【報告】 VILLA DUE 業界試飲会風 ワインパーティ☆
昨日の土曜日、神田のVilla Due さんにてお伝えしていた4社合同ニューワールド・テイスティング・パーティ
が開催されました。
当日はお会いできないです、と事前に仰っていた南アフリカワインの三宅氏 が運よく、会場にお顔を出して頂けまして何よりも嬉しかった出来事の一つでした。
さてさて、1社6本のワインを用意し、それをグラスを持ったお客様が4ブース間をぐるぐる回るというスタイルのこのパーティー。早い話が業界の試飲会スタイルなんですが、一般の方にも楽しんで頂きたいというVilla Due のマネージャ、I氏の発案でした。
↓ 南アワインのブース
↓
↓ オレゴンワイン・ブース
↓
↓ オーストラリアのブース
↓
うち。 ⇒ ふりだしへ戻る。
といった流れで回遊魚のように店内をぐるぐる回るお客様。
中には大変熱心に葡萄の仕立て方まで質問されるプロ顔負けのお客様や、「何故このような香りがするの?」と、シンプルだけど難しい、良い質問をされる方などがいらして、答える側の私は注ぎながらも話に花が咲いて、楽しかったです。
フランスとイタリアとドイツとスペインと国産以外飲まないってお客様はやっぱり多かった。
そんな中で私も南アの泡やシラーズのクオリティの高さ、オーストラリアのメルロー主体でできた泡の美味しさ、オレゴンの華麗な白品種の素晴らしさを知る事が出来て有意義な時間を過ごしました。
弊社のワインでは何故か、Kana Winery Tempranillo 2006 が大好評の一日でした
Iさん、Yヤさん、三宅さん、草壁さん、オガワさん、谷上さん、ご協力ありがとうございました!!
(み)
当日はお会いできないです、と事前に仰っていた南アフリカワインの三宅氏 が運よく、会場にお顔を出して頂けまして何よりも嬉しかった出来事の一つでした。
さてさて、1社6本のワインを用意し、それをグラスを持ったお客様が4ブース間をぐるぐる回るというスタイルのこのパーティー。早い話が業界の試飲会スタイルなんですが、一般の方にも楽しんで頂きたいというVilla Due のマネージャ、I氏の発案でした。
↓ 南アワインのブース
↓
↓ オレゴンワイン・ブース
↓
↓ オーストラリアのブース
↓
うち。 ⇒ ふりだしへ戻る。
といった流れで回遊魚のように店内をぐるぐる回るお客様。
中には大変熱心に葡萄の仕立て方まで質問されるプロ顔負けのお客様や、「何故このような香りがするの?」と、シンプルだけど難しい、良い質問をされる方などがいらして、答える側の私は注ぎながらも話に花が咲いて、楽しかったです。
フランスとイタリアとドイツとスペインと国産以外飲まないってお客様はやっぱり多かった。
そんな中で私も南アの泡やシラーズのクオリティの高さ、オーストラリアのメルロー主体でできた泡の美味しさ、オレゴンの華麗な白品種の素晴らしさを知る事が出来て有意義な時間を過ごしました。
弊社のワインでは何故か、Kana Winery Tempranillo 2006 が大好評の一日でした

Iさん、Yヤさん、三宅さん、草壁さん、オガワさん、谷上さん、ご協力ありがとうございました!!
(み)
ワインが暴発?
8月に入りましたね~。
朝からミンミンゼミ
(多分)が元気で、ヤル気を感じます(笑)
(あ、この絵文字、ラギオールのマークみたい・・・いや、噂ではあれは蜂らしいけどw)
だからといって小学校時代のように私がヤル気にならないんだ・・・
昔を思い出してアグレッシヴな夏をすごしたいと思います。
朝から室温は25度を軽く超えています・・・。
日が当る部屋の日中は、もっと高くなりますよね。
私の可愛いペットのハムスター君をこの部屋でどうやって快適に過ごさせるか、それも心配なんですが
(アイスノンと凍らせたペットボトル二本で、我が家で一番風通しのある、涼しい部屋で過ごさせています。今のところ、元気。)
ワイン達をどうやって・・・というのも悩みの種。
「あら、白はともかく、赤は室温でいいのよね~?」と仰る貴方!
ええ、半分あっていますが半分間違っています。
昨今のフランスは日本と同じく異常気象で、30度超えも珍しくなくなりましたが、
元来彼らの言う「シャンブレ」、つまり室温は地下のワイン・セラーから取り出した冷え冷えの赤を、適温の16-18度まで上げる事なんです。
ワインも生き物。
ハムスターと同じく、この季節は風通しの良い、日の当らない所で寝かせてあげてください。
もしワインボトルを触って、暖かなようでしたら召し上がる前に冷蔵庫で冷すのも手。
以前、6月のナパに行ったときに購入したワインが、サンフランシスコ到着前にとんでもないことになりました。
車の中に20分だけ放置したんですが・・・
直射日光も当っていたんですね。
ワインが暴発しまして(笑)
お祝い事があった時のシャンパンの抜栓?!かと思いましたよ^^;
気温35度以上の室内、車内は大変危険です。
このヒートダメージ、たまに管理の悪いワインだと見かける事があります。
30度以上の高温であれば、ワイン中の物質が化学変化を起こし易くなり瓶中で酸化が進んだりします。
目印は液漏れをしているかどうか、コルクが通常のものより盛り上がっているかどうか。
液漏れ後、すぐに召し上がる分にはあまり問題はないのですが、
気が付かないと酸化が始まっていたり、変な味わいになっていたり、香りが完全に抜けていたり・・・
決して美味しいものじゃありません。
どうぞワインにも快適に過ごしてもらえる場所を確保して上げてくださいね。
(み)
朝からミンミンゼミ
(多分)が元気で、ヤル気を感じます(笑)(あ、この絵文字、ラギオールのマークみたい・・・いや、噂ではあれは蜂らしいけどw)
だからといって小学校時代のように私がヤル気にならないんだ・・・
昔を思い出してアグレッシヴな夏をすごしたいと思います。
朝から室温は25度を軽く超えています・・・。
日が当る部屋の日中は、もっと高くなりますよね。
私の可愛いペットのハムスター君をこの部屋でどうやって快適に過ごさせるか、それも心配なんですが
(アイスノンと凍らせたペットボトル二本で、我が家で一番風通しのある、涼しい部屋で過ごさせています。今のところ、元気。)
ワイン達をどうやって・・・というのも悩みの種。
「あら、白はともかく、赤は室温でいいのよね~?」と仰る貴方!
ええ、半分あっていますが半分間違っています。
昨今のフランスは日本と同じく異常気象で、30度超えも珍しくなくなりましたが、
元来彼らの言う「シャンブレ」、つまり室温は地下のワイン・セラーから取り出した冷え冷えの赤を、適温の16-18度まで上げる事なんです。
ワインも生き物。
ハムスターと同じく、この季節は風通しの良い、日の当らない所で寝かせてあげてください。
もしワインボトルを触って、暖かなようでしたら召し上がる前に冷蔵庫で冷すのも手。
以前、6月のナパに行ったときに購入したワインが、サンフランシスコ到着前にとんでもないことになりました。
車の中に20分だけ放置したんですが・・・
直射日光も当っていたんですね。
ワインが暴発しまして(笑)
お祝い事があった時のシャンパンの抜栓?!かと思いましたよ^^;
気温35度以上の室内、車内は大変危険です。
このヒートダメージ、たまに管理の悪いワインだと見かける事があります。
30度以上の高温であれば、ワイン中の物質が化学変化を起こし易くなり瓶中で酸化が進んだりします。
目印は液漏れをしているかどうか、コルクが通常のものより盛り上がっているかどうか。
液漏れ後、すぐに召し上がる分にはあまり問題はないのですが、
気が付かないと酸化が始まっていたり、変な味わいになっていたり、香りが完全に抜けていたり・・・
決して美味しいものじゃありません。
どうぞワインにも快適に過ごしてもらえる場所を確保して上げてくださいね。
(み)
惜しい! - ワインの有機酸組成実験結果。
ちょっと面白い表をみつけたのでUP。
【日本酒造協会雑誌第77巻別冊1982】から抜粋された表らしいのですが、
ワインの有機酸組成の表です。
私立文系の私は「有機酸組成」の意味から判らなかったので調べてみました。
・有機酸とは・・・有機化合物の酸である(そりゃそうだろ)。
・有機化合物・・・炭素原子を構造の基本骨格に持つ化合物の総称
ってことは酒石酸とかリンゴ酸とかクエン酸とか乳酸が有機酸ってこと?
ですよね、だよね(汗
でまあ、この表によるとシャブリ(シャルドネ品種)と、日本の甲州品種はヴァラエタルがはっきりしてるからともかく、ドイツワインはただ漠然とドイツワインって書いてあるだけ・・・それはシルヴァーナーなのかリースリングなのか、それともケルナーなのかブレンドなのか。かなり違ってくると思うんだけど^^;;
しかもシャブリのサンプル数が少なくて、ドイツが異常に多いwwww
シャブリ高かったんですかね(謎
表を見る限り、このヴァラエタルがはっきりしないドイツワインの酒石酸・りんご酸の数値が飛びぬけて高く、酢酸とこはく酸の数値が一番低い。これってどういう意味なのかDr. Alcoholicさんに是非ご教示していただきたいところです^^
酸の合計値を見ると1位シャブリ、2位ドイツ、3位甲州品種となっています。
1位はドイツじゃないんだーっていうのが実際の感想。
もしトロッケン・リースリングだけでこの実験をやったら、絶対数値が変ってきたと思っています。
もうちょいフェアな条件の、こういう有機酸の実験結果はないものでしょうか?
面白い内容の実験だけに、サンプル数や被験対象基準が不明瞭すぎて勿体ないです。
(み)



