23日が1956年革命記念日で祝日だったので、この週末は三連休。


祝日も片手で足りるほどしかない上に、振替平日みたいな謎制度が存在するので


なかなか連休にならないハンガリーで、珍しい連休で、ちょっと長い週末。


いつもよりもちょっと長い、Hosszú hétvége(長い週末)というハンガリー語の表現が好きです。


毎日の中で、言葉は文化だとつくづく思います。


語学と言葉は、大きく異なると感じると共に


言葉を習得する、という事の意味や難しさも奥深さも含めて。


そんな私は、母国語である日本語すら習得出来ていないかもしれない、と同時に思います。


今年は1956年のハンガリー動乱から70年という節目の年。


革命記念日、例年通り市内あちこちで様々な催しがあり、たくさんのハンガリー国旗、真ん中には穴のくり抜かれた国旗がありました。


真ん中がくり抜かれた国旗、というのは当時の国家中央部に描かれていた、国章のハンマー×小麦や赤い星をくり抜いて立ち上がったハンガリー動乱の革命の象徴です。

また、厳重な警備の中、オペラでは国家式典が行われて、建物がハンガリーカラーにライトアップ。



色々と、色々なことに考えを巡らせる、自分にとってもそんな意味深い1日になりました。


そして、昨夜2時59分から再び2時に戻ることで、夏時間も冬時間に切り替わりました。


全ての時計を時刻直しをしてから、今日を開始しました。


夏時間に切り替わる時は損した気分になるけど、冬時間はの切り替えはなんだか得した気分。


未来からの借りなのか、過去からの貸しなのか。


いずれにせよ、日本との時差が8時間になりました。


昨日、オペラから帰る時にはアンドラーシ通りにも、電柱の一部に電飾が付いてるのを発見しました。


ライトアップするのは11月中旬以降だし、まだ電柱にしか電飾付いてなかったけど。


どんどん冬に向かっているんだなぁ。


結局忘れてて、まだビタミンDのサプリメント用意出来てないけど、そろそろ準備しなきゃ。


たくさん食べて、いっぱい寝て...という中に、晴れてたらお散歩!も加えて生活しようと思います。


切り替わりの時期は、様々な人為的ミスが増えるってデータもあるみたいだし


だからこそ夏時間を廃止しようって決まったはずなのに、いつ廃止するんだろうか...


特にこの1週間程度は、普段以上に色々気をつけてミスしないように気を引き締めて行動しよう〜。