はじめまして。
東京で働く一介のサラリーマンです。慣れないながらもブログを始めてみました!

とりわけたくさん本を読むとか、そういうわけではないのですが、どうせ読むなら、
“インプットだけでなくアウトプットもしたいなあ”とか、
“自分が読んだ感想やらをあとで見返せるようにしておきたい”とか思い、
始めてみた次第です。

おこがましいですが、いずれ誰かの参考になれば、幸いです。


普段読む本のジャンルは、小説や実用書から自己啓発書まで。
細々とやっていければと思っています。




と、、いうわけで、

早速今回の一冊を。



初ブログでご紹介するのは、いきなりミーハーな本です。

丹羽宇一郎『死ぬほど読書』


このブログにも相応しく、本を読むのは良いことですよ〜という本です。

広告などでよく見かけていたので、手に取ってみました。


内容は、何か突拍子もないことが書かれているという印象ではなく、
どちらかというと当たり前といえば当たり前の内容です。

が、著者自身が‘芯’のある方のようで、当たり前の教訓だからこそ重みがあるなと感じました。

本書の中で、「本は「人を見る目」を養ってくれる」と言っていますが、
きっとそうなんだろうなあと思います。
(本当かどうかは、ぜひこれからの人生で実証してみたいと思います!)


あまり厚くなく、とても読みやすい本でした。

私も、自分の糧になるような読書ができればと思います。



それでは、今日はこの辺で。




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丹羽宇一郎
『死ぬほど読書』
幻冬舎新書
ISBN978-4-344-98462-2