J1第31節、我が浦和レッズは横浜Fマリノスとアウェイ日産スタジアムで対戦
前半を0-0で折り返すと76分、指揮官は19歳ルーキー関根をピッチへと送り込む
その僅か3分後、阿部の放ったシュートを相手GKが弾くと素早くこぼれ球に反応
振り抜いた右足から放たれたシュートはマリノスゴール左隅へ
エース興梠を故障で欠き、マリノスを攻めあぐねていたチームに勝利をもたらした
これで2位ガンバとの勝ち点差は5に広がり次節22日ホームでこれまでも幾度となく優勝を争ってきた2位ガンバとの直接対決を制すれば8年振りのリーグ制覇が決まる
とは言うものの優勝はほぼ確実だろう
なぜならサッカー界では通常『勝ち点差>残り試合数』となった場合逆転は無理と言われている
つまり、勝ち点差『5』>残り試合数『3』なのでレッズの優勝は余程毎年恒例の悪い癖『失速病』が出ない限り『ほぼ』確実なものだろう
会場はホーム埼玉スタジアム、相手はガンバ
舞台も整った!
役者も揃った!!
後は勝利あるのみ!!!
We are REDS!!!!