あれよあれよという間に、光の速さで10月が終わってしまいました。

11月3日から始まる芸大祭(芸祭)の準備や、色々な演奏会の準備等で、学校中がソワソワしています。

京芸には猫ちゃんが多いのですが

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猫ちゃんの憩いの場(人通りが多いから餌がいっぱい貰える)には猫ちゃん通りの標識が。

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美術の子達が中心になって毎日遅くまで頑張っています。

あ、写真の猫ちゃんはわたしが今一番好きな猫ちゃん(勝手にアメショちゃんと呼んでる)です。



…最近も美味しいものばかり食べていてわたしは幸せです。

ちなみに昨夜は積もり積もる話をしながら、深夜遅くまで近所で海鮮をたらふく堪能していました!

生牡蠣にウニに鯛に…そして馬刺し。

女の子二人で幸せご飯タイムでした。

また行こうと思います。

そして来月、11月もバタバタしそうな予感。

来月は美味しいお寿司を食べに富山へ、再来月は美味しい中華を食べに横浜へ行きます!

愛知にもちょこちょこ帰る予定です!

本当は旅行でもなく、ご飯を食べに行くのが目的ではありませんが、その土地の美味しいご飯が食べれると思うとワクワクします。

とりあえず11月2日には学校のワークショップ。

京都コンサートホール・アンサンブルホールムラタでの、ウィーンのプロの合唱団の方とのアンサンブルワークショップ。

合唱で参加する曲はもちろん、オーディションで頂いた役を精一杯歌おうと思います。

プロのみなさんから多くのものを学び、吸収出来ると良いな。



今日はハロウィンで、今夜は満月だそうです。

ワクワク!

ハロウィンなのでハロウィンっぽいイヤリングを付けてみました。

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仮装、したかったな…。
<作品詳細>
ひゃくはち
上演時間:126分
制作国:日本
監督:森義隆
原作:『ひゃくはち』(早見和真著・集英社)
出演:斎藤嘉樹、中村蒼 他

<あらすじ>
野球の名門として知られる京浜高校の補欠部員・雅人とノブは、甲子園のグラウンドを目指して毎日過酷な練習に励んでいた。
しかし上級生が引退しても、彼らに与えられるのは雑用ばかり。
そんな中、有望株の新入生が入部したことにより、2人は高校最後の甲子園のベンチを巡って争うことになり……。


<メモ>
野球のルールすら知らないし、普段ならばこの手のスポーツ青春映画は見ないのだけど、ちょっと気になって見てみた。
ただ、運動部&青春映画特有のキラキラした感はない感じの映画。
輝かしい甲子園の大舞台での、補欠選手のお話。
ゼッケンを貰うことすら難しいのに、甲子園の土を踏むことはもっと難しい。
自分の置いている世界と共通するところも多いような気がした。
わたしが喜べば、近くにいる誰かが悔しい思いをする。
わたしが悔しい思いをすれば、すぐ側にいる誰かが喜んでいる。
誰かの不幸が自身の幸せにもなったりする。
個人プレーであり、団体プレー。

周りがみなスポーツ推薦入学の中、一般入試入学の二人がゼッケンを貰ったことに涙ウルウル。

「補欠には補欠の役割があると思うんだ」と言って、見事立派に仕事をやり遂げ、部活をやめていった補欠仲間の姿勢に感動した。

監督がミーティングで選手達に言った(怒った)台詞も印象的。
「お前らのろくでもない寮生活なんか、プレーの乱れを見てればこっちは十分察しづいてんだ。
本気で勝ちたいと思うなら、まずは自分たちで自分たちの生活を律することができる集団になれ。」
音楽もその通りだと思う。

あと、タイトルの「ひゃくはち」
煩悩の数でもあり、野球ボールの縫い目の数。
↑ちょっと賢くなった笑。
明日から学校は大学院入試。

長丁場だと思うけど、みんなが頑張れますように☆

沓掛村(市内なのに田舎過ぎて京芸生は皆こう言います…)はここ2日、3日で急激に冷え込んでいるので

明日学科試験を受けに来て、みんなが風邪とかひきませんように。

実技試験中は立入禁止ですが、学科試験といっても、明日は学校は平常運転しているので(芸祭前だし)、校内はワチャワチャしているけど

みんなが無事力発揮出来ますように。



わたし個人的には去年の院試で歌った曲を、来週の大切な本番でも歌うのでなんだかしみじみ。

ちゃんと成長出来ているのかな。

うむむ…。
<作品詳細>
MY DOG SKIP
上映時間:96分
製作国:アメリカ
制作年:2000年
監督:ジェイ・ラッセル
原作:ウィリー・モリス
出演:フランキー・ムニッズ他


<あらすじ>
1942年、ミシシッピーの片田舎ヤズー。
8歳の少年ウィリーは繊細で内気な性格から孤独な毎日を過ごしていた。
そんなウィリーを心配した母親は誕生日プレゼントにスキッパーと名付けた子犬をプレゼントする。
以来、スキップと呼ばれた非常に賢い子犬はウィリーの大親友となった。
しかし、ある日とある事件でショックを受けたウィリーはスキップに八つ当たりしてしまう……。
愛犬との友情を通して孤独な少年が成長していく姿を温かなタッチで描いたドラマ。


<メモ>
実話をもとにした作品で、作家ウィリー・モリス自身のお話。
ウィリー少年と犬(スキップ)の物語。
後半はもちろん、冒頭から涙。
ワンちゃんを飼ったことないけど、飼ったことないわたしにも味わったことある、不思議な懐かしさを感じた。
どの部分を切り取ってもキラキラしていて、きっと誰もが懐かしさに胸を締め付けられるような映画。

まずワンちゃんがかわいい。
役者、特に主人公とその家族の演技が素晴らしい。
最初から最後までスローテンポで、特に盛り上がるわけでもなく、感動的なエンドではないが、とても感動した作品。

実在する人物の実話とあって、時代設定が第二次世界大戦中のアメリカ。
まだ人種差別もあった時代。
わたしの知っている戦時中の日本とは異なり、要所要所に戦争を感じさせるものや所作はあるものの、映画も見に行くし、誕生日パーティーはするし、デートもする、学校もあるし、「平和」な街。
同じ戦争でも、立ち位置が違えばこんなにも印象が違うものか、と感じた。

「犬は人間のように色を判別することが出来ない、だから彼には人種なんてものはなかった」

みたいな台詞も印象に残った。
とにかくワンコが賢い。可愛い。

そんな映画。
3ヶ月で60本以上(単純計算でも3日に2本以上のペース)見たこともあるので

趣味というのかなんなのか

映画をとにかくたくさん見るので(見る時は)

個人的な記録としても(忘れて同じのを見ることが多々あるので)

今後見る映画の鑑賞メモしていけたらなぁと。