冬の朝、犬のように | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

忘年会やら、忘年会ではない飲み会やらがつづいて、非常におなかの調子がいまいち。


朝食べると夜までおなかいっぱい感が継続。


↑といってるのに、おかんのつくる朝飯は健康時よりも増量。


「調子悪いときは、しっかりたべろ。たべてしんどくなったら胃腸薬飲め。」 これがおかんのロジック。


完璧に論理的なセンスを逸しているのはいいとして、極力薬に頼らないほうがよくはないですかね? 先輩。



今日も、おかんが剥いてくれたてんこ盛りのりんごを食べると、突如身体を震えが襲った。


げっぷ。 (こんなんですいません)


いままで僕がはなったげっぷのなかではもっとも音量のでかいすげー奴がでた。


じぶんで思う。「おれはいま、たしかに一瞬とはいえブルドックであった。」なんて。


そんなわけで、今日のオレは、朝から「勢い」が違うのであった。


冬の朝、犬のようにげっぷ。悪くない高揚感。



犬はあんまりいいイメージの言葉に使われないけど、もっと大事に使ってやりたいよね。


そんなかんじです。


こんな日には、不思議な動物についてでも、思いをはせてみよう。
うさぎどり?


これは、いったい?