もう絶叫できません… | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

先日、さまざまなお詫びをかねて、相方さんと「ひらかたパーク」に行ってきた。

「ひらかたぱーく」は知る人ぞ知る関西の遊園地。「ひらぱー」なる愛称で親しまれている。


僕は、かつて絶叫マシーンを大得意にしていた時期があり、しかもかなりひさびさの遊園地ということで、

テンションも断然上がっていた。


ただ、いかんせんふたりともノンビリ型ということで、朝10時開園には当然まにあわず、

お昼すぎにようやく「ひらぱー」とうちゃく。


さっそく、木製コースターにのり、ひさびさのジェットコースターを堪能すると、あの楽しい感覚が

戻ってきた。テンションも最高潮に。勢いにのったまま、休憩もせずにアトラクションに挑み続ける。


ところが、激流下りや別のコースターに乗っているうちに、だんだん首がいたくなり、

おまけに気持ちも悪くなってきた。


おそらくコースターが急に方向転換するときに首をかるくムチウチっぽくいためてしまったのと、

ぐるぐる回る回転系にのりすぎて、軽く乗り物酔いしてきたためだと思われる。


ひとやすみにと、おばけやしきや、観覧車、パターゴルフなどやってみるうちに、

気持ち悪さはなくなったのだが、身体がかなりどんよりとした重さをかかえていることに気付いた。

おそらく、普段使わない筋肉を使ったので、疲れやすくなってしまったのだろう。

ガキのころはなんともなかったのだが。


最後は、木製コースターと激流下り、フリーフォールの二回目を堪能して、終了。


ひさびさの遊園地はとても楽しかったのだが、おわったあとの疲労感が半端なく、

しばらくいかんとこうと、二人できめたのであった。


こう考えてみると、ディズニーはほんとに身体に優しい。大人になっても行きたくなるわけである。