ヴァン・ド・サヴォア。
実は一足先に夏休みをエンジョイしておりました(み)です。
今年の6月にオープンしたばっかりの素敵なゲストハウスで二泊三日、台風4号と一緒に京都の夏を満喫しておりましたorz
到着した夜に平等院で花火大会があったんですが、いつ大雨が降るかもしれずという状態で花火など行けるはずも無く。ゲストハウスのロビーで下調べなどしておりました。
ゲストハウスをご存じない方にかいつまんで説明すると・・・
まあユース・ホステルみたいなもんです。
ここの宿は男女別のドミトリー形式(二段ベッドが複数、一部屋にあります。ベッドの上だけが自分のスペース)と畳部屋が二つあります。
それ以外のサーヴィスは宿によって違うのですが、自炊OK、トイレ・風呂は共同など。
冷蔵庫には自分の名前を書いて食材を入れておきます。
ここの宿はレンタサイクルが500円/1日あったり、珈琲・紅茶は自由に淹れてOKという、改築したての町屋造りの素敵な和風且つ近代的なお宿でした。ウオシュレット完備♪
ちなみに一泊3000円。
場所柄、法学部関係者や外国人が多いそうです。
オーナーご夫妻も若いのでクラブやライブスペース情報もバッチリ!!
あまり宣伝するとアレなんですが・・・個人的にはまた泊りに行きたいゲストハウスです。
名前は「ろうじ屋」 さん。二条駅の近くです。
とまあ、そういうわけなので狭いベッドで本を読みたくなかった私は下のロビーというかリビングで珈琲を飲みつつカッパエビセン
を食べていたら、フランスから来たという女の子がそれに興味を示していたので勧めてみました。
「あ、オイシイ」って英語で返してくれて、そこからもう、とりとめのない話を。
彼女、サヴォア地方出身だったんですね。
で、どんなワインが好き?って聞いたら、「ヴァン・ド・サヴォアしか飲まない」って。
ボルドーとか近くのシャトー・ヌフ・ド・パプとかどうよ?って聞いたら、ヌフパプはたま~に飲むけれど、ボルドーみたいなワインは高いし、個人的には口に合わないから飲まない。ちなみにボージョレは一体何がおいしいの?と逆に聞かれてしまった^^;l
フランスワイン知識に乏しい私、サヴォアと言えばセットでジュラ地方が出てくる、つまりヴァン・ジョーヌだな~ぐらいの情報しかなくて、「ヴァン・ジョーヌは?」って聞いたら、「あれはジュラ地方!サヴォアじゃないの!」って地図を書いて説明し出す始末に(笑)
そこまで郷土愛が凄い彼女なら、ヴァン・ド・サヴォアのセパージュぐらい知ってるかなーって思って聞いてみました。
すると「セパージュ?さあ・・・ワイン用の葡萄よ」という返事
お父様はワインコレクターで家にはアメリカワインも高いアルゼンチンも持ってるということでしたが、彼女や彼女の友人たちは、地産地消が一番いいよという事でそれしか飲まない。
今調べたらヴァン・ド・サヴォアに使われる葡萄品種は赤だと:モンドゥーズMontdeuse、ガメイGamay 白だと:ジャケールJacquere、ルーセットRoussette なんだそうだ。
彼女曰く、サヴォアの白はすっきり爽やかで、でもアルザスの白みたく酸っぱくない!とのこと。
赤は残念ながらヌフパプのが美味しい、といっていました。
日本でもワイン作ってるんだよーって話をしたら飲んでみたい!ということで、早速近くのワインショップを教えてきました。
果たして彼女の中ではヴァン・ド・サヴォアを超えるのか・・・?
そのうちメールが届く事になっているので楽しみです☆
(み)
今年の6月にオープンしたばっかりの素敵なゲストハウスで二泊三日、台風4号と一緒に京都の夏を満喫しておりましたorz
到着した夜に平等院で花火大会があったんですが、いつ大雨が降るかもしれずという状態で花火など行けるはずも無く。ゲストハウスのロビーで下調べなどしておりました。
ゲストハウスをご存じない方にかいつまんで説明すると・・・
まあユース・ホステルみたいなもんです。
ここの宿は男女別のドミトリー形式(二段ベッドが複数、一部屋にあります。ベッドの上だけが自分のスペース)と畳部屋が二つあります。
それ以外のサーヴィスは宿によって違うのですが、自炊OK、トイレ・風呂は共同など。
冷蔵庫には自分の名前を書いて食材を入れておきます。
ここの宿はレンタサイクルが500円/1日あったり、珈琲・紅茶は自由に淹れてOKという、改築したての町屋造りの素敵な和風且つ近代的なお宿でした。ウオシュレット完備♪
ちなみに一泊3000円。
場所柄、法学部関係者や外国人が多いそうです。
オーナーご夫妻も若いのでクラブやライブスペース情報もバッチリ!!
あまり宣伝するとアレなんですが・・・個人的にはまた泊りに行きたいゲストハウスです。
名前は「ろうじ屋」 さん。二条駅の近くです。
とまあ、そういうわけなので狭いベッドで本を読みたくなかった私は下のロビーというかリビングで珈琲を飲みつつカッパエビセン
を食べていたら、フランスから来たという女の子がそれに興味を示していたので勧めてみました。「あ、オイシイ」って英語で返してくれて、そこからもう、とりとめのない話を。
彼女、サヴォア地方出身だったんですね。
で、どんなワインが好き?って聞いたら、「ヴァン・ド・サヴォアしか飲まない」って。
ボルドーとか近くのシャトー・ヌフ・ド・パプとかどうよ?って聞いたら、ヌフパプはたま~に飲むけれど、ボルドーみたいなワインは高いし、個人的には口に合わないから飲まない。ちなみにボージョレは一体何がおいしいの?と逆に聞かれてしまった^^;l
フランスワイン知識に乏しい私、サヴォアと言えばセットでジュラ地方が出てくる、つまりヴァン・ジョーヌだな~ぐらいの情報しかなくて、「ヴァン・ジョーヌは?」って聞いたら、「あれはジュラ地方!サヴォアじゃないの!」って地図を書いて説明し出す始末に(笑)
そこまで郷土愛が凄い彼女なら、ヴァン・ド・サヴォアのセパージュぐらい知ってるかなーって思って聞いてみました。
すると「セパージュ?さあ・・・ワイン用の葡萄よ」という返事

お父様はワインコレクターで家にはアメリカワインも高いアルゼンチンも持ってるということでしたが、彼女や彼女の友人たちは、地産地消が一番いいよという事でそれしか飲まない。
今調べたらヴァン・ド・サヴォアに使われる葡萄品種は赤だと:モンドゥーズMontdeuse、ガメイGamay 白だと:ジャケールJacquere、ルーセットRoussette なんだそうだ。
彼女曰く、サヴォアの白はすっきり爽やかで、でもアルザスの白みたく酸っぱくない!とのこと。
赤は残念ながらヌフパプのが美味しい、といっていました。
日本でもワイン作ってるんだよーって話をしたら飲んでみたい!ということで、早速近くのワインショップを教えてきました。
果たして彼女の中ではヴァン・ド・サヴォアを超えるのか・・・?
そのうちメールが届く事になっているので楽しみです☆
(み)


