ミニバス:西高津ウルヴァリンズ -37ページ目

ミニバス:西高津ウルヴァリンズ

川崎市高津区の下作延小とその近隣の小学校(久地、高津、上作延)を中心としたミニバスケットボールチームのブログです。

帰りに雨が降りました。
寒い日にぬれると更に寒いですね。
今日は今年最後の練習。

無事年末を迎えられました。

さて、練習。

長期間練習が無いので、今日は自宅でできる練習の紹介。

とはいっても基本的にはいつもやっている事。

【ハンドリング】
・バウンディングのやり方を再確認。兎に角たたきつけてとる!!
・身体の前でボールを持ち帰る。次第に手の幅を広くする。
・手のひらの上にボールを乗せたままぐるっと回す。
・後ろを通して前でキャッチ、今度は前から投げて後ろでキャッチ。
・首の後ろからボールを落としてお尻でキャッチ。

【ドリブル】
・エイブルドリブル・・・肘を支点にして円を描くようにドリブル。

【レイアップ】
・ランニングジャンプ
・ボールを持って軽くショット(ボールプロテクトを忘れずに)
・シュートの手→片手で、下から。
・腕が縮こまるなら、膝を上げることを強く意識して!!

【リバウンド→ピヴォット】
・ブロックアウトから飛ぶ!
・ボールが使える環境だったら最も高い所でボールをキャッチ!その瞬間あごの下まで引き付ける!!
・着地はパワーポジション、ボールはあごの下。
・ピヴォットは「90度、180度、270度」とY字。
・ボールを動かす<スイング)のは速く!身体の近く!!肘を先行させる!!!

【ワンハンドシュート手首】
・シューティングテープるを作って、手首を反対の手で押さえる。
・手首のスナップだけでボールをショット。

【ワンハンドシュート腕全体】
・座った状態で肩、ひじ、手首を使って真上にショット。
・上に伸ばすイメージ。
・フォロースル―をする。
・リリースは指のさきっちょでボールの下を押し出すイメージ。

【ラントレ】
・バックラン(大股で)
・腕足振り(大きく、膝をひきつける事、手足の連動を意識)
・スパイダー(とにかく大きく股関節を動かす)
・ランジ(地面をしっかり踏む、お尻で身体を持ち上げる)
・倒れこみダッシュ(身体を前に倒しながら走る練習)

以上

後は試合をやって遊んで終了です。

楽しそうでした。
高学年のゲームはスペースが良くなってきました。
中学年のゲームはドリブルがスムーズになってきました。
低学年のゲームはレイアップが出るようになってきました。

全体的にボールに向かう姿勢があったように思います。

いい傾向ですね。

ということで、無事年内の練習を終えました。
4月からスタートしたチーム。
決して順調な8か月ではありませんでしたが、無事年末を迎えられました。
今までの経験を来年に生かして、よりよいチームになれるようにしていきます。
来年も宜しくお願いします。


目指せ公式戦1勝!!
6年生全員中学バスケ部入部!!



Go!blue!!

habe






突然ですが、ウルヴァリンズに入団可能な子供の条件について説明します。

入団届には以下の条件が記載されています。

♦下作延小学校、高津小学校、久地小学校の児童であること(それ以外は要交渉)。
♦男子・女子ともに可。
♦団体行動の規律を守れる事。
♦当チームの規約に保護者の同意が得られること。
♦定期的に練習に参加できること。



今回お話しするのは

(それ以外は要交渉)

この部分です。
受け入れ可能な学校についてですね。

サッカーやバレーは好きなチームに入団できるようです。
どんなに家から離れていても。
クラブチームなので当たり前のことだとおもいます。

でも、ミニバスは県登録するとそうはいかなくなります。


結論としてウルヴァリンズに入団できる学校は

下作延小学校
久地小学校
高津小学校
上作延小学校
以上4つの学校の児童。

さらに、上記4つの学区に住んでいる(通っているではありません)私学の児童。

これはミニバス連盟のルールがあるためです。
詳しくは後ほど説明します。

現在ウルヴァリンズは入団を打ち切っています。
体育館のキャパ、コーチの人数を考えると安全の確保が難しいと判断したためです。
ただし、1~3年生男子だけは人数が極めて少ないので例外的に受け入れています。

次に大々的に入団者を募集するのは4月頃だと思います。
もしかしたらもうちょっとはやまるかもしれません。
ブログとHPで情報を出していきますので、ちょくちょく確認していてください。

また、下のほうで連盟のルールを説明しますがきわめて複雑です。
ということで、入団希望するけどよくわからないという方は、私まで直接連絡して下さい。
問合せ先はHPに書いてあります!!


では、このルールを詳しく説明していきましょう!!


「原則通学している学校を主体校としているチームに入団する事」
「チームがない場合は最も近いチームに入団する事」
というルールです。

さらに、団員の小学校の数が4校を超えると全国大会に推薦しないというルール(4校ルール)もあります。

これらのルールによりミニバスは好きなチームに入団する事ができません。
学校教育の一環でもなんでもないただのクラブチームが学校・学区によって区割りされている現状。
選ぶ自由。
競技チームやレクリエーションチームなどチームによって特色があります。
それを自分の好みで選べないルール。
だからなんだというわけではありませんが、現状を書いてみました。

ということで、ウルヴァリンズは県登録しているので自由に誰でも入団してもらう事ができません。


ここからは詳しく説明していきます。

まず、下作延小学校。
主体校なので問題なく入団できます。
主体校とは、活動の拠点となる学校です。
設立時に設立者の判断で勝手に設定できます。
ウルヴァリンズは私(羽部)が下作延小学校がベストと考えて設定しました。
体育館をお借りしているし、選手が最も多かったので。
ちなみに主体校は今後変更できません。

次に学区が接していてその学校にミニバスの無い学校の子が入団できます。

久地小学校。
高津小学校。
上作延小学校。

この三つです。
これらの学校に通う児童は行け入れることが可能です。
ただ、そのまた先にはそれぞれミニバスチームがあります。
その場合はミニバスチームの指導者同士で話し合って対象児童がどちらのチームに所属するか決定する事になっています。
幸い近隣のチームの指導者さん達が理解のある方たちばかりなので、
お互いのチームの存在だけは伝えてあげましょう。
そのうえで、子供本人や家族に決めてもらいましょうという約束になっています。
ですので、三つの小学校の児童は希望すればウルヴァリンズに入団できます。

公立小学校でウルヴァリンズに入団できるのは以上の
下作延小学校
久地小学校
高津小学校
上作延小学校
この4校です。

後は私学の扱いになります。
原則通っている学校という事で私学のチームに入団する事になります。
ない場合は、住所の学区のチームに入団できるようです。
さらに、住所の学区のチームに入団した場合は学校数にカウントしないようにする特例の申請が出来るようです。
ですので、4校ルールに抵触する事もありません。
ですので、上記4校の学区に住んでいる児童はウルヴァリンズに入団可能です。

以上が学校・学区の説明になります。


このルールに関しては言いたいことは山ほどありますが、
このブログは誰が見ているかわからない公道の様なモノなので何も言いません。


次回も沢山入団希望者が来てくれるといいな~。

ウルヴァリンズ団表
はべ

今日はほどほどに寒いですね。
今日は家事をしていました。
大掃除を兼ねて。
ずっとミニバスで家の事をしていなかったのでそろそろバランスを取らねばと思い・・・。
「家庭、仕事>ミニバス」のバランスは忘れないようにしないと・・・。
ということで、フリースロー大会にはいきませんでした。
申し訳ありませんでした。

さて練習。

やっぱりバスケはシュートでしょ!
ということでレイアップシュート中心でした。
1時間ほどずっとレイアップ。

メニュー
・2ボールレイアップ(3か所バージョン)
ミート、キャッチ、突き出し、デルドリブル(さいごのドリブル強く)、レイアップorクローズアップシュート、リバウンド、着地の姿勢(パワーポジションであごの下)、オーバーヘッドパスを意識して行いました。

なれてきたら、ボールプロテクトを追加。
シュートに行く段階でボールを取られないようにリングから遠い方の肩にボールを構える。
これをボールプロテクトと言います。
他にもペネトレイトの時にボールを守る時にもボールプロテクトという表現を使います。
要は、ボールを取られないように守りましょうってことね。

今日はコーチが多かったので、1人1人出来ていないところをチェック。
呼び出して指摘、修正。
この繰り返しでした。
コーチが多いと細かい指導ができるので助かります。
コーチ、出来るだけ参加して下さ~い!!

・ゴール下ミート
ゴール下でミートシュート
内、外の足でストライドストップ
ボードを使って
右は右手
左は左手
ゴール下でシュートを打つので、ゴール下でボールを持たなきゃいけない。
もらう人はゴール下にパスが来るように要求する。
パスする人はゴール下でシュートが打てるようにパスを出す。
ところが、ゴール下でキャッチしないケース多数。
考えられる原因は、①話を聞いていない。②ゴール下がわからない。③ゴール下の位置をとっても広い感覚でとらえている。
こんなとこでしょうか?
位置はピンポイントでとらえましょう。
点でとらえましょう。
多分みんなは半径2メートルくらいの感覚で動いています。
それじゃあバスケにならん。
指定された場所、その場所、10センチもずれることなくポジショニングする覚悟を持ってプレーしましょう。
そうしなけりゃ、ずっと半径2メートルのままだよ。相手に迷惑かけるよ~。

・ステップインドリルその2
パスして逆サイドにカットしてパスを受けてステップイン。
ジャンプストップしてフロントターン。

パスは「相手に飛びつかせるように」前に出す。
いる場所にパスしてもカットされるだけ。
パスは飛びつかせる!!

・パス&ランドリル
ウイングとトップを使ってパス&ランの練習。
主な目的・・・。
①シュートにつながるプレーの練習。
シュートを打てるパスが出せるか?
パスを受けてシュートが打てるか?
②ボールを話した後にボールを受ける習慣づけ。
コーチペレがそろそろやったほうがいいんじゃないですかと言ってからずいぶん時間がたちましたがやっと導入。
やっとやったよ~。
③スペーシングの感覚を養う。
コートを広く使うポジショニングの感覚を身につけてもらう事も目的でした。

種類は・・・。
①ウイングがパスラン
②トップがパスラン
③逆サイドからカッティング
以上

難しかったみたいです。
特にパスがレベルに達していない。
強いパスを素早く正確になせなければシュートまでいけません。
パス!!
練習しましょう!!!



・最後に3on3やゲーム。
今日の練習を生かせたかな?
レイアップに挑みましたか!?
パスランしてみましたか!?
スペースに変化は出てきましたか?
どうだ!!!


今日の練習では出来ない事は徹底してやり直させる。
出来なければできるまで繰り返させる。
出来たらそれを繰り返させる。
を行いました。
コーチが沢山いたので個別対応が沢山出来ました。
感謝です。
今後も沢山のコーチがいたらもっと練習の質は上がります!
どんどん来てください!!

ということで、やろうとしている事が出来ていない時は修正、修正、修正でした。
この時に子供によって反応が変わります。
指摘されて、表情が固まる子、大きな声で返事ができる子。
間違ったことをやった時にかたまる子、間違えちゃったって笑い飛ばせる子。
どんな態度がコーチをやる気にさせるでしょうか?
考えてみよう。
良い指導を受けたければ良い生徒になりましょう。
世の中平等ではありません。
自分の力で引き寄せましょう!

ついでに・・・、うまくいかなかった時は成長するチャンスです。
ミスったら成長するチャンス!
出来ない事を指摘されたら成長するチャンス!!
だから落ち込む必要はありません。
要は捉え方です。

剣道には「打って反省、打たれて感謝」という言葉があるそうです。
うまく打てた時はもっと改善できるところはないか考えて、
打たれた時は、スキがあることを教えてくれてありがとう。
と考えましょうという意味だそうです。

アメフトでは「抜かれまくってディフェンスをうまくなれ!!」
という表現を使うそうです。

なにが言いたいかというと、
うまくいかない時が成長するチャンス!!
そのチャンスを逃すな!!!ってことです!

失敗したときこそがチャンス!!!


子供向けはここまで。

ここからは新米指導者のつぶやきです。

実はリードパスのイメージがなかなか伝わりませんでした。
先日知り合いのコーチに「ボールに飛びつかせる」という表現を教えてもらいました。
早速、今日の練習で「ボールを受ける人がボールに飛ぶつかせるパスをだせ!」という指示を出しました。
最初は、表現できませんでしたが、何回か「飛びつかせる!」と言い続けたら、前に出すようになりました。
「飛びつかせる」という言葉が良いイメージを作ったんですね。
やはり素晴らしい指導者は、素晴らしいコマンドを持っています。
とっても勉強になりました!
ありがとうございました!!


あとは、スペーシングについて。
8ヶ月経ってもペイントの周りに人が集まります。
スペースが広がりません。
そこで、ファイブアウトのポジショニングを導入しました。
するとチョットだけ広がりました。
でも、まだまだ5人が連動する事はできません。
5人の動きをイメージさせたのが良かったのか悪かったのか・・・。
完全にオーバーフロー状態。
焦りまくり。
そんな状態になったので良くなかったかなと思ったのですが、スペースの改善が起こったので効果はあったかなと。
ということでポジションを指定する事がスペーシングに良い変化を持たせたと判断しました。
ポジショニングとスペーシング。
関係が深いんですね~。
でもって、今度は、ボールを持っている人、いない人を分けて指導をするともうちょっとスムーズになってくるかなという感覚でいます。
そんなこんなの考えがあっての今日のパス&ランドリルでした。

数年後にこのブログを読み返したときに私が何を感じるかな~、なんて事が最近気になっています。

早く一人前の指導者になりたいな~。



Go!blue!!


habe

1・2年生の大会です。

私は子供のクリスマス会で行ったり来たり。

1・2年生という事で和やかな試合が進みます。
でも、今回本当に思ったのは、負けると悔しいという事。
1・2年生の試合でも負けると悔しい・・・。
でも、この悔しさを糧にして・・・。
もっと大事な事は悔しさに流されないように今後も指導していきます。

ドリブル
パス
シュート
ボールに向かって行く
これがきちんとできるといいね。

試合でレイアップを決めるシーンが見れて良かったです。
もっとも基本的なシュート。
練習でも量を増やそうかな~。

ドリブルは利き手が多かったね。
反対の手もつけるようになろうね。
今やっておけばあとあと楽だよ~。
でも、上手な子は上手だったね。
チェンジ出来てたしね!!
今後が楽しみ♪

パスは、まだまだだったね。
「なにをしていいかわからない状態」になっている子も多数。
慣れしかないのかなぁ。
どうなんだろう。

最後に対戦したチームのコーチに話をうかがいました。
みんなとってもうまかったのでなにをやっているか聞いてみました。
練習内容は春に合同練習をやってもらった事と同じだそうです。
基礎ですね。
競争をさせながら、
最後に1on1。

そして、
低学年は試合でレイアップが出来る、ボールに向かってディフェンスできる。
こんなことが出来れば万々歳だと言う事でした。
勉強になりました!
ありがとうございました。

ということで、レイアップとボールに向かうディフェンス!
頑張ろうね!!


Go!blue!!

habe
雨です。
冷たい雨です。
雪にはなりませんでしたね。

練習。

G1,G2はいつも通り。
遊びと基礎。

G3は前回に引き続きファイブアウトのポジショニングの練習。
でも、その前にリバウンドからアウトレットパスその流れでミドルドライブの練習。
前回の試合で特に良くなかったプレーの修正です。

パワーポジションで着地。
ボールは顎の下、もしくは肩。
足を踏み出してオーバーヘッドパス。

日曜日の練習試合でどこまで修正してくれるか見ものです。
1回の練習で成長するのか?バスケはそんなに甘いのか?
なんて意見もあるかもしれませんが、1回の練習で成長しないものは何回やっても成長しません。
1回で上手くなりましょう!!
そして、それをコツコツ続けましょう。
それが良い習慣になっていきます。
ということで、日曜日は、リバウンドの姿勢、アウトレットパス、ミドルドライブがポイントです。

そのごファイブアウトの練習。
月曜日にやったメニューです。
今日も出来ない人いたね。
1回やったメニューは次回は完璧にできるように復習してこよう!!
ハーフの3on3ではなんとなくイメージが出来てきたかな。
でも、5on5になると一気に難しくなるね。
ポジションを意識しながら、他の選手の位置も見る。
更にディフェンスの状態を見ながらボールを扱う。
とても難しいですね。
でも、これがずムーズにできないとバスケになんないのさ。
頭ん中で何回も繰り返してサクッと身につけてしまえ!!
そして、試合でもファイブアウトを表現できるように準備してこよう!!


最後に、今日で受験のために退部する子のために「追い出しゲーム」。
自分で決めた道のようですので全力で頑張ってほしいです。
受験もバスケも一生懸命やれば楽しい!!
人生は決断の連続です。
自信を持って信念を持ってハードワークすれば、なにをやっても正解になると私は信じています。
なにをやるかではなくどうやるかが大事!!
頑張れ!!!

そしてウルヴァリンズも頑張れ!!

Go!blue!!

habe



















選手が指示した内容を表現する過程を考えてみました。

①指示を理解する。
→指示の内容が理解できて表現の仕方がイメージできる。

②クローズな状態で実際に表現する。
→相手のいない状態で身体を動かせる。

③セミクローズな状態で表現する。
→シンプルな負荷がかかっている状態で表現できる。

④オープンな状態で表現する。
→いわゆるライブの中で表現できる。

⑤更にプレッシャーのかかった状態で表現する。
→ゲームの緊迫した状況や、レベルの高い相手を前にしても表現できる。


こんな感じでしょうか?
私の感覚の話ですので、どなたか論理的にコメントしていただけると嬉しいです。

現在のウルヴァリンズは、①から②の段階で四苦八苦している状態。
部分的に③、④まで行っているけどこれはチョットだけ。

早く⑤のレベルまで達してね~。

そのためには、ただただひたすら意識して練習するのみ!!

がんばれ~。。。



試合の翌日です。
今日も寒いです。

試合の反省を生かしての練習。

なんかゆるい雰囲気にビシッとげきを入れるところから練習がスタート。
言われたことはやろうぜ・・・。

メニュー

ハンドリング
ストレッチ
フットワーク
ドリブル

あとはグループ分け。

いつも通りG1は楽しめたかな?

G2は基礎がうまくなったかな?

G3は難しかったね。
詳しく書くと・・・。
①パス&ランのドリル。
②5アウトのポジションにマーカーを置いてポジショニングの練習。
この二種類のメニューによってスペーシングの改善を試みました。

パスしたらバスケットカット。
ボールの隣のポジションを埋めてボールを動かす。
そして、チャンスが出来るのを待つ!!
こんなことをやりました。

大切な事は、
ボールを持ったらゴールを見る
攻め気を持つ!
リバウンド!!
など、いつも言っている事。
それらに追加して、マーカーを意識して、バスケットカットと埋める動き。
その中でチャンスを見極める!!

そのあとにやった3on3ではスペースの取り方が良くなっていたね。
おかしくなったらスペースをとって作り直す。
普段よりもとてもコートを広く使っていました。
広く使うとディフェンスは守るのが大変。
でも、パスが強く出来なくては相手に取られる。
なので、パスは強く!!とずっと言ってきたのです!!!
段々つながってきたでしょ!?


あと、ドリブルの説明を改めてしました。
ダブルチームからの脱出
ポジションを変える
ドライブ
この三つがドリブルの目的です。
この三つ以外ではドリブルをしない!!
無駄なドリブルはチャンスとスペースを奪ってしまいます。
でも、ドリブルを全くしないのもダメ。
状況に応じて正しく判断しよう!!




その後、オールコートでボールプッシュの練習。
3メンで走る人つなぐ人の練習。

その後2ポゼッションで3on3。
速攻の練習をしました。
先ほどのハーフ3on3からの2ポジ。
先ほどの復習と速攻の練習です。
しっかり走る意識がありましたね。
いつもは、ドライブを試みない選手がチャレンジしていました。
素晴らしい!!
当然うまくいかない事もあったけどチャレンジする姿勢が大事!!
これからが楽しみですね~。


次回も同じ練習をします。
ハーフコートは。
時間の関係でオールコートはできません。
そして、週末の試合で2回の練習をどこまで表現できるか勝負です。
バスケットは習慣のスポーツです。
考えなくても動けるようになるまで繰り返さなくては身に付きません。
と言われています。
しかし、強く意識して、お家でもイメージを繰り返せば1週間でも変化は出ると私は信じている。
俺について来れるか!?

最後に
基礎の時間が大幅に減っていますので、
ドリブル、パスハンドリング、ピヴォットなどを自宅でやっておかないとへたくそになります。
そこら辺は各自お願いしますね~。

Go!blue!!

habe
冬の交換会でした。
年間を通した変則リーグ戦です。
表現は合っているかわかりませんが・・・。

練習では上達している感があった今日この頃。
試合になるとまったくもって厳しい・・・。
やはり相手があるスポーツなので結果やプレーの確率が相手に左右されますね。
小さな事からコツコツとつみあげるしかないのでしょう。
でも、ちゃんとうまくなっているよ。
引き続き頑張ろう!!!

内容としては。

一番気になったのは気持ちの部分。
すでに気持ちで負けている・・・。
そりゃどうにもなんないよね・・・。
兎に角やりきることが大事かと。
普段から殻を破れていないとこうなります。
心の壁を越えなければ良いパフォーマンスは出せない。
一番シンプルなのは大きな声を出す事。
まずはここかな・・・。
今更ですが・・・。
気持ちと走る距離だけはどこにも負けないチームになろう!!


バスケ的には一つ一つのプレーの精度のレベルの違いがはっきり出た感じ。
ただ、やろうとしている事が増えているのでよい。
ボールは見れるようになった。
シュートを打たれるにしても無抵抗で打たれることが減ってきた。
相手が同じレベルならドリブルもパスもできるようになってきました。
でも、相手のレベルが上がるともうダメです。
その壁を超えるのはただただ基礎を練習するしかありません。
近道は、ない!!!

でも、今回ちょっと思ったのはプレーのイメージが育っていない事。
ずっと同じことの繰り返しな気がする。

ということで、ちょっと動き方のイメージを入れることを1週間やろうと思います。
スペースとボールプッシュのイメージをもうちょっと明確にしましょう。
という事は基礎錬の時間が減りますので、各自自主錬に取り組まないと下手になっていきますよ。


個人的には良かった事、悪かったことがあって良かったね。
【良かった事】
・ヘルプが出来るようになってきた。
・リバウンドに絡めるようになってきた。
・先頭を走れる人が出てきた。
・ディフェンスを抜くことが出来る人が出てきた。
・レイアップが出来るようになってきた人も増えてきました。

【悪かった事】
・沢山
そのなかでも、本当に改善してほしい事を少々。
・マークマンをしっかり守る。
・マークマンを振り切る。
・ボールが欲しい時には声を出して呼ぶ。
・ボールを持ったらシュートを狙う!!
・自分の役割を考える。
ざっとこんなもんでしょうか。

でもって、仕方ないモノとしては、
・ハーフコートマンツーマン
・ハリーバック
・オールコートへの切り替えがスムーズにいかなかった。
ここら辺は練習からやらなければならない事で、
試合の日にいきなり言ってすぐにできるものではありません。
しかし、突然の指示にどこまで反応できるか興味があってやってみました。
次回は完璧にできるようにイメージしてきましょう!

・リバウンド
こちはらは、練習からの意識ずけが必要です。
「リバウンドをどうやってとるのか」の問いかけに「ジャンプして!!」
と全員に応えられた時には指導の失敗を実感しました。
ブロックアウト、飛び込むを日ごろからもっと言おうと思いました。

・シュートが入らない
これは、経験です。
ひたすらシュート練習をして、実践でシュートをしていかないと上手くなりません。
時間があったらシュート練習をする。
特に日本はゴールがありませんので、体育館が使えるときはちょっとでも長く、一本でも多くシュートを打つ!
そんな意識が必要かと思います。

なんにせよ。

これで残す公式戦は3月のみ!!!

みんなで頑張って6年生に勝利をプレゼントしよう!!!

Go!blue!!

habe








寒いです。
ただ、ただ寒いです・・・。

交歓会前の最後の練習。
最初にユニホームを配ったので練習時間1時間10分。

いつも通りアップをやってからやったのは・・・、

ドリブルでサークル鬼ごっこ。
6つのゴールを使ったシュート競争。

最後に3,4年生、5,6年生それぞれ3on3の対抗戦。
得点を加算していって負けたチームが点差分ダッシュ!!
どちらも2点差ととっても白熱していました。
ゲーム形式をやると駆け引きがうまくなります。
状況判断もできてきますね。
でも、スキルが落ちて行きます。偏っていきます。
見ていてとってもわかりやすかったですね。
何事もバランスが大事・・・。

選手諸君はその事を意識して、基礎を試合で生かす事を常に意識しよう。
そして、ドンドンチャレンジしよう!!
本当にいい選手は練習でやったこと以上の事をゲームでやってのけます。
練習でした事しかできない選手は通用しないよ~。
でも、練習でやったことを表現するのは最低限の仕事だよ~。

ということで、試合前なのになんの緊張感もない練習をしました。
これで本番も緊張感がなかったらどうしよう・・・。
いや、きっと緊張はするはずだ・・・。

しかし、なんにせよ。
最も大切な事はテーブルオフィシャルを完ぺきにこなす事。
これを忘れちゃいかん。
しっかり頼みますよ~。

ちなみに私は仕事なので朝一で顔出したら仕事に向かいます。

検討を祈る!!


Go!blue!!

habe
寒いです。
手が冷たくなるくらい寒いです。
冬ですね。

メニュー
ハンドリング
ボールストレッチ
フットワーク
真っ直ぐドリブル

ここからグループ分け。

G1楽しかったかな?
楽しみながらバスケの動きや、ボールハンドリングを身につける。
むきになって喧嘩しちゃだめだよ~。

G2基礎でした。
レイアップ
パス
ドリブル
最後に1on1

飽きずにできたかな?
そろそろうえにレベルに行きたい子でてきたかな?
基礎が出来たら引き上げるよ~。

G3
☆2ボールレイアップ+D
ドライブの感覚身についてきたかな?

☆ファンダメンタルコンプレックス
パス、パス&ムーブ、ミート、もらい足、キャッチ、突き出し、レイアップ、リバウンド、ゴール下シュート、ドリブルの要素を含んでいます。
とはいってもメインはパス&ムーブとミート&もらい足です。
ジャンプストップ、ストライドストップからの突き出しがしっかりできるようになりましょう!!

☆ステップインドリル
パスを受けてからのステップイン。
その次はドロップステップを追加。
段々スムーズに出来るようになってきたね。
どんなシーンで使うか?ディフェンスはどこにいるかイメージできるかな?

☆ラインシューティング
全身をスムーズに動かせるようになってきたかな?
手だけはダメ、脚だけではダメ、全身の連動が必要だよ~。
そろそろシュートの時はジャンプしようね。
そして、フォロースルー。
真っ直ぐ飛ばす、アーチをつける、バックスピンをかける。
大事だよ~。

☆1on1
ディフェンスはノ―ミドル!
答えられた子がいたので嬉しかったです!!
いいぞ!その調子だ!!
ボールマンにプレッシャーをかけて好きないようにやらせない!!

オフェンスは基本的には抜く!!!!!!!
抜けなかったら広い方を使う。

そして、最も大事なのはリバウンド!!!!!!
事前と身体が反応出来る子が出てきたね。
リバウンドは最も習慣化する事が難しいプレー。
大人でも気が抜けるとリバウンドに入らなくなってしまいます。
でも、リバウンドはとっても大事。
防御回数を減らして攻撃回数を増やすことのできる数少ないプレーです。
そして、競っているときは1本のリバウンドが勝敗を決する事もあります!!
それくらい大事なリバウンド!!
意識し続けよう!!!
リバウンドは身長じゃないよ。
リバウンドをとらせてくれるのは気持だ!根性だ!!ど根性だ!!!

☆3on3オールコート
オフェンスの原則、ディフェンスの原則を意識してのラリー。
まだまだ、反応が良くない事も多いですが、意識すべき事がわかってきています。
この変化がいいですね。

☆5on5
今後よりよくできるポイント
→スペーシング、ボールをもらう意識。
語らずともわかるよね。
春からこれしかいってきていないからね。


そして、というか、ついに、才能が目覚めてきた選手が出てきました。
いいですね。
スパートかかっていますね!
伸びる選手は伸びる時に一気に伸びるモノ。
今を逃すな!!!


一般的には才能のある選手は一気に成長する時期があると言われています。
しかし、そのためには下地が大事。
基礎練習、コーディネーション能力、沢山失敗した経験。
あーでもない、こーでもないと悩んだ日々。
単調な基礎錬や心が折れそうな挫折の連続が、爆発的な成長の下地になります。
そんな下地がしっかり積み重なっていったある日、突然才能は開花するんですね~。
なにが言いたいのかというと、単調な基礎練習やチャレンジして失敗する事。
そんな積み重ねが大事なんですよってこと。
今までやってきた事がつながる瞬間。
はやく感じたい人は、毎日コツコツやって沢山失敗しなさい!!!




週末は試合!!
どんな試合になるかな!?

楽しみだね~。


Go!blue!!

habe