出涸らしはよい。 | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

貧乏くさいと言われればそれまでである。


しかし、僕は出涸らしが好きである。


コーヒーも紅茶も緑茶も、はじめに一杯楽しんだあとに、


なんだかもう一杯入れてしまう。


おなじ粉や葉っぱを使い、最低二杯は飲んでしまう。


そんなことを書いていると、相方さんが突然、


「眠い~。春だからかだな。春眠暁を覚えず」とおっしゃった。


我が家は愉快だ。


明日も、二番煎じを大切に。