お久しぶりです。
埼玉県民のくらです。
今回は、地元のちょっとした観光名所である「三県境」について話そうと思います。
三県境なんて日本中にあるんじゃ?と思われた人もいると思うのですが、実は群馬・栃木・埼玉の三県境はちょっと珍しいみたいです。
というのも、そもそも県境というのは主に山脈や川に沿って決められているので、ほとんどの三県境は山奥や河川上にあるそうなんです。そんな中で、群馬・栃木・埼玉の三県境は周囲に田んぼが広がる平地にあって、全国で唯一歩いていける三県境……というのが売りなんだそう。
そんな三県境ですが、数年前に実際に行ったときの感想としては……まあこんなもんか、というのが正直な感想でした。
辺り一面には田んぼが広がっていて、それを3分割するように細い水路が走っていました。その隣には舗装された空間があって、ちょっとした休憩スペースのようになっていました。
逆に言えばそれだけというか、いやなんというか、ただの三県境に対して心打たれるような体験を期待する方が間違いだよなとは思いました。関係者の皆さんすみません……。
自分が勝手に期待を大きくしてしまっただけで、身近な風景の中を県境が走っているっていう事実を体感できたのは不思議な感覚だったし、おもしろ観光スポットとして一度行ってみる価値はあると思います。
近くには渡良瀬遊水地があって、こちらではカヌーやバードウォッチングが楽しめるので、ぜひ一緒に行ってみてほしいです。
諸事情あって研究室を離れることになったので、ここでブログを投稿するのは最後になるかもしれません。結果として離れることを決めたとはいえ、研究室の方々には本当にお世話になりました。最後の片付けと引き継ぎを済ませたら、きちんと関わってきた人たち全員に感謝を伝えて出ていこうと思います。
それでは。来週はドッピオさんにお願いします。