今日から12月ですね。


今年もあと1ヶ月。様々な事があった2011年。


最後の1ヶ月ぐらいは平穏に過ごしたいですね・・・。




大学3年生は、今日から就職活動がスタートするそうです。


例年より2ヶ月遅れで始まったの今年の就活。


一昔前は大学4年の10月から始まっていたそうですが・・・。


今では、考えられないですね(^_^;)












前回の続きです。




烏飛兎走-トンネル入口


今、出てきたトンネルを逆方向に見ています。


こうやってみてみると、しっかりとしたレンガ造りだと言うのがよく分かりますね(^_^;)


ちなみに中央本線のトンネルは、


このような昔に出来たものが多いので、


JRの他の路線に比べると大きさが小さめだったりします。





烏飛兎走-説明板


トンネルを出ると、すぐに小さな鉄橋を渡ります。


その鉄橋下を流れる川にもトンネルが。



烏飛兎走-河川隧道


自然に溶け込んでしまっていますが、


こちらも、鉄道を敷設するときに一緒に作られたトンネルだそうです。




烏飛兎走-ワイン貯蔵庫


鉄橋を渡ると、さらにトンネルが見えました。


しかし一般に人が行けるのはここまで。



烏飛兎走-説明板


扉の向こう側には、ワインが保存されているそうです。


トンネルの横にあるワイン販売所で、


申し込むと、内部を見学することも出来るそうです。




烏飛兎走-橋


トンネルの終点から、山の方向に少し歩くと、


現在使われている下り本線を見ることが出来ます。


まだ見た目新しい、この下り本線の完成するまでは、


大日影トンネルが下り本線でした。




烏飛兎走-トンネル出口



電車が近づくと、独特の音が聞こえ始めます。


おおよそ20分間隔ぐらいで電車が通過していきます。




烏飛兎走-115系


山の中を駆け抜ける電車。


まさに中央本線らしい光景です(^_^)





烏飛兎走-レール


道は、来た道しかないので、またトンネルを引き返します。


トンネル内の枕木は、意外としっかりとしたつくりで、


コンクリート製の枕木でした。


電車がもう走らないので、レールはさび付いていました。





烏飛兎走-内部


地下水は水路のところ以外にも、湧き出ているところがあるので、


水濡れに注意です。



この大日影トンネル遊歩道は、


勝沼ぶどう郷駅から徒歩5分で入場料は無料。


開館時間は朝9時~夕方4時まで。


詳細は、こちら で・・・。




みなさんも是非訪れてみてはいかがでしょうか?

サッカーロンドンオリンピックアジア最終予選。


日本VSシリア戦が昨日有りましたね。


結果は2-1と日本が勝ちました(^_^)


年明けに予定されているアウェー2連戦を前に、


重要なホームでの勝利となりました。



この調子で、オリンピック出場を決めて欲しいですね。









前回の続きです。


早速、トンネル内に入ってみました(^_^)




烏飛兎走-看板


入口付近にはこんな看板が。


16時で閉まってしまうのは、安全上からの配慮かもしれませんね。




烏飛兎走-内部


入口から出口側を撮した写真です。


電車であっという間に通過するトンネルも、


歩くとなると、かなりの距離があります。




烏飛兎走-非常電話


トンネル内の設備は、現役時代に使われていた物が、


ほぼ当時のままで保存されています。


こちらは、非常電話です。




烏飛兎走-非常電話


中を開けると、公衆電話とはまた違った感じの電話がありました。


もちろん今現在は、どことも繋がっていません(^_^;)




烏飛兎走-説明板


トンネルはレンガ造りをした部分が多く、


表面には蒸気機関車時代に付いた煤が今でも残っていました。


環境が変わりにくいトンネル内らしい光景です。




烏飛兎走-出口案内



ようやく中間点まで来ました。


入口からここまで、歩いて15分ほどかかります。


トンネル内は1年を通して、ほぼ一定の気温なので


夏に来ると涼しくて良いかもしれません。



烏飛兎走-看板


中間点を過ぎ、さらに歩いていくと、このような看板が。


トンネル内に水路が併設されているそうです。




烏飛兎走-水路


丁度、レールとレールの間に水路が出てきました。


トンネル設置時に湧き出てきた地下水を排出するために作られたそうです。


電車が廃止された今でも、この水だけは湧き続けています。




烏飛兎走-出口


ようやく出口にたどり着きました。


このトンネルは途中から坂道になっているので、


行き帰りで通過時間が多少変わります。



もう少し続きます。

成田空港と羽田空港は、


今現在、成田スカイアクセス線経由の直通電車で


約1時間半ほどで結ばれていますが、


これを1時間以内で結ぼうとする計画が現在進んでいるそうです。



具体的には直通先の都営浅草線に新たにバイパス路線を建設する計画だそうで、


約4000億円の建設費で作るそうです。


ただ建設される側の東京都はこの計画に難色を示しているため、


実現にはまだまだ時間がかかりそうです。



もし出来たら、副都心線以来の新しい地下鉄になりますけどね(^_^;)










前からの続きです。



烏飛兎走-遊歩道



勝沼ぶどう郷駅を出て東の方向へと歩いて行くと、


まだ出来て新しそうな遊歩道にぶつかります。


その遊歩道を歩いて行くと・・・




烏飛兎走-入口


線路沿いに出てきました。


道の途中からはレールらしき物もありますが、一体何なのでしょうか?





烏飛兎走-説明版


実はここは、以前まで実際に使われていたトンネルを、


そのまま遊歩道に改造した「大日影トンネル遊歩道」





烏飛兎走-新大日影第二トンネル

トンネルの隣には、現在現役で使われているトンネルがすぐそこにあります。


トンネル独特の轟音を聞くことが出来ます。




烏飛兎走-認定碑


この大日影トンネルは完成年月が古いためか、


土木学会の土木遺産として登録されているそうです。




烏飛兎走-内部


こちらがトンネル内部。


長さがかなりあるトンネルです。


詳細は次回紹介します。

今日は勤労感謝の日、祝日ですね(^_^)


こういった週の、ど真ん中に来る祝日って言うのも久しぶりなような感じがしますね。



来年5月に開業する東京スカイツリーの団体予約が、


昨日から開始になったそうです。


初日は混乱を防ぐため、専用の申込用紙をFAX経由で送る


と言う予約方法のみを取ったそうですが、それでも、殺到したそうです。


この団体予約、一組25人以上で開業後約1ヶ月間は、


来場日が指定されるそうです。




まだオープンまで半年以上有るにも関わらず、


このスカイツリーの注目度、恐るべしですね(^_^;)












烏飛兎走-勝沼ぶどう郷駅


JR中央本線、勝沼ぶどう郷駅。


言わずとしれた、ぶどうワインで有名な地です。



烏飛兎走-駅構内


ホームから改札口へ向かう通路には、このような看板も。


町を挙げて、ぶどうに力を入れています。



烏飛兎走-駅構内


この駅では、今でも有人改札が現役です。


Suicaなどは、簡易式の機械にタッチするようです。


天井も高く、開放的です。




烏飛兎走-ぶどうの丘


ホームからは、ぶどう畑が一面に見ることが出来ます。




勝沼ぶどう郷には、まだまだ沢山色々なのがありましたが、


続きは次回の分で紹介します。

昨日までプロ野球の日本シリーズが行われていましたね。


第6戦までは、ホームチームがことごとく負ける、


日本シリーズ史上初の「外弁慶」シリーズでしたが、


最終第7戦は、その法則を打破し、


福岡ソフトバンクホークスが通算成績4勝3敗で見事日本一になりました。



レギュラーシーズンの強さから見て、


当初あっという間に終わってしまうと見られてた日本シリーズでしたが、


今シーズン限りで退陣する落合監督率いる中日が、


守る野球を展開し、得点が少ないながらも勝ち、


第7戦まで持ち込みました。



3月11日の東日本大震災の影響で、


当初開幕も危ぶまれた今シーズンのプロ野球。


11月20日までシーズン日程が続いた年というのも今年が初めてかもしれませんね。



開幕当初、楽天の嶋選手が言った「見せましょう、野球の底力」


僅差の戦いが続いた今年の日本シリーズは、


まさに野球の楽しさという底力を、


ファンのみなさんに見せてくれたのかもしれませんね(^_^)












烏飛兎走-115系


中央本線で活躍している115系電車です。


主に山梨、長野県でよく見ることが出来ますが、


東京でも立川駅までは走って来るので、見ることが出来ます。




烏飛兎走-115系


今年の9月まで千葉県内で走っていた113系と似通っていますが、


実は前面の青い部分の形が微妙に違います(^_^;)


車内の雰囲気はほとんど変わらないのですけどね。