令和8年度近畿学生野球連盟秋季Ⅰ部リーグ戦
第4節1回戦 vs.大阪公立大学
来年の春、全日本大学野球選手権に出場するためにI部残留をしなければならない中、絶対に負けられない一戦となった大阪公立大学との第4節1回戦。
Ⅰ部残留に向けて絶対に勝利が必要な一戦。和歌山大学の先発はここまでリーグ戦2勝の一井(神戸鈴蘭台④)。初回二死三塁のピンチを招くも、見逃し三振で初回を乗り切った。
1回の裏、いい意味で何かを仕掛けてくれそうな1番バッター・板持(玉野光南③)がライト線へのツーベースヒットでチャンスを作ると、一死一三塁から堀(鹿児島玉龍②)のセーフティスクイズで先制。
その後の2回裏には、本日様々なところでツキがある佐藤(札幌国際情報④)のタイムリーヒット。今日という日に相応しい、一人ひとりが輝く「中秋の名月打線」が繋がり4-0と試合を有利に進める。
守備では、3回に1点を返されるも、一井が8回まで10奪三振の圧巻のピッチングで抑える。
7回裏には和歌山大学らしく4つの四死球で1点を追加し、5-1で最終回を迎える。
最終回のマウンドにはWエースの片腕・片山(日高④)があがり、相手打線を3人でしっかりと抑えて試合終了。
和歌山大学が5-1で大阪公立大学を下し、負けられない一戦を勝利で飾った。
本日も平日ながら球場に足を運んでくださった皆様、そして日頃から和歌山大学硬式野球部を支えてくださっている皆様、たくさんのご声援をありがとうございました。
Ⅰ部残留のため落とせない試合が続きますが、一戦一戦に集中を切らさず、全員が役割を果たして、チーム一丸となって戦って参ります。
尚、次戦第4節2回戦vs.大阪公立大学は9/28(月)@GOSANDO南港野球場にて、12時00分開始予定です。
3回生 藤木翔世
