平素より和歌山大学硬式野球部に多大なるご支援・ご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
また、リーグ戦開催・運営にあたり、ご尽力いただいた関係者の皆様には厚く御礼を申し上げます。
4月4日に開幕した令和8年度近畿学生野球連盟春季リーグ戦は、5月21日入替戦をもちまして、全日程を終了いたしました。
弊部は8勝6敗勝ち点3で、Ⅰ部2位という結果に終わりました。今季は開幕戦を落とし、去年までとは裏腹に、得点を獲るも投手陣が踏ん張りきれず、多くの失点をしてしまうという試合が多く見られました。また、完封負けを3度も許し、投打が噛み合わない試合もありました。
第1節で何とか勝ち点を取るものの、第2節、第3節で勝ち点を落としました。一時は入替戦を意識せざるを得ない状況になってしまいましたが、第4節、第5節では、自分たちの理想に近い試合運びができ、結果的に2位で終えることができました。
今年のチームは経験の少ない選手が多く、まだまだ発展途上のチームです。秋季リーグ戦で優勝するためには、大きな変化が必須となります。また、投手陣、野手陣ともに2番手以降の層の薄さが顕著に現れているので、チーム全体の底上げも並行して行う必要があります。
しかし、秋季リーグ戦の先には、強豪校が集う大阪市長杯争奪関西選手権が待ち受けており、春以上に険しい道のりが続きます。数々の激戦を勝ち抜いてこそ、全国の舞台に立つ資格を掴むことができます。
今まで以上に高い意識を持ち、本質を理解し、日々の練習に取り組んでまいります。1シーズンでも早く「優勝」を取り戻し、常勝軍団を創っていけるようチーム一丸となって精進してまいります。
最後になりましたが、今季も和歌山大学硬式野球部に多大なるご支援・ご声援を賜り、誠にありがとうございました。今後とも和歌山大学硬式野球部にご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。
和歌山大学硬式野球部
4回生 主将 片山将希
