紅葉狩りー鞍馬と光明寺ー | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

11月下旬に、元職場の同僚ご夫妻と一緒に紅葉狩りへ。

街中ではまだ色づいていなかったので、時期尚早かとも思ったが、

鞍馬の山中は、様々な色の葉が重なっていて、美しかった。

Nothingness of Sealed Fibs-鞍馬紅葉
往路は始めてのったケーブルカーでショートカットしたのだが、

帰りは、ゆったりとあるいておりた。ちょっとしたハイキングだが、

木々の間を歩くと、とても心地よい。


Nothingness of Sealed Fibs-鞍馬駅前

叡山電鉄の鞍馬駅前で、光る天狗に遭遇。もうだいぶ日が短い。


帰りの叡山電車は偶然にも「もみじ電車」だった。ライトアップされた

紅葉の回廊をくぐりぬけるという粋な演出に、ミーハー心がくすぐられた。


月が変わり、12月上旬に訪れたのが、地元に近い光明寺。

運動不足解消を兼ねて家から歩いてみると、たっぷり一時間強かかった。

歩き疲れた相方さん閉口気味。


境内入口のところで、入場券を買おうと並んでいたら、

拝観が終わって出てきた人だろうか、「これ余ってるんで・・・」といわれ、

なぜか一枚招待券を分けてもらえた。しめしめ。ありがとうございます。


Nothingness of Sealed Fibs-光明寺紅葉

別名「もみじ寺」といわれるだけあって、境内の紅葉は壮観。

木の形がいいためだろうか、まったく見飽きることがない。

Nothingness of Sealed Fibs-光明寺

秋のシーズンは、拝観料がかかる代わりに、普段入れないところまで、

楽しむことができる。ちょうど写真の階段の右側にエスカレーターが

あったりして、面白かった。階段だけだと、お年寄りにはきついのだろう。


噂にたがわぬ見事な紅葉だった。