昨日、3月30日「Project KIBOW軽井沢」の初会合がありました。
軽井沢の20代から30代の有志約15名が集まり、KIBOWリーダーの堀義人さんを交え、被災地の復興に軽井沢からどんな支援が出来るのかを議論しました。
(お忙しい中、お集まり頂きました皆様には心より感謝申し上げます。)
Project KIBOWとは、東北地方太平洋沖地震に際し、日本の企業家が集まって始まった活動です。
日本語の「希望」とかけ橋(Rainbow)を合わせた造語で
・「希望」に向けた情報のハブ
・世界との情報のハブ
・義援金の情報のハブ
という意味です。
KIBOWのリリースはこちらをご覧ください。
日本各地、世界各地でさまざまな支援が始まっている中、ここ「軽井沢」からは何が出来るのだろう。と考えていました。
震災の爪痕はあまりにも大きく、メディアからは毎日毎日多くの情報が入ってきますが、メディアすらも入れない悲惨な地域もあります。
また已然として行方不明の方も沢山いらっしゃいます。
命からがら逃れ、不便な避難所で一生懸命生きている人々がいます。
「助かったことが幸せなのかはわからない」と涙ながらに答えていたおばあちゃんもいます。
日本は必ず復興します!
少しの力が大きくなると信じて。
軽井沢から日本を元気にしよう。
わたしたちに出来る小さなことから。
※軽井沢にご縁のある方へ「Project KIBOW軽井沢」を発信しています。
ご興味のある方やご賛同頂ける方は是非下記までお問い合わせ下さい。
株式会社ワタベアンドカンパニー
TEL 0267-42-8852
FAX:0267-42-8821
mail:information_hp★wtbc.co.jp(★印を@に変えて送信お願い致します。)
