元気を貰ったお店。
昨日の営業でのこと。
弊社のワインを導入し始めたばかりのお店に顔を出してきました。
お店のHPを拝見させて頂いた限りなんだかとっても美味しそうだったので、晩飯はココで!と決めてかかって向かった先は八王子。
私の母校が吉祥寺にあるのですが、そこから更に中央線で一橋大学のある国立をも越えて日野も越えて・・・天気良かったら高尾山行っちゃうよ?ってな遠足気分に。
ああ、八王子なんてン十年ぶりだよ!!!
もっと昔は駅前が閑散としていたはずだったんだけど・・・
で、向かった先は びすとろ 汁べゑWEST 。
看板、ちょっとカッコよく加工しちゃいました が、ビルの地下一階にあります。
階段下りてドアを開けると向かって左側が汁べゑ、右が虎龍。同じ系列のお店で店内ではしご酒が出来る!というのが売り文句のようです(´∀`*)
某酒屋さんの展示会でこちらのスタッフであるK戸さんと知り合いになり、そこで彼はうちのワインを美味しい美味しいと言ってテイスティングして下さった 上に同僚の方も後からまた連れてきてくれました
沢山注ぎまくった6時間の中でも断トツに忘れられない飲食業界の人として、私の記憶に残ったお兄さんです。
そんなK戸さんに名古屋戻ってからも電話でうちのワインの営業をし、ワインがまだ導入されていなくても絶対会いに行こう!と決めておりました。
さて、約3週間ぶりのK戸さんとの再会です。
お店に足を踏み入れた瞬間、若い人の元気な声で出迎えられました。
そしてバーンと一等最初に目に入ったものは・・・
360度限りなく見渡せる広いオープンキッチン!
キッチンをぐるりと取り囲むようにして設置されたカウンターの一席に通されて、私の前にいたC助さんがお刺身をさばきながら私の事を気遣ってお話して下さったり、なんだか至れり尽くせりの出だし。
自家製梅酒に力を注いでおられるということなので、サングリア梅酒をオーダーしてみました。
お好みでどうぞ~と、ソーダ水を一瓶、付けて下さるのが嬉しい。
メニューを見て「びすとろ」と名が付いているけれど、それはフレンチを食べさせるBistro という意味ではなく、フランス語のBistro=「居酒屋」ってことなんだなーと納得。
ベースは和食だけれど、非常にオリジナリティの高いメニューでした。
あぶり〆鯖は、バーナーを使ってお客様の前で〆鯖を炙るという演出があるのですが、これが想像以上にファイアー
!脂ののった鯖だからこそ出来る技?
これは芥子醤油でどうぞ 、ということで頂きました。
あ、うちのColumbia Winery Pinot Grisが丁度良さそう。
口の中 の魚の脂をさっと酸で溶かして次また食べてガリとも相性がいいだろう なぁ・・・
お通しのサラダ(これも結構な量でした)食べ~の、鯖つまみ~の、ガリ齧り~ので楽しんだ三角食べ(笑)
そして出てきました、名物肉じゃが。
肉じゃがって世間じゃ「男を落とす最強フード」として名高いのですが、ここのはその概念を崩してくれます。
昨日食べた時点で「煮込んで115日目の肉じゃが」って書いてあった。
もう醤油とか肉の旨みや野菜の甘みが溶けあっちゃって熟成しちゃって味噌みたいな風味なの。
(み)は今、名古屋住民だから思い出したのは名古屋名物どて煮。
温泉卵を崩しながら添えられたガーリックパンに乗せて食べたり、大きなジャガイモに絡めて食べたり。
これは面白い!!男も女も落とせる肉じゃがだわ。
〆に何かお勧めを・・・とお願いしたら出てきたのが、これ。
宮崎名物肉巻きおにぎり。
キムチと高菜を細かく切ったものが薬味として添えられていました。
これらをおにぎりにちょこっと乗せながら食べる。
恥も外聞もなく、手づかみで大口開けてもしゃもしゃ、むしゃむしゃ。
口の周りに肉汁が付いていてもムシャムシャ。
うんまぁ~~い
ちょいと冷やしたWhispering TreeのCabernet Sauvignonなんかいいなあ。
気が付けば100人収容できるお店が満員に近い事になっていたので、これを最後に席を立ちました。
残念だけどデザートはまたの機会に。
帰り際、K戸さんが何やら出口の所で冷蔵庫から白い樽みたいなものを引っ張り出しながら「如何ですか?」って聞くものだから、飴でも頂戴できるのかしらんって思って近づいたら、アイスのへらを手渡されました。
「すくって下さい」と、その白い樽をさしだされ・・・中にはラムレーズンのアイスが。
あ、この白い樽は業務用アイスの容器だったのか!(笑)
K戸さんはじめスタッフの明るさ、そしてオープン・キッチン内での彼らの奮闘ぶりに若さっていいなあ~って、つくづくこちらまで元気になれたお店でした。
本部の方々にも偶然お会いでき、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
ご馳走様でした!
また食べに行きたいお店の一つです。
(み)
しかし、客層が以外に高いのには驚き。
社会人の新人~役職付きっぽいグループまで沢山。
やっぱり良いお店にはいいお客さんが付くなあとつくづく思いました。
弊社のワインを導入し始めたばかりのお店に顔を出してきました。
お店のHPを拝見させて頂いた限りなんだかとっても美味しそうだったので、晩飯はココで!と決めてかかって向かった先は八王子。
私の母校が吉祥寺にあるのですが、そこから更に中央線で一橋大学のある国立をも越えて日野も越えて・・・天気良かったら高尾山行っちゃうよ?ってな遠足気分に。
ああ、八王子なんてン十年ぶりだよ!!!
もっと昔は駅前が閑散としていたはずだったんだけど・・・
で、向かった先は びすとろ 汁べゑWEST 。
看板、ちょっとカッコよく加工しちゃいました が、ビルの地下一階にあります。
階段下りてドアを開けると向かって左側が汁べゑ、右が虎龍。同じ系列のお店で店内ではしご酒が出来る!というのが売り文句のようです(´∀`*)
某酒屋さんの展示会でこちらのスタッフであるK戸さんと知り合いになり、そこで彼はうちのワインを美味しい美味しいと言ってテイスティングして下さった 上に同僚の方も後からまた連れてきてくれました

沢山注ぎまくった6時間の中でも断トツに忘れられない飲食業界の人として、私の記憶に残ったお兄さんです。
そんなK戸さんに名古屋戻ってからも電話でうちのワインの営業をし、ワインがまだ導入されていなくても絶対会いに行こう!と決めておりました。
さて、約3週間ぶりのK戸さんとの再会です。
お店に足を踏み入れた瞬間、若い人の元気な声で出迎えられました。
そしてバーンと一等最初に目に入ったものは・・・
360度限りなく見渡せる広いオープンキッチン!
キッチンをぐるりと取り囲むようにして設置されたカウンターの一席に通されて、私の前にいたC助さんがお刺身をさばきながら私の事を気遣ってお話して下さったり、なんだか至れり尽くせりの出だし。
自家製梅酒に力を注いでおられるということなので、サングリア梅酒をオーダーしてみました。
お好みでどうぞ~と、ソーダ水を一瓶、付けて下さるのが嬉しい。
メニューを見て「びすとろ」と名が付いているけれど、それはフレンチを食べさせるBistro という意味ではなく、フランス語のBistro=「居酒屋」ってことなんだなーと納得。
ベースは和食だけれど、非常にオリジナリティの高いメニューでした。
あぶり〆鯖は、バーナーを使ってお客様の前で〆鯖を炙るという演出があるのですが、これが想像以上にファイアー
!脂ののった鯖だからこそ出来る技?これは芥子醤油でどうぞ 、ということで頂きました。
あ、うちのColumbia Winery Pinot Grisが丁度良さそう。
口の中 の魚の脂をさっと酸で溶かして次また食べてガリとも相性がいいだろう なぁ・・・
お通しのサラダ(これも結構な量でした)食べ~の、鯖つまみ~の、ガリ齧り~ので楽しんだ三角食べ(笑)
そして出てきました、名物肉じゃが。
肉じゃがって世間じゃ「男を落とす最強フード」として名高いのですが、ここのはその概念を崩してくれます。
昨日食べた時点で「煮込んで115日目の肉じゃが」って書いてあった。
もう醤油とか肉の旨みや野菜の甘みが溶けあっちゃって熟成しちゃって味噌みたいな風味なの。
(み)は今、名古屋住民だから思い出したのは名古屋名物どて煮。
温泉卵を崩しながら添えられたガーリックパンに乗せて食べたり、大きなジャガイモに絡めて食べたり。
これは面白い!!男も女も落とせる肉じゃがだわ。
〆に何かお勧めを・・・とお願いしたら出てきたのが、これ。
宮崎名物肉巻きおにぎり。
キムチと高菜を細かく切ったものが薬味として添えられていました。
これらをおにぎりにちょこっと乗せながら食べる。
恥も外聞もなく、手づかみで大口開けてもしゃもしゃ、むしゃむしゃ。
口の周りに肉汁が付いていてもムシャムシャ。
うんまぁ~~い

ちょいと冷やしたWhispering TreeのCabernet Sauvignonなんかいいなあ。
気が付けば100人収容できるお店が満員に近い事になっていたので、これを最後に席を立ちました。
残念だけどデザートはまたの機会に。
帰り際、K戸さんが何やら出口の所で冷蔵庫から白い樽みたいなものを引っ張り出しながら「如何ですか?」って聞くものだから、飴でも頂戴できるのかしらんって思って近づいたら、アイスのへらを手渡されました。
「すくって下さい」と、その白い樽をさしだされ・・・中にはラムレーズンのアイスが。
あ、この白い樽は業務用アイスの容器だったのか!(笑)
K戸さんはじめスタッフの明るさ、そしてオープン・キッチン内での彼らの奮闘ぶりに若さっていいなあ~って、つくづくこちらまで元気になれたお店でした。
本部の方々にも偶然お会いでき、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。
ご馳走様でした!
また食べに行きたいお店の一つです。
(み)
しかし、客層が以外に高いのには驚き。
社会人の新人~役職付きっぽいグループまで沢山。
やっぱり良いお店にはいいお客さんが付くなあとつくづく思いました。







