「滞在許可証、出来たらメールするから取りに来てね!」って言ってたのに、やっぱり来ないなぁと思う事約3週間。

(郵送で自宅に送ってもらうことも可能だけど、ちゃんと届くか不安だったので取りに行くことにした)

 

イタリアに留学している友達と、ちょうどVISAのことで連絡を取り合ってた時期だったので

(イタリアはVISAがおりてからじゃないと渡欧できないらしく、日本でVISA更新手続き中だった彼女は苦戦していた)

「イタリアは滞在許可証が届くのに3か月くらいはかかるよ~。ハンガリー、色々といいねぇ~」っていうLINEに驚きながらも

「滞在許可証は2週間で出来るからね!」とスタッフに言われたし、9月中には片付けたいしなぁと思い、ダメもとで行ってみました。

 

…思った通り、出来てました。

受付で「滞在許可証出来てるか調べてくれる?」と聞いたらポチポチっとPCで調べてくれて「(超笑顔で)出来てるよ!」と。

 

「出来たらメールするから取りに来てね!じゃあね!」って担当してくれたお兄さん言ってたのに!と思うこともなく

「なんや、出来てんねやったらヤキモキせんと早く来たらよかったわ~」と、ゆるーく考えれる自分がいたので、ハンガリーのおおらかさに慣れてきたんだろうなぁと少し喜びながら、番号札を受け取りました。



(前回は700番台だったけど、今回は900番台。多分、受付内容で百の位が異なるみたい。前回、VISA更新の人や、新規の申請は200番台で、200番台の番号札を持ってる人がたーくさんいた気がする)


受付のおじさんはとっても優しい&丁寧&チャーミングで、別れ際「バイバイ~サヨナラ~」って言ってくれました。


今回もすぐに呼ばれて、担当のおっちゃんが「滞在許可証ね~できてるよ~ちょっと待ってね~」と沢山の段ボールの中から、二人がかりで私の滞在許可証を探してくれました。

顔写真は日本のハンガリー大使館で、VISA申請時に撮影した写真、のモノクロ!


カラーの写真だと思ったんだけどな。

でも、このプラスチックの滞在許可証、すこーキラキラしててちょっとかっこいいと思うのです。


そういえば、前回の反省を活かして

(順番待ちの列が不明確なうえ、それぞれに列を作っているので“並んでいる列”そのものもあまり有効でなく、扉が空いた瞬間、みんな扉に向かって猛ダッシュ!大人しく並んでいた意味とは…)

移民局営業開始時間の30分前に行き、適当な列に並びつつ、文句言われない程度に(文句言われても、なんせ言葉がわからないので太刀打ちできないから)扉に向かって猛ダッシュしたので、移民局滞在時間は待ち時間も含めてたったの1時間!

受付のおじさんも優しかったし、担当のおっちゃんもちょっと面白いおっちゃんだったし…本当に今回もラッキーだったんだと思う。

 

申請の時に貰った「アドレスカード」という細長い厚紙。

あれは、手書きなのでプラスチックの滞在許可証が来るまでの仮証書かな~なんて思ってたけど、あれは立派な「住所を証明する、アドレスカード」とのこと。

確かに、滞在許可証には住所は書いてないのです。

このアドレスカード、ハンガリーの刻印が押してあるとはいえ、私の手書きなんだけどな…。日本の運転免許証みたいに、それか健康保険証のような公的身分証明書みたいに、住所もきっちり印字したらいいのになぁ、と思ったり。

なんとも不思議。

 

そんな感じでVISAの手続き&滞在許可証は、無事に手続き終了。