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ミニバス:西高津ウルヴァリンズ

川崎市高津区の下作延小とその近隣の小学校(久地、高津、上作延)を中心としたミニバスケットボールチームのブログです。

メニュー

ハンドリング

ドリブル

フットワーク

コースチェック1on1

ドリブルシュート

2ボールパス

リバウンドショット

2メンシューティング

ペイント周辺3on2

2on1から3on2

5on5(2ポイント先取)

スイート17×2

 

今日のポイント

3on2をつかってディフェンスの原則を勉強。

シュート打たせないためにボールは離さない。

ゴール下も打たせないために二人目はゴール下。

ボールが移動したらディフェンスも移動。

ボールに近い人が出てもう一人はゴール下に移動。

オフェンスが正しいプレーをすればディフェンスはおのずとローテーションが生まれる。

この動きを瞬時に考えなくてもできるようになりましょう。

3on2をまもるだけでなくヘルプからのカバーダウンの動きにもつながってきます。

 

ミドルショットに関して

セットポイント→リリースポイント→フォロースルー

セットポイントからリリースポイントに向かってボールが移動しはじめると同時におしりを下げる。

このリズムで打つとショットが安定します。

カリーもデュラントもクリポもNBAでも多くの選手が使っているリズムです。

リリースポイントでボールがとどまる時間が長いか短いかの違いはありますがね。

 

コーチからのお願い

人の話は聞きましょう。

コーチの指示は聞こえてない人に伝えましょう。

練習がおかしくなります。

たのむよ~。

 

GO BLUE!!

Habe

 

 

☆コーディネーション色々

 

☆2メンハートオブザゲーム

ボールを取って頭に掲げたら勝ち。

ホールディングOKの格闘技ルール

 

☆突き出しピヴォットドリル

突き出し→ピヴォット→パス→クローズアウト

チーム設立時からやっているファンダメンタルドリル。

 

☆2on1縦

ピヴォットでパスコース作ろうね。

ボールを移動してパスコース作ろうねって練習。

ペネトレイトパスの紹介もしつつ、

まずはバスケの動きを身に着けましょうということで。

 

☆2メンスクランブル

ブロックアウトしてリバウンド取ってショット入れる。

シンプルなジャングルドリルです。

 

☆リバウンドから2on1

上記の要領でショットした人にパスしてライブスタート。

オフェンスはスペーシング(1人で2人を守れない距離)。

ディフェンスはショットを打たせない。だけど次のショットも打たせない。

 

☆ゲーム

審判以外全部子供に任せてゲーム。

注文はハードなディフェンス、リバウンドルーズにこだわる。

確率の高いショットを打つ。

 

週末は公式戦!!

どんなプレーが飛び出すか楽しみですね~。

 

GO BLUE!!

Habe

 

 

キャッチ&ショット

ミドルドライブ

キックアウト

 

ボールの貰い方

フラッシュ

ギブ&ゴー

 

こんなことをやってみました。

上級生にとってはまたこんな事やんのって内容。

初めての子にとってはてんやわんやの内容。

 

言葉を覚えてそれを表現できるようになりましょう。

 

言葉を知ることが競技の理解を深めますよ~。

 

GO BLUE!!

Habe

お隣さんに誘っていただき練習試合でした!

 

2週続けて練習試合だなんてありがたい限り。

 

前の週の修正ができた部分とそうでない部分と。

 

ここでは今後より良くできるとこを列挙。

 

ボールを持ったときの判断。

パスしたあとの判断。

ボールに絡んでいないときの判断。

 

ディフェンスのシヤ、スタンス、ポジショニング。

 

リバウンドの技術。

リバウンドに必要な運動能力。

 

オフェンスの次は何やるの?

ディフェンスの次は何やるの?

 

ドリブル、パス、シュート、ピヴォット、突き出しの技術。

 

 

脊髄反射のようなプレーではなく、

脳を働かせてプレーしましょう。

脳を働かせながら脊髄反射かのような反応ができるようになれば無敵です。

意味がわからない人はお家の人に聞いてみましょう。

 

 

なんにせよ、きょうは判断するという話で終わっていきました。

 

 

試合の相手をしてくださったチームの皆様、ありがとうございました!!

 

GO BLUE!!

Habe

川崎のへそくらいの位置にあるチームにお誘いいただきまして練習試合してきました。

今シーズン1回目の練習試合。

お誘いいただきましてありがとうございました。

 

さて、試合の方はというと・・・、

 

昨シーズンとの継続性が感じられた部分と、ぶっ壊れちゃってる部分と・・・。

基礎的なトレーニングしかしてないので当然と言えば当然だけど、

基礎が積みあがってないのがなんでだろう~ぉ、なんでだろぉって感じ。

いろいろやりなおしかな~。

 

とりあえずボールが手につかない。

ボール追えない。

久しぶりにこんな感じ・・・。

上級生が少なかったり、始めたての子が多いので

何考えながらプレーすればいいのかわかってない感じ。

 

という事で、大原則の確率の話を1時間しときました。

バスケは勝ち負けを争う事を楽しむスポーツですよ。

相手より点を多くとると勝てますよってとこから確率の話しへ。

確率の高いシュートを打つ。攻撃回数を増やす。

そのために何をするのだ!!

という話でした。

ファストブレイクは確率高いショット打てるよね。

リングから遠くよりも、リング近くは確率高いよね。

ディフェンスいるより、いない方が確率高いよね。

そんな話でした。

ディフェンスはその逆ね。

そこのところまで自分で考えられたら上出来。

 

という事で、なんと来週末も有難いことに練習試合があります!!

一週間でどこまで成長できるか楽しみですね~。

 

GO BLUE!!

Habe

 

 

練習です!!

今日もまた新しい仲間が増えました!!

これで新年度4人目!1年生4人目!!

順調順調。

興味のある子はどしどし体験にきてくださいませ。

見学・体験いつでも可です!!

 

さて、メニュー

 

ハンドリング20

 

ドリブルチェンジ

オープンとクロスの足の動きもセット。

 

ドリブルシュート

ドリブルチェンジしてシュート。

 

2ラインパス

向かい合ってパスする。

1分間の目標回数をグループごとに設定してチャレンジ。

出来たらさらに5回増やしてチャレンジ!!

 

リバウンドショット

1分間全部入れるのを目標にチャレンジ!!

数名全部入れれることがいました。

フリーのゴール下、レイアップは100%を目指しましょう!!

 

2on2(スペース)

ウイングでボールをもらって1on1(裏とっても可)。

パスした人はスペースを取って、アタックに対してもリアクション。

基本中の基本キャッチ&アタック(ドライブorショット)を狙いながら、

ボールを持っていない人がスペースを取る練習。

 

3on3

オールコートで2on2でやったことを使ってみる。

オールコートとはいっても小さな体育館を2面でやっているので狭いですが・・・。

 

スイート17

2本やりました。

17タッチできた?

 

メニュー以上。

 

 

 

実は、前日にシュートをたくさん入れる方法を子供たちにお話ししました。

その復習をちょっと。

 

沢山シュートを入れるには確率の高いシュートをたくさん打つこと。

 

逆にシュートを入れられないためにはシュートを打たせないこと。

シュートの確率を少しでも低くすることと攻撃回数を減らすこと。

 

すると、相手よりも点数を多くとることができる!!

 

攻撃回数を増やすにはどうすればいいか?

シュート確立を高くするにはどうすればいいか?

攻撃回数を減らさせるにはどうすればいいか?

シュート打たせないためにはどうすればいいか?

シュートの確率を低くさせるためにはどうすればいいか?

考えながらプレーすると上達具合がググッと上がりますよ~。

 

GO BLUE!!

Habe

 

今シーズン最初の体験会(次回は未定)。

 

幸いにも10人ちょっとの申し込み。

低学年が中心。

上級生をパートナーにつけてバスケ開始。

 

ボールになれる練習にはじまりドリブル、パスとすすみ

つづいてお決まりのシュート競争。

やっぱり競争は盛り上がりますね~。

 

最後はゲームをたっぷりやって終了。

みなさん楽しんでいただけたようで嬉しいかぎり。

 

そのうち3人が入団届を出してくれました!!

引き続き練習体験を希望している子もいます。

 

今年は何人増えるか楽しみですね~。

チームメイトは沢山いたほうが楽しいからね。

 

次回はいつしようかしら。

 

GO BLUE!!

Habe

 

アップの順番がずれていますが練習報告です。

新チームになって3回目ですが、1回目の感じで練習です。

壁には紅白幕があるのでボールはあまり使わず体の使い方をトレーニング。

 

1.体幹と四肢

胴体部分を固定して股関節と肩関節を動かす(肩甲骨じゃないところはスルー)。

胴体を固定するといってもコンクリートのように動かないわけじゃなくて胴体と四肢では相対的に四肢が動くよねってこと。

仰向け肋骨つぶし・・・難しかったようであまりできませんでした。

ベア・・・四つん這いで膝浮かすやつ。続いて手足を一本ずつ浮かす。最後に対角で浮かす。

回旋・・・腕立ての姿勢で腰と肩が捻じれないように回旋する。

ベアウォーク・・ベアの姿勢で動く。股関節を動かす!

ついでにハンドウォーク・・・いざ伸ばしてできるだけ手と足を近づける。

ついでにわに・・・同じ側の手足をつける。反対側ははなす。

おまけにカエル・・・膝の内側に肘をつけて手だけで体をささえる。

ほか

 

2.前に移動する。

エンジンはケツ(&身体の後ろ側の筋肉)。

スクワットでしゃがむ動作を刺激。

ヒンジで股関節の動きを強調。

ランジでケツの動きを刺激。

地面をまっすぐ踏む(足の位置、おしり引かない、身体そらない)をマーチで刺激。

踏むをスキップ(上)で刺激。

足の入れ替えをスキップ(前)で刺激。

そこ後かけっこ。競争。

最後は氷鬼(できるもんなら全員凍らせてみろ!!)。

スタートとストップは後日。

小指に力を入れると爆発的にスピードが出るらしいけどこれは近日セミナー行って情報仕入れてくるので保留。

 

3.横に移動する。

大事なのは踏み込む角度。

横から押さえてそれに抵抗して進んで自分の体が「横に踏み込むために最も適している股関節の(足の開き具合)角度」を探す。

疲れた部分を確認しモモの前より後ろがいいよねってことを指導。

エンジンはケツってことで。

足部の使い方をサイドキッククラシックで学習(小指→母指球※変更の可能性あり)。

その後スライド。出した分だけ素早く引く。

その後連続して移動する練習。

その後ディフェンスの練習。

スライドでひたすらついていく。

後、クロスからスライドでコースチェック。

後、背中取り。

 

4.まわりこみ1on1

オフェンス、ディフェンスがそれぞれコーンを回って1on1。

オフェンスはレイアップを狙う。ディフェンスは阻止する。

オフェンスはディフェンスの状況によってプレーを変える。

ディフェンスはインラインに入る練習。

インラインが理解できない子が多いので解決するために思いついてメニューですが

負荷面積さえ広ければ色々有効なメニューになりそう。

 

 

これで2時間の練習終了。

小学生に理解できるレベルで話をするのは時間がかかり

たっぷり時間を使っての指導になりました。

大人でもすぐにできる人はとんでもなく少ない。

動きが変わっていくのは見ていて面白いです。

しかし、ほんとに身につくのは時間がかかるので繰り返し繰り返し練習しましょう。

 

次回は今回の復習した後、姿勢とスタートとストップ。

基本的な動作をしっかり身に着けましょう。

土台が広ければ広いほど大きなお家が立ちますよ~。

 

GO BLUE!!

Habe

早速ですが体験会のお知らせです。

まずは今シーズン1回目。

今後も数回行う予定です。

おともだちお誘いあわせの上ふるって御参加ください!!

今シーズンのテーマは「自分を成長させる力を身に着けよう!」です。

基本的な身体の使い方とファンダメンタルズに重きを置いた指導も例年以上に継続していきます。

 

☆☆☆体験練習2018-2019☆☆☆
 
川崎市立下作延小学校体育館
2018年4月9日(月)17時30分~19時00分
 
対象 下作延小学校、久地小学校、高津小学校、上作延小学校の学区在住の児童
※上記以外の学区の児童は応相談
 
持ち物 運動できる服装、うちばき、飲み物、バスケを楽しむ心
申し込み wtmbbc@gmail.com(代表宛て)までご一報くださいませ。
 
※体験練習中のけがについては無保険状態になりますので、自己責任となっていしまう事をご了承くださいませ。
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

平日の通常練習では常時見学・体験を受け付けています。

 

興味のある方はどんどん遊びに来てください!!

天気の良い日曜日。

6年生たちは元気に巣立っていきました。

保護者の力で素晴らしい通過儀礼が行われたと思います。

親父たちの奮起は胸を熱くさせてくれました!!

 

チームを立ち上げて5年目のシーズンが終わりました。

出来たことやできなかったことをいろいろと考えさせられます。

強い弱いは上級生の人数や経験年数によって大きく変わるのでさほどきにしておらず、

それよりも技術やその土台となることが身についているかが気になります。

 

人の話を聞くこと。

返事をすること。

自分のチームに責任を持つこと。

身体を感じて動かすこと。

ポイントを押さえてプレーすること。

自分を成長させる力を身に着けること。

チャレンジすること。

繰り返し訓練すること。

バスケとの基本技術を身に着けること。

バスケットの考え方を身に着けること。

他色々。

 

上手くできたのかできなかったのか振り返りながら次のシーズンにつなげたいと思います。

 

地域チームのウルヴァリンズ

子供たちはいろんな関わり方をします。

それでいいと思うしそれが地域チームの宿命だとおもいます。

それぞれの状況に合わせて柔軟に対応しながらやっていくしかありません。

でもね、一生懸命プレーする子が報われるチームでありたいなと思います。

 

子供と係ると終わりがありません。

一年が終わるとまた次の一年。

次のシーズンはより良いシーズンになりますように。

 

GO BLUE!!

Habe