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ミニバス:西高津ウルヴァリンズ

川崎市高津区の下作延小とその近隣の小学校(久地、高津、上作延)を中心としたミニバスケットボールチームのブログです。

2月の連休が最後の公式戦でした。

例年より1か月ほど早い開催で

心配されていたインフル爆弾は見事に直撃し

男女ともローテーションに入っていた選手が被弾。

さらにマイコナンチャラというわき役にまで活躍されて

それなりに影響のある中での試合でした。

ほかチームもそれなりに影響があったようで、

体調管理の大切さを感じることができた大会でした。

 

試合は男女とも選手たちは自分の仕事をやり切ったかなと。

自分にできることをやっていたと思われます。

11月が終わってからはチーム練習はすれど、

チームプレーの練習はほぼしない我々です。

コーディネーションとハンドリングと1on1を中心にやっていました。

ので、ディフェンスのローテーションやチームオフェンスは

ミスが目立つ目立つ。

その代り個人の力ではしっかりとインパクトを残せたと思います。

あとは、だれでも頑張ればできるリバウンドルーズに勢いがあったので良かったですね。

 

全てを出し切った後の勝ち負けは時の運でどうしようもない部分がある。

同じことをやっても相手次第で勝ちもするし負けもする。

大事なのは、それまでにしっかりとした準備ができていたか?

後悔のしようがない練習ができていたか?

試合で力を出し切れたか?

これこそが本当に大事。

選手たちは一年を振り返って感じてもらいたい。

より高いレベルのチームになる余地はなかったのか?

より強い選手になることはできなかったのか?

振り返ればいろいろなものが見えてきて、

見えてくるからこそその経験を将来に生かすことができます。

それは順位も勝ち負けも点差すらも関係ない。

成功とは何ぞやという哲学的問いかけに対するヒントがあるはず。

 

ミニバスで得たものを次のステップに行かしてほしいですね。

バスケをやってくれればうれしいですが、他により自分らしくいられる場所が見つかるならばそれもうれしいことです。

このされる子たちは巣立っていく子たちが何をしてきたか見ていたはず。

良くも悪くも来年に役立ててください。

 

これで5シーズン目終了。

6シーズン目は何が起こるか楽しみですね。

勝てなくてもいいからファンダメンタルがしっかりしたチームになるといいなぁ~。

まぁ、そしたら試合には勝っちゃうんだけどね。ある程度。

 

ちなみに6年生は今後も練習に参加することができます。

態度のしっかりできる子だけですけどね。

伸び盛りの子供たちにバスケをする場を提供しないわけがない!!!!!

 

GO BLUE!!

Habe

 

ちょっと寒くない日。

でも終わり際に一気に冷えてきた。

 

メニュー

ハンドリング20、6

ドリブル20

4拍子のやつ

リズム

対面パス:リズム

6か所のレイアップ

コースチェック

待ち受け1on1

4メンドリル

ハーフ3on3

かたき

スイート17

 

詳細

☆ドリブル20

デジタイマのペースメーカーを使って160/分でやってみました。

ドリブルだけでなくリズムのトレーニングにもなって一石二鳥。

「速く突け」と言わなくても速くなるので便利。

 

ポケットはスプリットと合わせてやりましょう。

 

☆4拍子のやつ

1拍子で8回チェンジ

2拍子で4回チェンジ

3拍子で4回チェンジ

3拍子の時はボールは肩より上に上げましょう。コントロールの訓練です。

 

170/分でやりました。

1拍子でやりました。

4拍子でやるよりもやりやすかったです。

 

☆リズム

ネットで仕入れた情報を自分なりに解釈。

線を踏まないように飛びながら進む。

120/分でやってみました。

最初は単純に飛び越える。

次に手を付けたりなにしたり。

次にバスケの動作を入れたり。

ドリブルしながらジャンプ。

スプリット入れながらジャンプ。

スプリット&ポケットさらにヘジテーションもいれたり。

パンチもやってみました。

※シザースと紹介したけど動きのイメージからパンチの方がピンとくるみたいなんでパンチに変更。

ディフェンスは難してくて後ろ向きでステップ切ったくらいしか思いつかなかった。

 

オリエンテーション、カップリング、ディファレンシングそしてリズムが鍛えられる、かな。

とても便利なメニューになりました。

単純に小さく連続で跳ぶことが難しかったり、

横に移動するだけで身体が乱れたりするので

基本動作の訓練にも効果的。

またまた見つけた動画からとっても良いインスピレーションを頂きました。

チョット続けてみて変化を見たいと思います。

 

☆対面パス:リズム

60/分のペースで対面パス。

手のひら、ばってん、手は下の3種類のアクションに合わせてパス。

デジタイマのペースメーカーでパスのテンポが強制されているので、

「パス速く!」の指示がいらない。

リズム、リアクション、アダプテーション、オリエンテーション、ディファレンシングかな?

 

☆コースチェック

オフェンスの正面に回り込む、飛び出す。

抜かれそうになったらダッシュしてコースチェック(スライドで飛び出す)。

人間は本能的に前を走っている人についてくものです。

なんも考えていないと横や後ろをくっついていってしまいます。

でもそれってディフェンスじゃないよね。

「追いこす」訓練をしましょう~。

 

☆6か所のレイアップ

ヘジテーションとパンチを使ってからショット。

新しい技術は覚えたら使いましょうね。

イオナズンとか覚えたらすぐ使うでしょ。それといっしょ。

 

☆待ち受けの1on1

アタックステップとかヘジテーションとかパンチとかいろいろ覚えたての技術を使ってやっつけてほしかったな。

ディフェンスはどんな時も一生懸命やらないとチームの成長はありません。

一生懸命やりましょう。

 

☆4メンドリル

普通のの後に斜めカットのやつ。

パス20回ののちドライブしてキックアウト。

さらにドライブしてショット。

ドライブに対してはドリフト(中なら合わせ)。

キックアウトした後(カットした後は)ボールと逆サイドへ(例外アリ)。

こんなファンダメンタルが身についてほしいのでやっているメニューですよ~。

ポジションにつく。うめる。縦縦横横。もらえなかったらバックカットなんてのはもう普通にやってよね。5・6年生は。

 

☆3on3

4メンドリルのイメージを使って3on3。

練習したことを使いましょう。

やりたいことだけやっていると世界は広がりません。

新しいことにチャレンジして世界を広げるのだ。

 

☆準備と片づけ

きちんとできるようになってきました。

続けましょう。

よりよくしましょう。

 

☆バスケットボールの知識

知識は家で身に着けてきましょう。

出来るようにするのが練習。

前やったことを次回の練習でできるようにするのも大事。

シールとかロールとか裏とかアンダーとか。

 

☆インフル予防

1.ウイルスを体に入れない。

2.体に入っても発症させない。

2点を意識しましょう。

 

ウイルスが体に入らなければ感染しません。

ウイルスが感染しても免疫がウイルスの増殖に勝れば発症しません。

 

じゃあどうすればいいの!?

ってところはお家の人と話し合いましょう~。

 

一言でいうとストレスなくして飯食って寝ろって感じかな。

 

最後の交歓会まであと少し。

どんな状態で試合を迎えるかな?

 

GO BLUE!!

Habe

 

 

 

今年初めての平日月曜日練習。

とっても久しぶりな感じ。

 

メニュー

 

ハンドリング20

ハンドリング6

ドリブル20

ポケットの紹介

突き出し4種(オープン、クロス、リバース、ドロップ)

リバウンドジャンプ

ドリブルシリーズ(アタックステップ、からクロス、インサイドアウトからアタックっステップ入れてクロス、ドラッグからロール)

対面パス:判断(パーはパス、グーはストップ)

ワンハンドショットの説明

フリースロー

2ラインゴール下

6か所のレイアップ

3on3

スイート17

 

【説明】

ポケット

ドリブルを長くつく技術。

JBA講習に行った時に紹介されたが細かな技術ポイントは触れられなかったのでイメージで指導。

プルの技術を使って、親指を上にしてボールを一瞬止める。

ドライブの際にディフェンスの状況を見極めるときに使う。

パスのチャンスを逃さない時にも効果的。

※ドリブルの終わりを説明。

状況は二つ。両手がボールに触れたときと、片手でボールをささえ持った時。

ポケットに際の注意するのは片手でボールをささえ持たないこと。

一般にはボールの側面までは問題ないとされているようですね。

 

突き出し4種

オープン、クロス、リバースはスプリットで足とボールを同時につく。

ドロップは足の間にボールをつく(パワードリブル)。

 

リバウンドジャンプ

ボールを投げジャンプしてキャッチ。

目標地点に着地。

先に足を曲げて強い姿勢で着地。

ディファレンシングとオリエンテーションだね。主に。

 

ドリブルシリーズ

アタックステップを中心に練習。

アタックステップでいかに相手をビビらすかがポイント。

パウンド、側面、プッシュとプル、チェンジは重心移動、チェンジの後のドリブルを強く、チェンジのボールの移動は大きく、前を見るなどの基礎ができていることが大事!!

 

対面パス:判断

パーならパス、グーならストップ。下ならバウンズ、それだけ。

右パー左グーなら右プッシュパス!とかバリエーションも豊。

バスケって手のひら見えたらパスするよね。

グーならスクリーンとかのサインで、グーでバスする習慣はバスケにはないのでそれを利用。

片手でサインが出せるので片手のパスも導入できる!

お家の人と遊びながらやってもよし。

その時はお手玉とかでやってね。

 

ワンハンドショットの説明

2つのことができれば絶対にショットは入ります。

さぁなんでしょうか?

という話で今日はまっすぐボールを飛ばす方法を練習。

セットポイントとリリースポイントにおいて大事なのはリリースポイント。

リリースポイントからフォロースルーがまっすぐならボールはまっすぐしか飛べないねん。

て話をしました。

肘をリングに向けて肘の屈曲伸展をします。

これで方向はばっちり!!

次に前腕部の回内回外の話をしました。

手のひら上向くのが回外、手のひら下向くのが回内。

で、リリースする指の話。

ボールに指を置く際にどこに置くかって話。

回内可動域が狭い人は中指もしくは中指と人差し指でリリースしようとすると、

すなわちボーの中心に中指を置く、中指と人差し指で中心を挟むようにすると

肘が開いちゃうんだな~。これが。

肘のずれは方向のずれ。

肘がリングを向いていられる指でリリースするといいよね。

という話を基準に自分の最もボールをまっすぐ飛ばせるフォームをさがしましょう。

理論と実践。理想と現実。常識と非常識。一般的と特異的。

自分の体と語り合いましょう~。

 

2ラインゴール下

ゴール下・・・キャッチしたときにショットできる姿勢になっていること。

ステップイン・・・ステップインする。ボールは頭の後ろ。

ドロップステップ・・・狭いところではパワードリブル。

アップ&アンダー・・・駆け引きしてねってこと。ディフェンスとの距離が極めて近いときは頭の後ろね。

 

6か所のレイアップ

アタックステップからいろいろやっていろんなレイアップ。

 

3on3

カッティング、ドライブ(ドリフト、合わせ)を使って攻める。

インサイドでドロップステップ使うのもあり。

ドリブルでこねて攻めるのは練習する必要ないので禁止。

 

ポイント

カッティングとドライブを使って攻める。

正しいポジションにつく。

ドリフト、合わせをする。

リングに向かってプレイする。

なかとそとを表現する。

インサイドアウトはショットを狙う。

基本的にショットが出来たらショット、ダメならドライブ、他により良いチャンスがあったらパス。

【最重要事項】

ディフェンスとリバウンドルーズは常にハードワーク。100%の出力!!

それを楽しみましょう。

ざるディフェンスではオフェンスは成長しません。

オフェンスの魅力も引き出せません。

オールスター見ればわかるでしょ。

胸が熱くなるようなスーパーオフェンスプレーは、ディフェンスが本気でやっているからこそみられるもの。

ディフェンスをだらだらやる事は競技力向上に役立ちません。

 

【言葉】

penetrateとは、英語の単語(動詞)で、「貫通する」

バスケではドライブとカッティング(に通すパス)があります。

ぺネトレイトはリングに向かう動きでオフェンスではとっても重要な動き。

常に狙いましょう。

誰でもできるようにしましょう。

ぺネトレイトができないとボールがリングに使づきません。

ゆえにとっても点が取りにくくなります。

 

【失敗の後】

新しいことをやった時すぐにできなかったとします。

それは結構起こること。

その次が大事。

次回までにできるようになってくるか、なんもしないでコートに来るか。

どちらが自分を成長させるかは言うまでもなく。

自分を成長させる思考を身に着けましょう。

 

【工夫】

わからない時、できない時、黙って立っているのと、

どうにかしてやってみようとするのとでその後は大きく変わってきます。

どうやったらできるのかな?

あ~でもない、こ~でもないといろいろやってみる。

出来ている人を見て真似してみる。

やりようはいくらでも。

チャレンジすることをあきらめたらそこで成長終了ですよ。

 

【誰を教える?】

50人弱の選手がいます。

全員を直接指導するのは無理。

ではだれを教えるか?

うまくなろうと必死になっている人?

なんとなくのひと?

話聞かない人?

上手くできない人(原因は何?能力?取り組み方?)?

さぁ、君たちがコーチだったら誰を指導したくなりますか???

義務教育ではないので全員平等には指導しませんよ。

指導する価値のある態度をとる選手を中心に指導します。

価値のある態度とは何か!?

よく考えよう。

これは宿題。

次回の練習前にコーチに自分が考える答えを教えてください。

 

最後の公式戦まであと7回練習ができます。

なんと12時間もできる(7回で12時間てどんな計算!?)!!

練習試合は2試合と中学生と交流戦が1日。

試合までに何ができるかよ~く考えようね。

 

GO BLUE!!
Habe

 

 

 

恒例のまとめ記事。

そうです。

雑です。

 

12月からは基礎練の日々。

 

姿勢

ストップ

突き出し

ピヴォット

ドリブル

アタックステップ

パス

ゴールしたショット。

フリースロー

 

こんな感じ。

細かいことをしつこく丁寧に。

 

年末なんで技術のポイントを丁寧に書いてみようかと思ったけど途中で飽きたらやめます。

 

 

・姿勢

当チームではポピュラーな「トリプルスレット」という表現を使いません。

だって、ディフェンスがどこにいても正面向いてボールさらけ出しちゃうからさ・・・。

ってことでショットができるときと(ディフェンスがいない、ショットが届く場所)と、

できない時(届かない、プレッシャーあり)で構えが違うよねって話はしていますが

しつこく話していないので「姿勢」の一言でおしまいです。

 

ポイントは・・・、

足肩幅(広すぎも狭すぎもダメよ)

つま先まっすぐ前(前行きたいから前向いててよねってこと)

膝も前向き(同じく、そして捻じれちゃうと怪我するよってこと)

骨盤前傾位(体の後ろ側の筋肉を使うためにはこれ必要)

前足部荷重(重心が中足部もしくは後足部にあるとすばやく前行けないんだな、私は・・・。)

このうち一番大事にしているのは、アライメント・・・。

骨盤前傾位がとれるか?つま先膝が前を向いているか?

を大事にしています。

何年かいるとできるようになってくるんだけどちいさい子はほぼ無理。

大きい子でも体の賢さが低い子は無理。

昔は高校生でもできない子多かったけど、最近はほぼできる。

時代の変化でしょうかね。

まだできない子はいつできるようになるかね。

 

・ストップ

強い姿勢で止まる。

あんまり言ってないけど「踵接地で、足裏全体で止まって、前足部で強い姿勢」がいいのかなと思っています。

前足部でばちっと止まると膝は足部への衝撃が結構きつい。

あ、かかとで止まるってことじゃなくて最初に触れるは踵ってことね。

一番大事なのは強い姿勢で止まれるかってこと。

 

・ピヴォット

軸足とフリーフットの動きを身に着ける(覚えるじゃないやつね)。

軸足は母指球を軸に。フリーフットよりも先に軸足を動かす(回す)。

特にリバースターンは軸足が遅いと膝が捻じれて悪い動きになるので注意。

当然ながら姿勢が大事。

・ピヴォットのついてにスイング。

ボールを右から左、左から右に動かすことをスイングと呼んでいます。

このときに最も大事なことは、ディフェンスに何されてもボールを失わないこと。

からだの正面を通過するスイングは実はとっても危険な行為。

なので、肘を体に沿わせて先行させその通り道にボールを通すように指導しています。

これ、テレビでやってました。なんやら学園の何チャラさんのやつ。

この時に必ずする話があります。

選手にボールスイングさせます。

わざと手をたたいてボールを叩き落として奪います。

そして選手に質問します。

「今何が起こった?」

何年かやってる子は「ファール」って言います。

「ファールじゃないよ。ボール失っただけでしょ」って私は答えます。

なぜならば審判がファールをコールしていないからだよって。

審判が見て、接触、責任、影響を判断しファールだと思ったら笛吹いてファールになる。

笛が鳴らなかったらファールじゃなくてただのターンノーバー。

残り10秒で1点負。手をたたかれてボール奪われてファールじゃなかったらどうする?

負けるだけだよ。

実際手を叩けれてもファールが鳴らなかった子って聞くと結構な手が上がります(いろいろありますがね)。

なので、たたかれても押されてもつかまれてもボールを失ってはいけないし、シュートは入れなきゃいけないと話しています。

ぎゃくもしかり・・・。省略。

なので強くて正確なプレーをしましょうね。

 

・突き出し

軸足が床から離れる前にボールから手を離しましょう。

(パス、ショットは軸足が浮いたのち再び床につく前にボールを離しましょう。)

軸足の膝を床に着けようとして対角の肘膝をつける(攻める姿勢)形で突き出す。

クロスは簡単だけどオープンは難しい。

オープンはダ1歩目で1回目、2歩目で2回目のドリブルするとトラベリングにならない。でも遅い。

1歩目で1回目、4歩目で2回目のドリブルをすると早い。でも1歩目から4歩目までのドリブルしない移動が難しい。

意識が飛ぶと2歩目で1回目のドリブルするからこれアウトね。人間本来の動きだから気を抜くと顔出すよ。

 

・ドリブル

上から押さえつける(パウンド)

ボールを移動させる(側面を使う)

前に移動(プッシュ)

後に移動(プル)

ガードハンド(ボール守りましょうね)

この分類はこないだJBAの動画で見たやつ。

衝撃的でしたがこれを見てから何となくうまいなぁという選手のドリブルが

どんな技術を使っているのか見えるようになりました。

バスケ奥深し。

姿勢と前を見ることは大事にしています。

当チームにはフェイスアップが好きなコーチがいるので助かります。

余談ですが真下を見ると前後左右すべて見ることができます。

2メートルくらいしか見えないけど。

密集地帯では結構役に立つんだよね。

余談でした。

他のポイントとしては、

チェンジするときに地面をけって重心移動する。

チェンジ後に素早く強くドリブルをつく。

この2点はとっても大事。

東野ドリブルで学習しています。

ドリル名の由来は秘密です。

 

・パス

ブルとコミュニケーションが大事。

ブルはダーツのブルね。

ピンポイントで狙いましょうってこと。

コミュニケーションは声、手、目で相手とつながってからパスしましょうってこと。

パスは2種類に分類しています。

その場のパスと移動しながらのパス。

どちらもできるようになるのがよいよねってだけの話。

パスの重心移動を覚える方法を以下の通り。

足を出してパスをするけど

その時に軸足の膝を床に伝手るようにしていき

踵が浮いたらつま先引きづりながら前にだしてパス。

これをやっていると抜きを使ってパスができるようになってきます。

最初は意識して、慣れてきたら早く、ゴールは抜きです。

「抜き」に関してはユーチューブで調べましょう。

 

・ショット

原則1・・・片手でするもの。

原則2・・・バスケットから遠い手でショットする(ディフェンスからってことね)。もちろん例外的な技術もあり!!

シュートも2つに分類しています。

移動しながらのショットと止まった状態でのショット。

移動しながらのショットはレイアップ。

とまった状態でのショットはゴール下やキャッチ&ショットなど。

ジャンパーは移動しながら止まってうつショットになるのかな?じゃあ3つだね・・・。

※ドリブルからのショット、キャッチからのショットの分類もあり。

チーム設立時からレイアップはレイアップ、クローズアップショット、リバースをやっていましたが、

レイアップが入口でした。

数年やって思ったこと。

姿勢めちゃくちゃになるんだよね。力ないと。

反ったりねじったり。

でもってドリブル後ただちに肩にボールを持ってこないとスティールされます。グッドディフェンダーだと(特にボールを振る動作は餌食。でも、人間にとって動きやすい動作だから自然に出ちゃう。これはアンダーハンドもオーバーハンドも一緒)。

完璧にディフェンスをやっつけてよっしゃもらった!!と思った瞬間に後ろからきれいにボールをかっさらわれたときは何が起こったかわからなかったよね。昔の話です。あの方は素晴らしいディフェンダーだった。

でだ、ドリブル後ディフェンスから遠い側を通して肩に構えるのはアンダーハンドだと難しい。

高校生でもすぐにはできないわけですよ。

これがオーバーハンドだとドリドリのあと肩、ショットがスムーズにいくんですね~。

さらにサイズのない人は、オーバーハンドからフローターにつながる技術なので必須。

我々には必須の技術かと。

体幹も保ちやすい。

という事でコーチの間では移動しながらツーステップ(いろいろあるけどね)を踏んでするショットをレイアップ。

レイアップのうち下からがアンダーハンド、上からがオーバーハンドと定義しました。

今は導入段階でまだ文化になっていませんがそのうち浸透するだろうと思っています。

ていうか浸透してよね。

特徴はアンダーハンドは速いスピードからショットに行った時にコントロールがしやすい。

オーバーハンドは調整に難ありだが打点が高い。と考えています。

まぁ、状況次第かなと。

さらに、当チームはレイアップに行く際に角度を作ることを指導していません。

理由はめんどくさいから。

でもって、フックの練習は3年生以上は全員します。耳に腕つけようね。手首はリングに向かって反そうねって感じで。

すると正面から入ってレイアップの動作からフック!!とかやったりします。たま~に。

あとは肩当てられれば競りながらのフィニッシュが完成するぞとニヤニヤしてます。

 

止まって打つショットの代表はフリースロー

バランス、タッチ、フォロースルーを強調しています。

バランスは姿勢、体の向きのことで、こどもってめちゃくちゃなんだけど

いろんなめちゃくちゃがあるから指導するのが大変。

てことで全部ひっくるめてバランスだ!!って教えたらよくなった。

なので1つ目はバランス。

2つ目はティップとパットのやつね。スリーピングドリルで練習する技術ね。

3つ目はフォロースルー。

斜め上に手を伸ばして手首曲げてよ。

指導する際気が付いたのは「フォーロースルーはこうやるんだ!!」

って張り切ってデモをしても子供はボールの行き先を見てるから

誰も私の完璧なフォロースルーを見てないってこと。

ボールじゃなくて手を見ててねって言ってからフォロースルーが浸透してきた気がする。

この前段階として、セットポイントはへそ。リリースポイントはおでこ。

リリースポイントではボールの真下に肘が来るようにしよう。

もちろん手首は折って(背屈位っていう形ね)。

指はリラックスして広げて手のひらがガッツリ浮いちゃってる子はそれやめてねって伝えて。

リリースポイントからフォロースルーまでの技術を身に着けるように指導しています。

リリースポイントでボールを止めるセットショットでもいいし、

セットポイントからフォロースルーまで行っちゃう一続きのショットでもいいけど

リリースポイントからフォローするまでの技術を身に着けてねって話しています。

ちなみにリリースポイントの高さはひたいかあごの下くらいか好きにしてねって感じ。

 

リングに近いショットはリングから遠い手!に関して。

不思議なんですよね。NBAに見てるとどっちからでも同じ手でショットするんだわ。結構な確率で。

レイアップはディフェンスから遠い手でしてるのに(近い手で打つ技術もありますよ。もうこういう但し書き必要ない???)。

彼らは体に恵まれているからなのかなぁなんて思ってみてます。

ジャパン女子のエースも左手使えないよね多分。

からだに恵まれてるつながりね。

でもね、レイアップがリングから遠い手で打つんならゴール下もリングから遠い手で打つもんじゃないのかしらって感じ。

じゃあフックが片手しか打てなかったら結構簡単に守られちゃうぜとかさ。

身長&身体能力に劣る日本人が世界で戦うためにはって大それた表現使っちゃうけど、

リングから遠い手でショットを打つ技術は必須ではなかろうかと(フック含む)。

という事でウルヴァリンズはリングから遠い手でショットを打つのが常識です。

 

 

・アタックステップ

攻める姿勢、スプリットの姿勢。

これが決まると動きの質が変わる。

という経験を今積んでいるところ。

今更ながら動作改善における姿勢の重要性に驚かされました。

どこをどう使うかを感じとる手法に主眼を置いていまいたが、

姿勢を作るだけでこんなにも動きが変わるのかってカルチャーショックを受けています。

今までも姿勢から作ってたけど、まさかねってことね。

人間の体&バスケってほんとうに奥が深いですね。

骨と筋と神経覚えんのは玄関にも入っていなかった感じだね。

冬だと凍えちゃうよ。

書くのが飽きてきたのでアタックステップは雑になりました・・・。

 

 

という事で、今日はここまで。

 

練習で教えてもらったことはすぐに試合でできるようにはなりません。

お家で、東名下で、ユメパで、どっかで繰り返し練習して、

実際使って失敗してを繰り返して試合でできるようになってきます。

スポーツも何でもそうだけどその繰り返しが大事ってことよね。

 

よいおとしを~。

 

GO BLUE!!

Habe

 

急にめっぽう寒い日。

 

練習の準備ができなかったので、準備ができるまで練習が始まりませんでした。

改善防止策を上級生が話合いだし答えが出るまで30分。

低学年はかわいそうなので低学年だけで練習開始。

中学年はとばっちり。

バスケ以前の問題がある事がわかったのでそこを意識しました。

返事したり、必要な声を出したりという部分。

 

練習はドリブルとパスの基礎をやりました。

ボールを上から押さえつける。

チェンジオブペース

方向を変える。

キャッチ。

強いパス。

こんな部分から身についていないことを確認。

 

ツーメンやドリブルシュートは成長が見られたものの

上記の部分は厳しい感じ。

 

最後は3on2から2no1をやりまして、

正しい判断ができるのはごく少数。

そりゃよいゲームできないよねって感じでした。

設立から4年間チームとともに成長してきた子たちがいなくなって、

その内容をいろいろ端折りながら1年間でまとまるかなと思ったけどまとまらず。

基礎からやりなおしで~す。

原理原則はどこにある~。

 

GO BLUE!!
Habe

 

 

 

気が付けば11月。

決勝大会の日。

川崎予選初日!!

 

なんともいえない日でした。

さくっと書いちゃえば惨敗。

ぶっちゃけ負は負けでいいんだけど

未来につながるものがないというかそんなもんだよねという感じ。

全てはバスケットボールの取り組み方が招いた結果。

自分たちがやって来たことが返ってきたという事。

良くも悪くも。

 

 

【残念な点 1】

練習したことが表現できなかった。

技術の問題と意識の問題。

 

【残念な点 2】

技術が身についていない。

これが結構な問題点。

 

【残念な点 3】

TOが協力できない。

話しが聞けない。返事ができない。

声の確認ができない。

 

【やっぱりな点 1】

練習に参加しなければよいプレーはできない。

 

【やっぱりな点 2】

練習試合にメンバーがそろわなければチームは成熟しない。

 

【良かった点1 】

最高学年以外の頑張りが見えたこと。

 

【良かった点 2】

ちょっとだけうまくなったこと。

 

 

こんな感じでした。

技術が身についていないことと、

話を聞く、返事をするというチームルールが守られていない事がとてもショックでこれからどうやって指導していこうか悩み中。

次の試合まで1か月。

来年の試合まで1年。

短期的に改善できる点と、長期的な計画の視点が必要かしら。

 

終った試合はやり直し不可能。

終った練習もとりかえせない。

はらわたが煮えくり返ったとしても後悔先に立たず。

そんな経験ができたことが最大の収穫でしょうか?

 

GO BLUE!!

Habe

 

11/9

フットワーク

1on1コースチェック

1on1スライドドリル

背中取り(ドリブル)

1on1+レシーバー

 

ギャップを作られないための足と反応の練習。

土台になってくる部分ね。

地道にこだわってやりましょう~。

 

1on1+レシーバーはオールコート1on1をやるけど、

ハイポスト(トップ)やウイングにフラッシュしてきた人にパス。

からのギブ&ゴーでボールを受けて攻める練習。

オフェンスの入りはハイポストかウイング。

ボール運びからエントリーの練習で~す。

でも一番大事なのはディフェンス!!

 

11/13

ハンドリング

リバウンドショット

オールコートレイアップ

フリースロー

2メン

3メンスクランブル

4メンドリル

オールコート3on3

スイート17

 

3メンスクランブルは久しぶりにやりました。

ボールへの反応が弱いなって思って。

ボールを取る。ペイント内でディフェンスいてもショットを入れるって大事ですよ~。

 

4メンドリルは動くタイミング、パスのタイミングを強調。

止まったところにパスしない。

動いてきたときにドンピシャでバシッと強いパスを入れる!

ボールを持った瞬間にアタックできるかできないかの判断を入れるのは通常営業でお願いします。

 

オールオート3on3

ギブ&ゴーと3人目でボールを動かす。

ハーフは4アウト。

何も言わずにメニューをスタートしましたが、

ポイントを意識している子多数。

こんな風に練習を続けられると自分を高めることができますよ~。

 

 

まとめ

色々考えることはあるけどトレーニングする内容は・・・、

原理原則と将来につながる技術戦術。

方法論を教えるのではなく原理原則を追い求める。

小学生で通用するバスケや大人と同じバスケを指導するのではなく

逆算して今必要と思われるバスケを指導する。

からだも同じ視点で。

こんな視点で情報収集してあれこれ考えて指導していこうと改めて確認。

先は長いな・・・。

 

GO BLUE!!

Habe

 

バスケのことじゃないんだけど・・・。

 

「Y字ピヴォットをやりましょう。」と指示をするとノラリクラリと足を動かしだす。

 

そこで、「キレ!」というとキレのある動きになるんですね~。

 

小学生でも「切れの良い動き」のイメージがあるようです。

 

「スピードを速く!」、「試合で使える速さで!」なんていうよりも

 

キレ!っていう方がキレがよくなる、きがする。

 

これ、結構変化あるので面白かったです。

 

以上!!

ちびっこが増えてきました練習。

これからが楽しみですね~。

 

メニュー

ハンドリング

リバウンドショット

オールコートレイアップ

フリースロー

ツーメン

対面ショット色々

4メンドリル

オールコート3on3

スイート17

 

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☆ハンドリング

胴回し、八の字、モモ上げ 左右各20回

エンデバーの動画でやってたやつ。

1分以内が目標。

今のチームはたまに一人か二人成功するくらい。

 

☆リバウンドショット

スウィッシュ!

縄跳びジャンプ。

 

☆オールコートレイアップ

ドリブルは上から押し付ける。

短い距離はちいさく速く足を回す。

ボールをキャッチするときはすばやく引き付ける。

突き出しは足よりボールを先に離す。

兎に角速く!!

アンダーハンド、オーバーハンド、リバース。

 

☆フリースロー

バランス、フォロースルー、タッチを意識。

その前提として、ワンハンドの手の作り方を身に着けましょう。

手首を折る。ボールの下に肘。

リリースで手首を動かせない人はショットの後ビロビロ。

 

☆ツーメン

強いパス。

ショットを入れる。

近い手でパスをする。

 

☆対面ショット色々

ゴール下・・・ショットを打てる姿勢でキャッチ。キャッチからショットまですばやく。

ステップスルー・・・リングに正対してジャンプストップ→ステップスルー。

ワンドリショット・・・ジャンパーの練習になるかなって。スイングしてクロスワンドリ→ショット。

ワンドリレイアップ・・・フリースローでリング正対してジャンプストップ、クロスワンドリ→ショット。

フロントターンでショット・・・肩をディフェンスに当ててスペースを作ってショット。

※ボールを移動するとき(スイング)は肘でボールを守ってすばやく!!

 

☆4メンドリル

縦にパスしたらバスケットカット。

横にパスしたらアウェイ(スクリーン)。

ボールもらえなかったらバスケットカット。

ぺネトレイトしたら逆サイド。

ポジションうめる。

ドライブには合わせとドリフト。

 

☆オールコート3on3

ギブ&ゴー、3人目。

スペーシング(4アウトのイメージを使う)

ペイントの近くで止まらない。

スペースがあったらドライブ!!

 

久しぶりに細かく書きましたが、

覚えていない人はきっちり覚えましょう。

覚えている人はコートで表現できるようにしましょう。

楽勝な人はほかの人に教えましょう~。

 

GO BLUE!!

Habe

10月の合宿後の練習。

 

引き続きシンプルな意識する項目を意識。

ディフェンスは合宿でやったのであとは放置。

 

合宿後はハンドオフとピックの練習。

1.プレーを知る

2.判断できる。

3.複数人数でもできる。

4.試合で使える。

5.強い相手でも使える。

新しいプレーってこんな感じで身についていくのかしら。

 

とりあえずは1~2までできればいいかと思い4回練習。

まずは自分がディフェンスをやっつけてみせて特に詳しいことを教えず練習。

のち、状況によってはこうだよねっていうのを指導。

 

一番大事なのは自分がショットを打つことと駆け引きをすること。

 

 

10月末のカップ戦で使ってみたけどできない。

やろうとしている雰囲気はあるけど、どうやればいいかわからないようでできない。

というかスペースがめちゃくちゃ。

 

という事で、11月はスペーシングの練習をすることにしました。

 

11月の決勝大会ではどんなオフェンスになるかな~。

 

GO BLUE!!

Habe