今日12月6日は、聖ニコラウス(聖ミクラーシュ)の日で、サンタさんが来る日。

ちなみに今日の1つのアドベントチョコもサンタさん。

と、もう1つのアドベントカレンダーは、一番大きな窓の中から大きなスノーマン。



「5日の夜に、靴をピカピカに磨いて置いとくんだよ~
6日にサンタさんが、1年間いい子だった子にはお菓子を
悪い子だった子には、木の枝を靴の中に入れておいくれるんだよ〜
子どもの時、1回だけ木の枝だったことある~
20歳超えた今もやってるよ〜ワクワクするでしょ?」

と初めてハンガリーに来た年に、友達が教えてくれて驚いたけど

「イエス・キリストの誕生日であるクリスマスには、赤ちゃんイエス様がプレゼントをツリーの下に置いてくれる」

っていうのにも、無知なわたしは「へぇぇぇ」となったけど

やっぱり12月6日は、毎年ワクワクしてしまうなぁ。

なぜなら、学校にも「ミクラーシュの日おめでとう!」ってお菓子が置いてあったり

先生や、友達からもお菓子貰えたりしてたから😊

一人暮らしで起きたら靴の中にお菓子が入ってたら、ある意味怖いけど。



それと、初めて見た時はビックリして笑ってしまったけど

12月6日には、サンタさんの帽子を被った人が街中を歩いていることもあって

(初めて見た時は、たくさんの人が独身さよならパーティー中なのかと思った)

それを見れるだけでも、なんだかいいなぁとなれるから、12月6日はワクワクする。

毛糸の帽子代わりに、サンタさんの帽子を人が被ってる人も多いから、なんだか見てるとあったかい気持ちになれる。

ただ、「今年は日曜だし、そもそも学校もないし、お菓子貰えないなぁ」と、昨日からガッカリしてたので

ガッカリついでに、思い付きで気分転換にお散歩。

毎年、国会議事堂前のツリーを見るのが好きなのだけど

今年の木はSzékesfehérvárの木。

毎年、地方都市の木が運ばれてくるのだけど

「今年の木」というだけあって、いつもとっても立派な木。

今年も既に1回見に行ったけど

夜は見に行ったことなかったから、せっかくならキラキラも見たいので。


そしたら、暫くしたら国旗降納のタイミングに立ち会えて

その上、見慣れない新しいタイプの光るトラムとも遭遇して、ガッカリが見事消滅。

クリスマス、というよりは「未来がやって来た!」という感じで

あまりの明るさと、単独エレクトリカルパレード具合に

最初は訳がわからなくて、ちびっこははしゃいでるし、わたしを含め周りの大人は笑っちゃってたけど。

昨日クリスマストラムは、他の路線を走ってるのは運行ダイヤで確認してたから、

一体何のトラムだったんだろうかと、帰宅してブダペスト交通局のホームページを見てみたら

どうやら12月4日から運行を始めた新しいピカピカトラムだったみたい。

なんにせよ、ピカピカは綺麗だなぁ。



そんな昨日も最高気温が10℃近くて、一昨日も6℃くらいで

一昨日ですら、一緒にいた友達と「今日暖かいね~」と話していたから

慣れって怖いなぁと。

寒い日が続いたから、暖かい日は嬉しいけど、やっぱり冬は寒くあるべきだとも思う。



そういえば、例年通り、幾つかの場所には降誕場面が飾られているのだけど

1か所、既にイエス様が生まれているものがあって

(記憶が正しければ、その場所のも去年は24日だったと思うけど、クリスマスミサ中止の可能性をも考慮してのことかな)

これも新型コロナウイルス感染拡大の影響の一つなのかなぁ、と、なんとなく。



まだ今日は1人も見れてないけど、今日もたくさんのサンタ帽を見れるといいな。

昨日の夕方の時点で、既にサンタさんが何人も居たからなぁ。

朝、スーパー行ってきたけど、今年のスーパーの店員さんはトナカイ?のカチューシャ。

サンタさんだった時もあったと思うんだけどなぁ。

そんなこんなで、12月6日、大人も子供もとってもワクワクする良い日。