過信とは、自分を信じ"過ぎる"こと。
つまり、自分だけにフォーカスをかけること。
でも、確信とは自分を"ただ"信じること。
過信とただ信じることは違う。
別物だ。
似てるけど違う。
「私は、この夢を叶えられるっっっ!ぜったいにぃぃぃぃぃ!!」
と言うとどこか力が入りすぎている印象があるだろう。
まだ信じたてで自信がないところがあって踏ん張ってる感じかもしれない。
でも、
「私はたぶん叶えられる。うん、絶対に。」
こんな感じにふわっとしてると、軽いけど執着がない。
重くない。
しんどそうでもなく疲れない。
これって結局叶う。
なぜならそこにフォーカスが当たり続けるから。
持続力があるのだ。
前者の方の勢いは長くは続かない。
その場のことや短期戦のことはいいのかもしれないが、
長期戦のことや現実創造という長い道のりになる可能性のあることにはこういう緩やかな方が続く。
不定期でいつ叶うかわからない。
そんな不安定なものにこそ、安定感のある後者の方がいいのだ。
また、自信が本当にあるから踏ん張る必要がないのだ。
なぜなら"大丈夫だって"知ってるから。
分かってるから、どこかに腑に落ちてるから。
腹落ちしてるのだ。
そうなるとその人は何事が来ても揺らがない。
土台がしっかりしてるから。
信じすぎなくなって他のことしてたって叶うって知るから。わかるから。![]()
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