1年間ミニバスを指導してきて思った事を列記。
①基礎だけやっていても上手くならない。
3・4年生はずっと基礎練習を多く行ってきました。
でも、うまくならなかった。
やはりドリルとちょっとの応用では上手くならないようです。
県でトップの試合を見ると基礎がどうのこうのというよりも兎に角スピードが速い。
でもって基礎もできている。
でも、基礎を多く練習してもああはならなかった・・・。
ということで、質の高い実践の中でこそ技術は身につくと仮説をたてました。
②ボールに反応する。
上手な選手とそうでない選手の境目だと思います。
強いチームはしっかりと反応する。
それはチーム全体としてそうなっているのでそういう練習をしているのでしょう。
そして、これができているチームは技術もしっかりしている。
ということで、ボールに反応するメニューを大量投入。
それから1カ月ほどたちますが確実にレベルアップしました。
ついでにハンドリングも向上したように思います。
ハンドリング、ボディワークも大事ですがボールに反応する事も大事。
でも、ボールが扱えないと始まらないのでまずはボールになれて、それとともに反応する要素を入れていく。
こんな感じがいいのかなぁと思い始めました。
③バスケを教えない
始めたころはバスケを教えずにバスケが上手にならないかなぁと思っていました。
本質だけ伝えれば自然と動いてくるのではないか?
これは高校生を指導した時に本質を指導したところ劇的にプレーが変わったことから来ています。
しかし、なにもない小学生にこれが通じなかった。
時間がかかるとかいうか1年間通しても身につかないものが多くありました。
ということで、昨年終盤からバスケを教えています。
すると、少しづつバスケの理解度が上がってきました。
それとともに本質の話が伝わっていきやすくなった気がします。
やはり「全体」「部分」のバランスが大事なようです。
「基礎」「原理原則」のバランスという事もできるのでしょうか。
ということで、最近のブームは「ボールに反応する事」と
「分解練習」です。
具体的には・・・、
ボールに反応する練習は・・・、
ルーズボールからの1on1
3メンスクランブル
横1on1
分解練習は・・・、
レシーブ1on1
2on2ウイング-ウイング(ディフェンスのポジショニング)
2on1(2対1の守り方。速攻のことだけでは無い)
3on2(3on2の守り方。速攻のことだけでは無い)
ディフェンスはゴール下に脅威が無ければボールにプレッシャーをかけよう。
ゴール下に脅威がおよんだらゴール下を優先して守ろうと教えています。
段々表現もシンプルになってきました。
あとは、1on1では、
打てたら打つ。
出てきたら抜く。
引いたら打つ。
ギャップを作る。
なんて事を意識してプレーさせています。
もちろんすべてのメニューでオフェンスリバウンドを強調しています。
またしばらくたって自分がおどんな事を感じているか楽しみです。
雨です。
関東梅雨に入りましたよ~。
【メニュー】
・ハンドリング
・ストレッチ
・フットワーク
・エイブルサーキット
・ローポストドリル
・レシーブ1on1
・3メンスクランブル/横1on1
・ゴール下パス1on1
・膝タッチ1on1
【新しい事】
というか前回の復習。
ゴールの近くでディフェンスがずずずっと近づいてきたら足を入れてステップイン!!
そうやってシュートチャンスを作ろう!!
【確認した事】
レイアップが出来ればレイアップ。
ジャンプショットが打てればジャンプショット。
シュートチャンスを見つけるぴょん!!
【コメント】
言われた事はやりましょう!
意識しましょう!!
では、怪我人多いけどそんなことは吹き飛ばして試合に向けてレッツゴー!!
全国優勝にむけてひた走るぞー!!
GO!BLUE!!
habe
関東梅雨に入りましたよ~。
【メニュー】
・ハンドリング
・ストレッチ
・フットワーク
・エイブルサーキット
・ローポストドリル
・レシーブ1on1
・3メンスクランブル/横1on1
・ゴール下パス1on1
・膝タッチ1on1
【新しい事】
というか前回の復習。
ゴールの近くでディフェンスがずずずっと近づいてきたら足を入れてステップイン!!
そうやってシュートチャンスを作ろう!!
【確認した事】
レイアップが出来ればレイアップ。
ジャンプショットが打てればジャンプショット。
シュートチャンスを見つけるぴょん!!
【コメント】
言われた事はやりましょう!
意識しましょう!!
では、怪我人多いけどそんなことは吹き飛ばして試合に向けてレッツゴー!!
全国優勝にむけてひた走るぞー!!
GO!BLUE!!
habe