「人生は微調整の連続」。このことを胸に刻んでおくと、
案外人生楽かもしれないし、
人生で必要に迫られた変化を抵抗なく行うことができ、手放すものを手放すことができ、手に入れるべきものを手に入れることができる。
抵抗なくというのがすごく大事なポイント。
初めから正解がわかるはずもなく、
大体のふわ〜んとした、正解はビジョンとして持っていってもいいかもしれないけど、
絶対にそれじゃなきゃダメと固定してしまうと、本来は合わないものを自分のところに手に入れてしまったり、合うもの・引き合うべきものと引き合えないし、拒否してしまうということも起こりかねない。
人生が全てどうなるかというのを把握することは不可能だ。
だからこそ良い意味で行き当たりばったりさも必要だ。
「明日は明日の風が吹く」という言葉があるように、明日には明日にしかわからない状況や都合等があって、未来には未来にしかわからないものがある。
だからこそその場に行ってみなきゃわからないことがあるから、その場に行ってみて「これ合わないなぁ」って思ったり、「これ未来で合わなそうだなぁ」とか「これは自分望んでないんだなぁ」って思ったら手放せばいい。
逆にじゃあどれが欲しいのかっていうのも同時にわかるはずだから、それを新たに願う・決めるっていう、帳尻合わせというか微調整というのがやっぱり人生で最も大事なんじゃないかなと思う。
0・100で生きているととっても疲れてしまうけど、微調整を日々してっていいって考えると、何にも縛られなくなるのではないかなと思う。逆に。
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