3月も半ば、そろそろ下旬というのに寒いと感じる時間帯が多いものの


汗ばむ時間帯も少なくはなく


1日の中での気温差に、個人的には体温調節が難しいなぁと思う今日この頃。


大通りにポツンと生えている八重桜の様子を見に行ったら


蕾は膨らんでいて、黒光りならぬほんのりピンク色光りしていたけど


まだ固そうで、開花はもう少し先かなと思ったんだけど


アーモンドの花はどうなんだろう、まだ様子を見に行ってないからわからないけど


気温差はあっても、確実に日照時間も増えてるしそろそろかな。


またお散歩がてら見に行こうと思います。




1848革命記念日で祝日だった火曜日


この日になると、ハンガリーの人たちが皆胸に付けている国旗リボン、Kokárda(コカールダ)。


行きたかった所で開催していた無料ワークショップで、同い年くらいの女性に教えて貰いながら、自分で作りました。







見てたらやってみたくなったので、昔ながらの活版印刷。







この日に見たかったもの、その1。


エルケル作曲の、Himnusz(ハンガリー国歌)のオリジナル原本。



この日に見たかったもの、その2。


エルケル作曲のオペラ。


劇場からの声かけと共に、開演前に全員で、Himnusz(ハンガリー国歌)を無伴奏で斉唱しました。


数年前の天皇誕生日レセプションにて機会を頂けたからこそ、そしてその時に覚えたからこそ


こういう時に、「どうしよう、どうしよう」となりながら、聴いているのではなくて


同じ時間を共有している人たちと、一緒に歌うことができて良かった。



そういえば、ブダペスト市内にてウクライナナンバーの車を見かける事が増えました。


初めて見た時に「すごく可愛い配色のナンバープレートだなぁ」と思って、それで気付きました。


そして、当たり前だけど「ハンガリーはEU加盟国なんだなぁ」と車のナンバープレートをきっかけに思いました。


というのも、ウクライナ、行ったことはなかったし


ハンガリーに来てから、陸路や航路問わずフラッとお出かけしても


全てEU加盟の国だったから、車のナンバープレートはEUプレートなので(発足・加入前の古いナンバープレートも走ってるけど)


EU加盟国ではないナンバープレートを見たのは、恐らく初めてだと思います。


何事もそうだと思うけど、渦中を含め、「中」にいるとわからないことは多く


自分が外に出た、或いは自分にそのものが欠けている、欠けていた、失ったと感じる時


人は初めて、それに気付くのかなと思いました。


ちなみに昔のハンガリープレートの車の中には、まだまだ現役のクラシックカーも多くて


何より様々な理由で大切に使われているのを、車からも感じることが出来るし


プレートがとても可愛いだけでなく、車そのものが素敵だなと思います。


もちろん、ピッカピカなスポーツカーとか

(サッカーのヨーロッパ大会がブダペストにて行われていた時は、とある高級ホテルの前に高級スポーツカーわんさか状態で、1人大興奮した)


最近ハンガリーでも見かける頻度が増えてきた気がする、テスラみたいな新しい車も(毎回見かけてるのが、同じテスラじゃなければ)


全部かっこいいし、素敵だけど。




来週は天気予報通り、徐々に暖かくなっていくかなぁ。


お花見散歩、時間を作って出来るといいな。