前回の立方体

ここから、その8つの頂点を少しずつ〜押していきます。立方体の頂点は3つの辺と3つの面の交点ですから、だんだんとその押した面が正三角形の姿を現してきます。
一方、もともとの面はどうなっていくでしょうか。
正方形の四つの角が押されていくと8面体になっていきますね。
そしてあるところで正八面体となり、それを通り過ぎるとまた正方形になります。
この時の形はベクトル平衡体と呼ばれるものです。

この形、8つの正三角形と6つの正方形でできていて、全ての辺の長さが同じなんですね。
神聖幾何学ではこの形を重要視しているようです。
しかし、ここでは球からの変容として、またこの次に続く変容の中間体として見ていきますね。

ここから、その8つの頂点を少しずつ〜押していきます。立方体の頂点は3つの辺と3つの面の交点ですから、だんだんとその押した面が正三角形の姿を現してきます。
一方、もともとの面はどうなっていくでしょうか。
正方形の四つの角が押されていくと8面体になっていきますね。
そしてあるところで正八面体となり、それを通り過ぎるとまた正方形になります。
この時の形はベクトル平衡体と呼ばれるものです。

この形、8つの正三角形と6つの正方形でできていて、全ての辺の長さが同じなんですね。
神聖幾何学ではこの形を重要視しているようです。
しかし、ここでは球からの変容として、またこの次に続く変容の中間体として見ていきますね。