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高齢女性と少年救出=倒壊の民家から―宮城・石巻市


20日午後4時ごろ、宮城県石巻市門脇町で、捜索活動中の県警石巻署員が、倒壊した民家のがれきから男女2人を発見した。救出されたのは、阿部寿美さん(80)と任さん(16)。いずれも意識はあり、任さんは低体温症だという。
 県警によると、任さんは阿部さんの孫とみられる。
 石巻署員が行方不明者の捜索中、救助を求める声がしたため、付近を捜したところ、屋根の上にいる任さんを発見した。
 任さんから「家の中に人がいる」と申し出があり、同署員と消防レスキュー隊が倒壊した家屋から阿部さんを見つけた。 
※yahoo!ニュースから引用しています。

地震発生から9日。

よくぞ生きていてくれました!!!!と思いました。

この期間は雪が降った日もあれば、凍えそうな程寒い日もあったはず。

何よりがれきの下で、不安な9日間を過ごしていたかと思うと、心が締め付けられます。


一般的に、72時間がタイムリミットと言われる中で、9日間×24時間・・216時間!




このニュースを見て、改めて「生命力の強さ」を知りました。


暖かい場所でゆっくりと、安心して体を休めてほしいと願うばかりです。