来月から、東海道山陽新幹線に導入予定の

新型新幹線、N700A(N700系4000番台)。

従来のN700系を改良した車両と言う事で、

最高時速は300km/hと同じですが、安全性を高めるため、

ブレーキ性能を向上させ、非常停止したときの制動距離を

従来より約10%短くすることが出来るようになったそうです。


東日本大震災以降、都市直下型の地震や、

東海地震、南海地震などが危惧されており、

今回JRは「いち早く止まれる新幹線」を目標に開発を行ったそうです。


開業から来年で半世紀を迎える新幹線。

乗客の死亡事故が1件も発生していない記録が続いていますが、

今後もこの記録を伸ばして欲しいですね(^_^)











烏飛兎走-リニア1


館内に入るとまず、リニアモーターカーが目に入ります。

車体には電車と同じく名前があり、

この車両は「MLX01-1」だそうです。



烏飛兎走-2


扉は何と上に上がります。

将来、リニア中央新幹線が開業すると、

駅のホームからこんな乗り方をするかも知れませんね(^_^;)




烏飛兎走-3


車内は飛行機のような感じでした。

新幹線に比べると、若干狭いかも知れません。

まだまだ続きます・・・。
今日も寒いですね。

風邪を引かないように注意したいところですね。


3139回。これは去年1年間に全国で発生した

有感地震(震度1以上)の回数です。

この内の約60%が東日本大震災の余震だそうです。


全国で最も地震が多く起きた県は、茨城県で834回。

続いて宮城県の774回、福島県の772回と、

大震災の被災地が該当しています。


2011年の総計、10487回に比べると、回数は大幅に減りましたが、

依然として大震災の余震活動は続いている感じですね。














烏飛兎走-リニア鉄道館


名古屋・金城ふ頭にある「リニア鉄道館」です。

2011年3月14日に開業した名古屋版の鉄道博物館です。

写真はあおなみ線の車内から撮影した物ですが、

実際に、この鉄道館に入ってみました。
スマートフォン向けのアプリLINE。

そのLINEをダウンロードすると、遊ぶことが出来る

ブロック崩しゲーム「LINE POP」

1分間にどれだけのブロックを消すことが出来るか

と言うシンプルなルールのためか、

今、流行しているそうです。


ほとんどのユーザーが50万点前後のスコアですが、

極めた人の中には100万点を越える人もいるそうです。

シンプルなゲームほど、人間は、はまりやすいのかも知れませんね(^_^;)












烏飛兎走-市バス


名古屋市の市営バスです。

名古屋駅を中心として、市内各地を走ってます。

駅前では、バスの行列もよく見ることが出来ます。
日本が開発した有人潜水調査船「しんかい6500」

その調査船が今日から約1年かけ、

地球を一周する調査航海に出発するそうです。

まず3月に南インド洋。

その後、5月に南大西洋ブラジル沖からカリブ海。

8月に電池交換のため一度太平洋を横断して、日本に寄港した後、

11月いっぱいまでトンガ海溝を調査するそうです。


調査費用の総額は何と19億円。

ブラジル沖での本格的な深海調査は、

今回のが世界初と言う事だそうなので、

いろいろな発見が期待できそうですね(^_^)

















烏飛兎走-名古屋駅ビル


二つの高いビル。

名古屋駅に直結する「JRセントラルタワーズ」です。

世界一高い駅ビルとして、ギネスにも認定されています。

最上階はレストランと、ヘアーサロンなどがあります。

かつては展望台だったそうですが、利用客が少なく、

リニューアルされたそうです。

高さ245mからの景色は、凄そうですね(^_^;)
明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。


昨日、今日と正月恒例の箱根駅伝が行われていますが、

昨日の往路では、城西大学と中央大学の2校が、

最終5区でランナーが低体温症と脱水症状で、

途中棄権というアクシデントがありましたね。

しかし、中継時間に間に合わなかったためか、

その時の様子などは、一切放送されませんでした。


先頭ランナーを映す時間が多いのは仕方がないですが、

大会自体は20チーム全てが参加して成り立っている物なので、

後ろの方のチームの状況も映像を踏まえて中継して欲しいですね(^_^;)


今日は総合優勝がかかる復路があります。

波乱の駅伝になりそうですね・・・。















烏飛兎走-丸の内口


今年最初の写真は、新しくなった東京駅の丸の内改札口です。

ドーム内の2階は、共用廊下となっていて、

ホテルに泊まらない人でも自由に歩くことが出来ます。

遠方から来た人か、

ドームのど真ん中で写真を撮っている人を多く見掛けますね。