今、京都は雨がヤバいことになっています。

空もピカピカ光ってばっかりで…なかなかゴロゴロしないので、いつか巨大な雷が落ちそうで怖いです。



今日はピアニストさんと、来週月曜にあるフランス歌曲試演会の伴奏合わせをしました。

途中、学校に来ていた卒業生のお友達も練習室に飛び入り参加、お客さんになってくれました。

なかなか呼吸が合わず「う~ん…」となっていたので、お互いの曲に対するイメージを照らし合わせてみました。

そうしてみると、何度やっても納得いかないほんの些細なタイミングの違いや、速度、曲想のちょっとした違和感などお互いの理由・考えがわかってとてもやりやすくなりました。

お互いに「舟」をイメージして演奏していたのに、その「舟」が手漕ぎボートと漁船…だったり、あまりの違いに吹き出してしまったほどです。

色んなお話に花を咲かせながら、一緒に音楽を作る作業は楽しいな~と思っていたら、あっという間に時間が過ぎ、3時間近く練習室に篭っていました。

まだまだ暗譜も不安で、言葉(発音)も不安で…というかまだ暗譜出来ていないけれど、今日3人で見つけた方向性で曲を詰めれたらな…と思います。
昨日のKFCのチキン食べ放題は行くことができませんでした…。

13時開始だったから、12時50分にお店に行ったのに

「先程のお客様でご予約満席になりまして…次のお席は13時50分になります」と。

チキン食べてたら大切なオペラの授業に間に合わ~ん!!!ということで断念。

悲しすぎてお店の前で立ち尽くすこと10分。

食べ放題開始時刻の13時には「次のお席は14時40分です」と説明する店員さんがいました。

前日から楽しみにしていて、朝ご飯まで抜いてたのに…。

「チキン食べれなかったわたこさんや~」と後輩や友達、先生に慰められ(笑われ?)ました。

悲しかったな~。

昨日のオペラ授業は演出の先生もいらっしゃる日でした。

11月のコンサートの曲目を順にレッスンして頂き、わたしは魔笛の重唱を見ていただきました。

魔笛のパミーナちゃんのキャラクターについて、勘違いしていた部分、見えていなかった部分を知ることが出来ました!

夏にパミーナちゃんのアリアを歌う予定があるのですが、そちらにもヒントになりそうです。

チキンは残念だったけど、パミーナちゃんのキャラクターを知れて良かった。



11月のコンサート、わたしが担当係になってるので早くチラシを作らなくては!

チキン食べ放題に思いを馳せながら、深夜遅くまで作ってはみたもの…

また一からやり直し。

チラシ作りって難しいです。
あっという間に7月です。

6月はBBQやPartyに行ったり、Club(Clubのことはまた追い追いblog書けたら良いなぁ)に行ったり…

ホタル見たり、ご飯行ったり、色んな演奏会行ったり…

みんなのおかげで、予定いっぱい&笑顔いっぱいの素敵な1ヶ月でした。

本業の学校(歌)でも新しい曲に出会えたり、上手く歌えたり、歌えなかったり。

6月はじっくり、ゆっくり、のんび~り歌ができました。

7月はちょっとまたバタバタしそうな予感なので良い時間が過ごせました。



話はガラっと変わって…

明日、7月4日は大好きなGacktの誕生日!

おめでとうGackt☆

そしてYFC(Gacktの"Yellow Fried Chicken"というバンド)解散の日。

☆Cotton Candy☆-120703_193909.jpg

一昨年行ったYFCの「煌雄兎狐塾」ライブ、楽しかった♪

そして…KFC食べ放題の日~!!!

近所にマクドナルドがなくて嘆く毎日ですが、これほど近所にKFCがあってよかったと思う日はありません!!!

近所にあってよかった!!!KFC!!!

行きます!!!KFC!!!

1200円を握りしめて12時55分にお店に行き、13時の開始時刻と共に食べはじめ、制限時間45分ギリギリまでチキンをお腹いっぱい食べて、バスに飛び乗り、オペラ授業に挑みます!!!

うふふ~楽しみやわ~

毎日美味しくて幸せ♪



キラキラジューンになりますように☆
高校の頃は袴姿に憧れて弓道部に入部し、弓道に通ずるからという理由で華道部にも入部。

普段西洋音楽に触れていると、「自分が日本人であること」を様々なところで痛感します。

まず言語、そして言葉の選び方、感じ方、表現の仕方、「間」の取り方。

大学では3回生の時から「お菓子、食べたいな」という理由で茶道部に入部。

これまで生きてきて、幾つか「道」のつくものに(きっかけは何であれ)自ら触れてきたけれど、「日本人であること」は奥深いと思いました。

日本人を理解し、日本人でいること、よりも日本人であることは難しい。

今日の茶道のお稽古は、梶の葉を用いた「葉蓋点前」というお点前でした。

水差しの蓋を木の葉で代用し、涼しさを演出するお点前です。

先生が教えて下さいましたが、藤原家の末裔、冷泉家では七夕の歌を、梶の葉に詠んでいるそうです。

そして、今でも冷泉家の七夕行事では梶の葉が使われているそうで、なんだかとても高貴な葉っぱに思えました。

昔は短冊ではなく、梶の葉に歌を読んでいたなんてなんだか素敵。

お点前で季節を感じ、季語で挨拶をし…そこに美を見出だし、語り継いできた日本人の素晴らしさをふと感じました。

また、最近では弓道も華道も茶道も、音楽作り(歌)にとても通じていると感じるようになりました。

華道での「空間」の作り方は、音の作り方と同じだし、弓道の「的を射る」のは音を出すのと同じ。茶道のお点前は楽譜のト書きと同じ。

日本人を知ることが、西洋音楽へのアプローチの近道なんじゃないかなぁと、少し思いはじめました。

もっともっと日本人を知ったうえで、音楽と向き合えるようになりたいなぁ。



あ、ちなみに今日は「水無月」というお菓子でした♪

京都では6月30日の「夏越しの祓え」で食べる習慣なんだそうです。

水無月の終わりに水無月を食べる水無月。。。

氷室を模した三角形の形で、魔よけである「小豆」のお菓子…らしい。

お赤飯だったり…小豆は「お祝い」ものだとばかり思っていたのでびっくり。

魔よけの意味があったんですね!

まだ6月30日ではないけれど、これで暑~い夏を迎える(越える?)準備はバッチリです。

知らないことがたくさんで、毎日がとても楽しいです。(常識を知らなさすぎるだけ…)

これからも、どんどんいろんなことに取り組んでいこう。


そして、水無月!!!
とーっても美味しかったです☆
毎回もっとコンスタントに、時差なく書けたらなぁと思いつつ…。

☆Cotton Candy☆-120618_0252551.jpg

ちょっと前だけど、4月に出演させて頂いた「なにわ新人演奏会」の講評が産経新聞に掲載されました。

新人賞受賞はなりませんでしたが、結果はどうあれ自分自身の歌を歌えたな~くらいに記憶の彼方に追いやっていましたが(毎日が怒涛すぎて)

今回、講評というか、受賞者お披露目の記事で、ほんのちょびっとですが審査員の先生からお褒めの言葉を頂きました。

ほんのちょびっとだけど、新聞で講評頂けてとても幸せです。

新聞購読しておらず、普段だったら記事の存在すら気付かず…ですが、事務局の方がとても親切で新聞を送って下さいました。

ありがとうございます。

先生方はもちろん、両親もとても喜んでくれました☆

これからも、応援してくれている方が喜んでくれるようにわたしのペースで頑張ろー。