の授業準備をするというのが不可能な性分なのだと。

良い悪いはあるけれども、やっぱりこのライブ感は今後も大切にしていきたいよなぁ、と改めて思ったりしている。

 

とりあえず最後まで突っ走って、帰宅。

ふぅ、4月、お疲れ様でした。