球からの変容

この前作った粘土の球体
それに対して、

手でこう押して、ああ押して、上下左右前後から押していくとなにやら形が現れてきます。

今までなかったもの、境界が現れてくるので、境界をよりハッキリ、境界線を明確にしていくと…。
もとの球が別の立体になりました🔷

作る目標を知らせず、作業の仕方だけを教えながら粘土に触ってもらうことで、想像が膨らんでいくことでしょう。

ちなみに粘土は陶芸用粘土を使っています。

陶芸用粘土って、重みもずっしりあって練るのも一仕事ですが、一方で癒される感覚もあるんですよ。土いじりっていいですね。