9÷0 小学校でも出題される

簡単な算数の問題です。

みなさん、答えは分かりますよね。

「0」ではなく、「解無し」が正解です。

0で割ることは出来ないので、そもそも答えが出ないのが正解です。


しかし中には、9÷0=0と教えている小学校もあるそうです。

普段0で割るという事が無いので、あまり考えることが無いですが、

こういう些細な間違えが後々大きな失敗に繋がることって結構有りますよね(^_^;)










烏飛兎走-浜松


東京を出発し、横浜、小田原、沼津、静岡と停車してきて、

浜松までやってきました。



烏飛兎走-浜松


電車は出発時間の20分くらい前に到着します。

運行している区間で唯一、長時間停車をする駅です。

せっかくなので、この浜松駅を少し散策することにしました。
そろそろ12月を向かえようとしていますが、

北海道では猛吹雪で送電線が倒壊し、

登別市や室蘭市周辺で、

今現在でも約4万5千世帯が停電中だそうです。


鉄塔が根こそぎ倒壊したため、

全面復旧には時間がかかるそうで、早くても明後日になるそうです。

余計な被害が出なければ良いですね・・・。













烏飛兎走-車内


ムーンライトながらは、現在183系電車を使っています。

10両編成で運行していますが、

実は、そのうち写真にある10号車は、

「グレードアップ車」と呼ばれていて、

他の号車に比べると、多少快適になっているそうです。

(とは言っても、脚を伸ばせるか伸ばせないか程度の些細な物ですが)


車内で夜を過ごすわけですから、

少しでも快適な方が良いですよね(^_^;)
SuicaやEdyなど、電子マネーで用いられるICカード。

このICカードの累計発行枚数が約1億8000万枚を突破したそうです。

ここ数年では、1年当たり2~3割で増加しているそうです。

その利用者の中心が30歳代ということで、

今後も発行枚数は増加すると考えられているそうです。



電子マネー。

小銭の用意などをせずに楽に買い物が出来て便利ですが、

万が一、停電などの時に備えて、あまり頼りすぎる生活は、

止めておいた方が良いかもしれませんね。













烏飛兎走


ムーンライトながらの方向幕です。

電光掲示による行き先表示器が多い今、

このような幕式の行き先表示器は、ずいぶんと数を減らしましたね・・・。


J2からJ1への残り一席をかけて、

3位~6位までのチームによって、

トーナメント方式によって行われたプレーオフ。

昨日行われた決勝で5位の千葉と6位の大分が対戦しました。


結果は1-0で大分が勝利し、見事、下克上を達成しました。

個人的には地元のジェフ市原・千葉に勝ってもらいたかったですけどね(^_^;)


これで2013年シーズンは、

J2から甲府、京都、大分の3チームが昇格することになりました。

昇格したチームには、是非頑張ってもらいたいですね!












烏飛兎走-ながら


春休みや、夏休みなど、期間限定で運行されている

夜行快速電車「ムーンライトながら」です。

今年は、このムーンライトに乗車してみたので、

その様子を上げていきたいと思います。
リンゴの生産で、全国的に有名な青森県。

その青森県内にある県立弘前実業高校。

その高校の藤崎校舎には、

全国でも珍しい果物の名前が付いた学科があります。

その名も、ずばり「りんご科」

高校の教育の一環で、リンゴを3年間かけて育てる方針をとっている

とても特徴的な公立高校です。


地元にリンゴ農家の卵を毎年輩出してきた、この学科ですが、

少子化の影響で、2018年度いっぱいで閉校となることが決定したそうです。


地元の人たちから愛された学校で、

「廃校反対」の署名が約6万人分集まったそうですが、

廃校が決定してしまいました。


ただし、まだ廃校まで5年ありますし、

最後の最後までリンゴ農家の卵を育てて欲しいですね(^_^)


















烏飛兎走-銚子電鉄


日中の銚子電鉄です。

この電車のラッシュは子供たちで成り立ってるみたいですね。

地元の小学生からも愛されている銚子電鉄です。