木曜日。
1週間の中で一番好き。
まぁ、日曜日もゆっくり眠れるから好きだが、やっぱり今は木曜日が好き。
本当に勉強になる科目が目白押しな日。
インドネシア語
英語
数学科教育
教育心理
どれも先生がすばらしい方。だから、ものすごく興味を持って勉強できる。
特に数学科教育と教育心理。
本当にこの2つの科目は自分に大きな影響を与えてくれた。
将来も絶対に役に立つと思う。
同じ内容でもいいから来年、再来年とまた受けたい。
ただ、最近非常によく感じることがある。
勉強すれば勉強するほど、その先は限りがないってこと。
勉強して、ある程度マスターしたかな、と思うと、まだその先にはたくさんのことがつながってる。
まだやることはたくさんある。
途方に暮れるくらい道のりは長い。
どこまで行ったら、あのような先生方のようになれるのか。
この2人だけではない。
これまでの人生の中で、恩師と思ってきた先生方、目標にしている先生方。
教員を目指すきっかけになった小6の担任の先生。
授業は適当だったが、人間として非常に尊敬できる存在だった中2の担任、国語の先生。
自分に色んなチャンスを与えてくれ、今の学科の決め手となるアドバイスをくれた、高校の情報の先生。
高校までは感じなかったが、大学に入って、こうして深く勉強していけばいくほど、そこからはほど遠いのだと感じるようになる。
自分はあのような先生になれるのか。
漠然とした不安。
でも、何をすればよいのか。
本を読めばいいのか。
講義を聴けばいいのか。
何から勉強していけばいいのか。
そして、ずっと勉強していけば、自分は、自分が満足できる教育ができるのか。
確かに一朝一夕にはできないことは分かっている。
しかし、自分が教員を退く際にはそういう教育ができるようにしたい。
妥協は絶対にしない。
研究心、好奇心、様々なものに興味を持ち、深めていく必要がある。
今は、もがき苦しんでいくしかない、か。
頑張らなければ。