白川郷にいってみた。 | Nothingness of Sealed Fibs

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見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

大学の後輩たちが、就職でめでたく京都を離れるということで、先週の土曜日、

後輩3人にひとりだけジジイがまざり、レンタカーで日帰り旅行に出かけてきた。


行先は、白川郷。

人名ではなく、地名である。しかも、世界文化遺産とのこと。

幸いにも、めっちゃいい天気で、景色は奇麗に見えた。

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白川郷を一望できる展望台からのショット。

上から見ると、合掌造りというのは、結構かわいらしいものである。

展望台にあがる道は、アスファルトで舗装されているのだが、その上を、

山につもった雪解け水がものすごい勢いで流れていた。

おそろしや、雪国。


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立派な合掌造りの一軒。内部は5階ぐらいになっていて、かなりひろい。

この家は、喫茶&食事処になっていて、ここでカレーうどんをいただいた。

観光地のご飯は、あんまりおいしくないと相場が決まっているが、

ここのうどんは、めっちゃうまい。


屋根にのっかっているワラが、軒のところでざくっときりそろえられていて、

なんか小学生の髪形みたいである。ちょっとかわいらしい。


白川郷を堪能した後は、車で高山まで。

高山ラーメンをいただいた後に、町を散策する。

「ピーチクぱーちく」という名前の雑貨屋さんで、ナット&ボルト製のイス(エイリアン仕様)を発見↓


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高山のお酒屋さんで、試飲しまくって(僕だけ運転しないもので・・・)だいぶいい気分になり、

その後は、みんなで温泉へ。

お風呂からあがって、下着より先に靴下をはいているおじさんがいて、ウケた。

たっぷり1時間ほど湯につかり、あがってから休憩所でWBCを観戦!!


夜中の12時をすぎて料金所を通ると、ETC装着してれば半額になるらしく、

途中のサービスエリアで、ひまつぶし。ねむい。


12時半ぐらいに京都駅にとうちゃく。駅から家まで自転車をこぐ。

さぶい。さぶい。


1日車に乗ってるだけで、結構疲れるもんだと認識。やはり、いつのまにか年をとっていたらしい。

むかしは、白線流しをリアルタイムで見ていたのになぁ。


とはいえ、あのころにもどりたい、とも正直思わないのだが。

なにはともあれ、無事故でよかった。車、怖いし。