投稿遅れました。勝男です。

 

体調は治ってきて、美味しいものを美味しく食べられるようになりました!
これ、大事なんですよね。

 

ではでは、「弾丸出雲大社旅」は今回で終わりです。

 

前回、出雲大社の参拝も終わり、一人旅が少し寂しくなってきた頃。


島根大学に通う高校の友達2人と合流していきます。

 

2人との合流が決まり、「空港で待ってて!」とのことだったので、空港のお土産屋さんを見たりしながら過ごしていました。

 

滑走路を見渡せる展望テラスがあったので外に出てみると、たまたまちょうど日が落ちるタイミング。

めちゃくちゃ綺麗でした。

なんだか歓迎されている感じがしましたね。

 

 

合流する2人は、日中すでに一緒に遊んでいて、山に自然の写真を撮りに行っていたそうです。

A君がマイカーで空港まで迎えに来てくれました。

 

車に乗ったら、久しぶりの再会すぎて話したいことがたくさん。
高校時代の話だったり、2人が大学で何を勉強しているのかだったり、いろいろ話しながら移動しました。

 

さて、夜ご飯は何を食べようか。

 

せっかくだし、島大生の生活を堪能させてもらおうということで、島大生行きつけのお店をたくさん教えてもらいました。

その中から選ばれたのが、

 

「濃厚ラーメン 濃超乱」

 

「濃厚すぎてお腹壊すかもよ」と聞きましたが、島大生が週2以上で食べると聞いて、

 

行くしかない。

 

と思いました。

そして、島大生の胃の強さを僕も欲しいなと思いました。

 

めっちゃ美味しかったです。

ラーメンを食べた後は、スーパーでおつまみとお酒を買って、A君の下宿先へ。

A君の下宿先は島根大学の真裏。

 

「部室見ていきなよ」

 

ということで、夜の島根大学、サークルの部室棟探索が始まりました。

 

A君は自転車部主将、H君はワンダーフォーゲル部部長だったため、2つの部室にお邪魔させてもらいました。

 

早稲田では見たことのない景色で、

「国立大学いいなあ」

と思った記憶があります。笑

たぶん部室の中のことをあまり詳しく語るのは良くないと思うのですが、空きコマにはここに集まってゆっくりしたり、みんなで喋ったり。

そんな大学生活を送っているんだろうな、という感じでした。

 

2人の部活の部室を回った後は、A君の家で軽く晩酌をしながらおしゃべり。

 

そして夜の12時。

その日の帰りの飛行機を無事に取ることができ、安心して寝ました。

 

次の日の朝は、A君が朝ごはんまで用意してくれて、そのうえ松江駅まで車で送ってくれました。

そんなA君には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

バス停で別れを告げ、高速バスで出雲空港へ。

いい旅だったなあ。

 

そして東京に戻り、その数時間後。

夕方からまたコーヒー屋のバイトに行きました。

 

弾丸すぎる。

 

でも、本当にいい思い出になりました。

急に思いついて、そのまま出雲まで行った自分、

 

ナイス。

 

と思うとともに、帰ってからいろんな人に自慢した記憶があります。

 

一人で出雲大社を巡った時間も、島根で友達と過ごした時間も含めて、すごくいい旅でした。

出雲大社に行って「縁」というものをたくさん感じた旅だったからこそ、

最後は、すべての縁に感謝して。

この出雲弾丸旅の徒然を終わりたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

次週はエイミさん!
よろしくお願いします。