令和5年度 近畿学生野球連盟 I部
秋季リーグ戦 
第5節2回戦vs 奈良学園大学 戦評

和歌山大学の先発は島(履正社③)、対する奈良学園大学は石川で幕を開けた。
初回安打と失策で1点先制されるも、和歌山大学バッテリーは持ち前の粘り強さで9回までゼロを並べる。
攻撃では、ランナーを出すもホームベースが遠く得点を奪うことが出来ない。1点を追う9回、一塁ランナーの代走玉井(佐久長聖③)が持ち前の俊足を生かし、適時打でホームベースを踏んだ。
タイブレークまでもつれるも敗戦を喫した。


 本日もご声援ありがとうございました。春リーグで果たせなかったリーグ優勝を本日掴むことが出来ました。多くの支えがあったからこそ、私たちはグラウンドに立って戦うことが出来ます。改めて感謝申し上げます。
今回の優勝が5度目のリーグ優勝です。私達が入学する前に先輩方が初優勝を果たしました。その伝統を引き継ぎ、優勝することができてよかったです。私たち4回生も後輩たちに繋いでいきます。

尚、次戦第5節3回戦vs奈良学園大学は
10/6(金)@ほっともっとフィールド神戸にて、10時00分PB予定です。
引き続き応援よろしくお願いいたします。


4回生 高桑篤耶