立方体の8つの頂点を均等に押して〜伸ばして〜いくと、8つの正三角形と6つの正方形からなるベクトル平衡体が現れました。
そのまま続きで8つの正三角形を押して〜伸ばして〜いくとどんな風になっていくでしょうか。
正三角形の全ての辺、つまり正方形はどんどん小さくなっていき、最終的には8つの正三角形に囲まれた正八面体に変容します。
この作業、文章で書くとこんなんですが、結構大変です笑
私もやっているうちに辺や頂点の境界がわかりにくくなり、訳の分からないものになって何度か投げ出してしまいました…
うまーく伸ばしていくこと、そのために粘土の固さを調整し、面が凹まないように平らにしていくことなどがポイントと思います。
ちなみに粘土の量は両手で包んで手首側をくっつけた時に左右の指が少し離れるくらいの量が適切なんですが、私の場合、この粘土が約770グラムありまして、結構な運動量?でした!

