大震災から7ヶ月が経ちました。


原発事故の影響で、福島県では放射能の問題が


依然として深刻なことになっていますが、


関東地方も、関係ないと言うことはなさそうです。




東京都世田谷区弦巻5丁目付近で、


2.7μS/h(マイクロシーベルト/毎時)の放射線物質を観測したそうです。


この観測結果は、東京都内でこれまで発表された値では最大で、


年間被曝量も14mS(ミリシーベルト)になると言うことで、


念のため、観測された周辺地域が立入禁止になったそうです。




正直、今更言われても遅いような気がしますけどね・・・。










烏飛兎走-内房線113系


113系のステッカー付きの車両です。


引退を前に、一部の編成に取り付けてありました。





烏飛兎走-内房線


千葉県内では、もう見られない光景です。


いざ無くなってみると、やはり寂しいものです。

震災以降、長らく運転を見合わせていた福島県内を走るJR常磐線。


緊急時避難準備区域の指定解除を受けて、


昨日、久ノ浜~広野間の運転が再開したそうです(^_^)



当分の間は特別ダイヤによる運行だそうですが、


それでも運転が再開して良かったですね。









先日、車で房総半島の方に行ってきました。



烏飛兎走-安房鴨川駅



JR外房線と内房線の終着駅、安房鴨川駅です。



烏飛兎走-安房鴨川駅


数年前に駅舎がリニューアルしたそうで、


冬でも暖かい房総をイメージしてか、南国風の作りとなっています。




烏飛兎走-駅構内


改札を抜けるとすぐに1番線にたどり着けるようになっています。


ここでは外房線の方がメジャーなようです(^_^;)



烏飛兎走-運賃表


運賃表も面白い形になっています。


最短距離での料金が書かれているので、


地理的に遠い駅が、近い駅より安かったりします(^_^;)





烏飛兎走-鴨川日東バス


駅からは路線バスも出ています。


観光地を結ぶバスも出ていますが、駅と駅を結ぶ路線バスも出ていました。


のんびりとしたところが、田舎らしくて良いですね(^_^)


7日に行われたサッカー、キリンチャレンジカップ


日本vsベトナム戦の試合中、ベトナムのコーナーキックの際に


緑色のレーザーポインターをボールに照射した妨害行為が有ったそうです。


どちらのサポーターがやったかは分かりませんが、


折角の親善試合が印象悪くなってしまったことには変わりませんね・・・。



どちらにしてもこのような妨害行為は止めてほしいですね。








前の記事からの続きです。



烏飛兎走-外川駅


銚子電鉄の終点、外川(とかわ)駅です。


とても歴史のある駅舎です。



烏飛兎走-外川駅


構内は自動券売機も無く、有人の改札口でした。


運賃表は、こちらも黒板に手書きです。




烏飛兎走-外川駅


簡単な改札口を通るとすぐにホームでした。



烏飛兎走-外川駅



蛍光灯ではなく、照明は電球のようです(^_^)




この終点外川駅の一つ手前、


犬吠駅から歩いて10分くらいのところに建っているのが、



烏飛兎走-犬吠埼灯台


この犬吠埼灯台です。


1878年11月に完成したこの灯台、


今年で運用開始から133年目を迎えます。




烏飛兎走-灯台内部


内部は螺旋階段になっていて、


かなりカーブが急で1段当たりの高さが高くなっています。


全部で99段あるそうです。




烏飛兎走-展望台から


灯台自体の高さは27.3メートルあります。


そのため、下を見ると結構な高さがあります(^_^;)




烏飛兎走-太平洋


海抜は52.3メートル。


灯台から太平洋を見るとこのような感じです。


この日は天気が悪かったため、写り映えが良くないですが、


晴れた日にはキレイな景色が見られると思います。




一般開放されているため、荒れた天気の日以外では、


いつでも灯台に上れることが出来ます。


開館時間は8時半~16時までで、入場料は200円です。



毎年、お正月は沢山の初日の出客でいっぱいになりそうですね(^_^;)

昨夜11時33分ごろ、九州、熊本県で震度5強の地震があったそうです。


大震災発生からまもなく7ヶ月経ちますが、


余震と思われる活動は、依然として活発な状態ですね・・・。



それにしても緊急地震速報級の地震が、


今年は、ほぼ毎月来ていますね。


この活発な状態、一体いつまで続くのでしょうか・・・。









烏飛兎走-銚子電鉄時刻表



銚子駅に戻り、ぬれ煎餅販売で一躍全国的に有名になった


銚子電鉄に乗り込みます。


ぬれ煎餅販売後は、経営危機も脱したようですが、


銚子駅ホームにある時刻表は、手書きの手作りでした。




烏飛兎走-銚子電鉄1000形



電車がホームに入ってきました。


銚子電鉄1000形電車です。




烏飛兎走-ギリギリ停車


線路の終点に設置してある「車止め」ギリギリでの停車。


流石プロの運転士の技と言ったところでしょうか(^_^;)


ところが・・・。




烏飛兎走-車両交換


次の駅、仲ノ町(なかのちょう)駅で突如、


「別の車両に乗り換えて下さい」という車内案内が。


どうやら、今乗ってきた車両がブレーキの不具合のため、


急遽、営業運転から外されたようです(^_^;)



代わりに来た電車は銚子電鉄では一番新しい車両の2000形でした。




烏飛兎走-車内  烏飛兎走-車内


もともとは京王電鉄で走っていた車両でしたが、


老朽化のため、愛媛県松山市を走る伊予鉄道に売却され、


その後、その伊予鉄道でも要らなくなったため、


去年、銚子電鉄に譲渡されました。


製造から50年以上が経っていますが、第3のスタートを切った車両です。



ドアの窓には、銚子電鉄のキャラクターのステッカーが貼ってありました。




烏飛兎走-終点


銚子駅を出発してから20分ほど、終点の駅に着きました。


もう少し続きます...

このブログからもリンクを出している、


IPサイマルラジオの「radiko.jp」、昨日から配信エリアが広がったそうです。


今回聞けるようになったエリアは、長野県、静岡県、石川県、鹿児島県の4つ。


本放送は半年後からと言うことですが、


特に長野県では、今まで山間部でラジオの入りが悪かったところでも、


これからはクリアでキレイなラジオ放送が聴けるようになるそうです。



radikoは、全国各地で配信することを目指しているそうなので、


これからも新たに配信エリアが追加していきそうです(^_^)










前の記事からの続きです。



烏飛兎走-成田線


成田線も、成田駅から先はこのような風景が続きます。



烏飛兎走-カエル乗車?


田園地帯を走るためか、電車の下回りにはカエルさんも乗車してました(^_^;)





烏飛兎走-銚子駅


千葉駅から2時間ほど、ようやく目的地に到着です。


成田線とともに総武本線の終点にもなっています。




烏飛兎走-改札口  烏飛兎走-電光掲示板


4年前に駅舎がリニューアルしたそうで、構内はキレイでした。


ここでは、電車の本数の少なさから、


日中は、特急電車が途中まで普通電車として走る事もあるそうです。

都会では考えられませんね(^_^;)




烏飛兎走-銚子駅舎  烏飛兎走-バス

全体としては、横にだだっ広い作りでした。


駅前と言うことで、路線バスも結構来ていました。




烏飛兎走-銚子大橋


駅から歩いて数十分、利根川の河口近くにかかる銚子大橋です。


現在、橋の架け替え工事の真っ最中で、もう少しで完成するそうです。



利根川も、ここまで来ると川には見えませんね(^_^;)





銚子駅に戻り、銚子を走る鉄道、銚子電鉄に乗り込みます。


次記事に続きます...