ワシントンワインのインポーター日記 -14ページ目

鉄子の部屋。

昨晩の営業は三軒茶屋で最後でした。
のみ山さんのブログ に「6月9日はロックバーに?!」的な事が書いてあったので
大慌てで行って参りました。

OASISを聞きながらまったりとHENRIOを楽しんで、お話も弾みました。
で、帰る事に。


三軒茶屋の駅までてくてく・・・
駅の入り口をみつけて階段を下りて・・・・
キオスクを見つけたのでガムを買おうと・・・




あ。



ワシントンワインのインポーター日記







私の通学電車がこんなところに!









東急のアオガエル(旧5000系)です!
しかも目覚まし時計!!
アラーム音は実写の警笛音?!
しかも録音協力に熊本電気鉄道(株)って書いてある!!
本物じゃん・・・  (;゚д゚)ゴクリ…
(今アオガエルは熊本で走っているんですよ)



私の右手がいつの間にか商品を持ってた!
ついでに税込1500円ポッキリを声の高らかな上品なキオスクおばちゃんに渡してた!
「袋いらないです~」とか言って鞄にいそいそとしまってた!
我慢できなくて電車内で取説読んでるおばちゃんはあたしだ!




宿がわりにしてる実家戻って早速組み立ててるバカがここに。
警笛音聞いて安心した気持になった。
もう2時なのに。

(み)

目黒のとんかつといえば・・・・?

私の地元に大昔からあるとんかつの老舗。
パン粉を使わないとんかつとして、有名です。
そして見事な白木を活かした清潔感あふれるオープンキッチンは
30年以上変わっていないです。

その名は


ワシントンワインのインポーター日記


で、ございます。


昨晩、久々に顔を出しました。
いつも雪崩れ込んでくるお客様の顔をと順番を覚えて、一階のカウンターに見事に振り分けていたピンク色の口紅があの白木の厨房のなかで唯一存在感を示していたおばさんはいなくなっていて、その息子さんなのかな?がその仕切り役をなさっていました。

以前から思っていたんですけど、ここのスタッフって全員、顔とか体つきが似ている。
もしかして一族だけでやってんのかなあっていうぐらい、似ている。
だれかこの秘密を知っていたら教えて貰えないでしょうか。



さて、久しぶりの一品には「ヒレかつ定食」を選ぶ。
昔と同じ銅鍋にゆっくりと、大事そうに衣(小麦粉と卵液のミルフィーユ)をつけた肉が沈んでいき、浮いては揚担当のおじさんのお箸でつつかれ、たまに別の鍋に移されたりする。
一方では白いお皿にキャベツとトマトを盛る人、 揚げたてのとんかつを素手で触って切ってその更に盛りつける人。

私はビールが飲めないのであれだけど、ここでビールを頼むと瓶ビールが出てきて、アテとして白木の丸椅子の下に置いてあるホーロー引きの漬物壺のような容器から小皿を使ってピーナッツを別の小皿に入れて供してくれる。
たかがピーナッツを小分けする作業なんだけど、昔からあの一連の作業が大好きで「ピーナツを分ける人」になりたかった小学校時代。




さて、いつもと同じ三つ葉が浮いたトン汁とポパイソースがかかったヒレかつとお漬物、ご飯が私の前に揃った。
いっただっきまぁ~っ・・・・す?


隣に座ったシッタカな業界風親父がi-phoneをいじりながら何か知らないけどブログ?を書いている。
たまに従業員のお兄ちゃんを捕まえては、開店時間とか質問してる。
で、私とやや遅れてそのシッタカの頼んだとんかつが運ばれてきた。
「美味しそうだな~、匂いがいいよね、ごま油使ってるのかな(使ってないと思うけど…)、やっぱブログに書いちゃおうかな☆」とか、誰も聞いていないのに話してる。


そこから私の地獄が始まった・・・



シッタカは・・・






クチャ男であり、ペチャ男であり、何よりも肘を付いて携帯いじりながら飯を食う男だったのだ!!!



もーう、イライライライライラしっ放しで
折角の美味しさもどこかへ飛んで行ってしまった。


昔飼ってた猫の方がよっぽど食べ方は綺麗だった。
猫以下ですよって 声かけちゃおうかと思ったよ。
ってかあたしがその件でブログ書いちゃうよ☆



大急ぎで食べ終えて、そそくさと店を出た。
私の1800円を返してくれ、シッタカ。
(み)












【タワシタ】満席になりました【6/26】

6月26日 東京でのワイン会です。
大雑把な場所は【東麻布】。近い駅はメトロの大江戸線赤羽橋。

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時間: 19:00~22:00
場所: タワシタ (住所・電話非公開)
会費: 13,500円 (税・サ込)
スタイル: 着席式です。
ドレスコード: カジュアル・エレガンスでどうぞ。
今回は全員で8名の小さな会です。
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タワシタ・・・アカデミー賞【外国映画賞】を受賞した映画、

「おくりびと」の脚本を担当された
小山薫堂氏のプロデュースされているお店です。

電話番号、住所非公開という「知る人ぞ知る」レストラン。
ソムリエのS本氏の柔らかなサーヴィスを受けつつ、世界各国の美味しい料理のいいとこどりをしたメニューに下鼓を打ちませんか?



ワシントンワインのインポーター日記




全く違うAVAのリースリング飲み比べや、日本未導入の最高に美味しいポートワインワイン
チョコレートケーキのデザート
と共にお届けする予定でございます。
また、裏メニューの「〆のタワシタカレーカレーも無理を言って出して頂けることとなりました。
 

本日、6月8日に満席となりました。
まことにありがとうございました。

待ち合わせ場所などの詳細は、ご出席が決まり次第メールでお送りいたします。

(み)